3月30日から4月1日まで大学のイースター休暇を利用してミュンヘン・ザルツブルグを巡る旅にでかけてきました!
旅行の間はすごく良い天気にめぐまれて、素晴らしい時間をすごせました(=⌒▽⌒=)
初日はブタペストからミュンヘンへ。
時間がかかるものの、値段は飛行機より断然安いので、今回は鉄道での移動を選択。
ブタペスト東駅から鉄道に乗り込みミュンヘンまで7時間!
車窓からの風景を楽しんでいると、長くてもそれなりに退屈しません。
一緒に旅行した友人とハンガリー・オーストリア・ドイツと移り変わっていく景色と住宅の様子の違いはなぜなのかという推論を議論したりしているうちにミュンヘンに到着。
ちなみに、ドイツ側に入ると急に屋根に太陽電池の乗っている家が激増します。
オーストリアは住宅が可愛い感じ。
ハンガリーは、よくいうとするならば素朴です。
ミュンヘン到着後、荷物をホテルにおいて、街に出かけました。
初日は街をぶらぶら。計画もなく足の向くまま気の向くままに。
こういうのもなかなか楽しいものです。
MANUFACTUMというお店がなかなか楽しかったです。
台所用品や雑貨、文房具、化粧品、庭仕事用の道具、服、帽子など様々なものをおいてありました。
文房具をみていて、ペンの握り心地がすごくよくて、「さすがドイツ製品!」とおもってよく見たら、日本製だった(笑)ということもありつつ、お店のなかをぶらぶら。
夜は天満屋で久しぶりの日本食を堪能しました。
写真はノイシュバンシュタイン城。
ノイシュバンシュタイン城にはミュンヘンに到着した次の日に行きました。
ミュンヘンからRadius tourという会社の英語ガイドのツアーを利用し、お城への入場料・往復の電車賃も含めて、一人47ユーロ。
全部自力で行ったほうが安いかもしれませんが、楽だし、説明もつくし、ということでツアーを利用してみました。
ミュンヘンからお城までは電車で約2時間。
この時期はまだ観光客が少ないようで同じツアーに参加した人数は18人くらいでした。
夏はものすごい人が集まるようなので、春のこの時期は意外にいいのかもしれません。
ノイシュバンシュタイン城はお城自体も素敵ですが、周囲の景色もまた抜群にすばらしく、日常の雑事を忘れて見入ってしまうような美しさでした。
城内のツアーも見所たっぷりです。
ノイシュバンシュタイン城のツアーはミュンヘン出発で所要時間9~10時間。
時間はかかりますが、電車にのっていても景色も楽しめたし、行ってよかった!!と思います。
帰り道、「1日がかりになるけれどノイシュバンシュタイン城に行くと決めた決断はナイスだったね!天気もすごく良かったし、うちら普段の行いがいいんだね!」と同行の友人と自画自賛しながら帰途につきました。
ミュンヘン3日目は別のツアー会社(名前はmunich walking tourだったと思います・・・・。忘れた)のcity tour and English gardenというツアー(2時間 12ユーロ)に参加。
ミュヘン市内の名所名蹟を歩いて周るツアーです。
これもまた英語ガイドでイギリス人のガイドさんでした。
ツアーは新市庁舎の前からスタート。まず11時の仕掛け時計をみてから、旧市庁舎、ビアーホール、レジデンス、オペラ座というように進んでいきます。
このツアーのイギリス人のガイドさんは感じの良い人で、和やかな雰囲気で見て回れました。
ミュンヘンはナチス・ドイツの発祥の地でもあります。
そういった歴史的背景の説明もしてくれるので、すごく勉強になるし、面白かったです。
写真はミュンヘン国立歌劇場
ツアーの最後は英国庭園。
広々とした素敵な場所でした!日本庭園も園内にあります。
英国庭園内のとある場所にある川でサーフィンを楽しむ若者!
広々としていて素敵です。
英国庭園でツアーは終了。
ツアー終了後、電車の時間が迫っていたので急いで駅に向かい、ザルツブルグ行きの電車に飛び乗りました。
次はザルツブルグへ!!