7月には、アラジンと天気の子を見ました。
アラジンは、ジャスミンがスピーチレスを歌うシーン、特に後半の感情をむきだしにしてはげしく強く歌い上げる歌唱法のバージョンが印象的でよかった
天気の子は、主人公の女の子が鳥居で晴れを祈るシーンと、主人公の男の子と女の子とその弟の3人でカップヌードルを食べるシーン、CMにも使われていたシーンがやっぱり印象的だった
8月は、過去の作品をいろいろと見ています。
以前見たことがあって、また見てみた作品なんだけど、ジェニファー・アニストンとアダム・サンドラー共演のコメディ映画がすごく面白かった
アダム・サンドラーが気になって、90年代のウエディング・シンガーという作品も見てみた。
マテリアル・ガールという言葉がセリフに出てきたり、ムーンウォークをやる人が出てきたり、
主人公がクルクルパーマの髪型だったり、共演者の1人がソバージュヘアだったり、
マドンナやマイケルが流行っていた時代が思い出されて、当時アメリカではこんな感じだったんだなぁということがあらためてわかって面白かった
共演者は、ETではまだ小さな子役だったドリューバリモアが、成長してキュートな大人になった姿で出てます
最後の方は、主人公が機内でプロポーズをするんだけど、映画だから、添乗員も乗客も、みんなが応援して協力してくれる❣️現実ではもちろんありえないような、面白いほどスムーズすぎるハチャメチャな展開
みんな人がよくて、ミュージカルチックに最後はハートフルにプロポーズ大成功❣️
最後は結婚披露宴なんだけど、
歌ったり踊ったりするお茶目なおばあちゃんも出てきて面白かったです
