忘れてた


僕はきみを裏切ってしまった



そんなつもりじゃなかった


ただ 居心地がよくて



突然だった


どうしようもなかったんだ


僕は


何も想えなかった



月日が流れても


変わらない視線


気づいていたけど


わからない振りをした



今だからこそ


きみが映り


ガラスの心に訴える



2回しか読めなかった手紙が


灰となって


溜まっていく










どこか連れて行って


見慣れた景色はもういい


悲しみの向こうには何があるの


わかりたくもないから



I haven't finished yet.


Don't distract me.


朝日を見るまで


浮かんでいたい



いなくなればいいの?


ほとんど消えてるつもりだよ


どこかでバランスをとってる


異変には気づいているから



狂気に陥るその瞳に


将来が見えて


周りなんて気にせず


ただただ思うがままに




何に惹かれてる


一か八か


そのままなら飛べるよ


でも今は考えられない



罠だと知っていても


何も持たず 裸になって


流れに身をまかせ


絶望のふちまで



I wish I could have tried, but…



自分が今を感じていて


言葉として表されれば


本当の自分に会える気がして



関心なんてなかったのに



どうなってもいい


あなたに近づけるなら


私の心を閉ざす 分厚い壁



光が途切れ


あてもなく


たださまよい続けよう


見知らぬ土地で



いつでも外せる


でも今はまだ…