私が不登校&ひきこもりだったとき、悩んだこと
それは……人目でした。
日中、学校へ行っていないので、時間はたっぷりある。
かと言って、うかつに外へ出られない。
なぜって
「え?この時間帯にどうして子どもがいるの?」
「学校に行ってないのかしら?」
という視線を勝手に感じちゃうからです。
(今にして思えば、9割妄想♡)
外に出るのが怖かったなぁ
さらに、誰かと会話をすることにでもなれば、
「普段は何してるの?学生さんかしら?」
なーんて、言葉をかけられる可能性もあり、
そんなことになったら、どう答えたらいいんだろう
シチュエーションを想像するだけで、どっと疲れていました。
うまくかわす自信がない
→誰にも会わなくていいように、静かに家で過ごそう…
ってなるんですよね
あの頃の私に、伝えてあげたいです。
もーねぇ…
開き直ったもん勝ちだよ~って
もし人目を気にして、選択肢を狭めているのだとしたら、もったいないよ~~!って
周りはそれほど、深く考えていなかったりします 笑
大事なのは人目じゃない
学校へ行けていない自分を
後ろめたく思わないこと
何も悪いことなんて、してないんだから
堂々としていたらいい
世の中にはいろんな生き方があるし、
同じ1人の人間でも、長い人生いろんな時期があります。
今はいろんな葛藤があるかもしれないけど、
私(ぼく)には、底知れぬパワーがあるんだ
望む方向に、人生が開けていくんだ
そう信じていてほしいな
自分にダメ出ししていると、どんどん追い込まれてしまう。
そっちの方が、よっっっっぽど辛いし
よっっっっぽど エネルギーを奪われます。
だから、自分に優しくね♡
ワクワクすることを探して、夢中になろう
それが幸せへの近道です
いつも、あなたのことを応援しています
