今日は髪を切りにいった![]()
姉の親友が店長さんをやっている、渋谷のお店。
一時半からの予約だったのだけど、少し早めについたので、付近をちょっとだけ散策した。
日本経済大学の前の道を歩くと、向いの塀に絡み付いている葉っぱが風に吹かれてさらさら音を立てていた。
葉擦れの音とか聴くの久しぶり…。
いいお天気でとても気持ちよかった![]()
さて、美容室では、一度も美容師さんとの会話が弾んだ試しのない会話ベタな私…![]()
担当のスタイリストさんは姉の親友だけど…やっぱり会話が続かにゃい…。
優しくておおらかですごい好きなんだけど…。
初回切っていただいたとき、「つまらない女でごめんなさいってきみちゃん(店長さん)にいっといて」と姉に言ったら、「会話上手かどうかなんて見てれば分かるって。気にしなくていいんだって」と言ってもらった。
また以前ある男友達に「会話が続かないと、なんか話題提供しなきゃってあせる」と言ったら、「いいじゃん別に。沈黙で。気にしすぎ」と言われたので、それからは開き直って「沈黙ですが何か」と思うようにした。(←開き直りすぎ)
雑誌でも読めばカモフラージュになるんだろうけど、私は雑誌を読むよりも、ぼ~っと美容師さんの手元を見つめてる方がすきなのだ。
そうすると、会話をしたがってると思われて色々話しかけてくださるが、あんまり会話が発展しないという展開に毎回陥るのだが、めげずにそれを貫いていたら、段々きまずくなくなってきた。(いいのか?)
今日の会話↓
店長さん「さくらちゃんのところは会社でお花見とかしないの?」
私「あ、品川は全然桜みれるところないんで。しないですね。」
店長さん「そうなんだ~。一番近場でどこ?」
私「もう多分上野とかになっちゃうかも。この辺は色々ありますよね。代々木公園とか…。」
店長さん「そうだね。結構あるね」
私「いいですよねぇ。うらやましいです。」
シーン…
会話を発展させるうまい返答ができないだけで、発展させようとしている努力は一応していることは分かっていただけると思う…。
まあそんな感じでいつもどおりの会話の詰まり具合だったけど、やっぱり美容室は気分転換になる。
人にシャンプーしてもらうのってどうしてこんなに気持ちいいんだろう~
いつも無難に鎖骨位で切ってもらっていたけど、春なので心機一転、ボブにしてみた。
マッシュルームみたいな…東京メトロの宮崎あおいちゃんみたいな…。(髪型だってば髪型っ
石投げるのやめて~っ
)
カラーも今までのよりもう一段明るくした![]()
終わってちっと切りすぎたか…と若干後悔してたら、会計にいたイケメンのアシスタントの男の子が「軽くなりましたね」って言ってくれた![]()
夜の近所の友達との集まりでは、みんな似合う似合うと絶賛してくれて一気に舞い上がった![]()
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一番最初に発見してくれたたえこ。
「あっ可愛い~
」
私「え~嬉しい~
ほんと?」
たえこ「うん、こけしみたいで」
私「ありがと…
」
今夜は嬉しかったけど、でも髪切ったりとか、新しい服着て会社行くのってちょっと苦手。
仲良い友達にはいいんだけど、それ以外の人には恥ずかしいからあんまり反応してほしくない。けど全く反応してもらえないのも寂しいっていうめんどくさい女心が…
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この髪の長さだと早起きしてきちんと寝癖を直さないとひどいことになりそう。(長いときは寝坊したら縛るという奥の手があったけど)
明日は仕事も忙しい日。早く寝て、また元気に一週間スタートしよう。