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王 国 別 館

別館でしか語れない事…とか。




上州名物の「かかあ天下とからっ風」はご存知でしょうが。

前回の記事であげた漫画


お 前 は
ま だ
グ ン マ を
知 ら な い






にも、ジャイアン母ちゃんをバックに『かかあ天下=強い女』とありますが

上州名物の『かかあ天下』

正しくはこうです。



「夫が出かけている間の家を(からっ風などから)守る強い妻」

「うちのかかあは(働き者で)天下一」




群馬は養蚕業が盛んでした。

昨年世界遺産に登録された富岡製糸場では、多くの女性が紡績作業をしていました。

彼女達が紡いだ生糸は質が良いと、世界的に織物で有名なフランスのリヨンへ輸出されていました。

そのおかげで、女性達は家庭を支えたり家族へ仕送りができたようです。

そういった事が「うちのかかあは(働き者で)天下一」を生み出したのではないでしょうかね。

まぁ、家計を支える奥様が強くなっていくのにも、そう時間はかからなかったでしょうが。



一般的な『かかあ天下』では『妻が家庭の実権を握っている家庭』を差しますが


上州のかかあは一味違うんだぜ!!!



と、高校卒業と同時にアッサリ群馬を出た私が言ってみる。










お 前 は

ま だ

グ ン マ を

知 ら な い



主人公、神月がチバ県からグンマ県に引っ越すところから始まる。

グンマ在住の幼なじみの轟にグンマへ引っ越す事を伝えると意味深なメールが…


グンマへ向かう移動中にネットでグンマを調べると

「地球上唯一残された秘境」「とりあえず一番いい装備で行け」等々。


グンマから5駅手前にある埼玉の籠原で強制下車され

更に、グンマへ到着したにも関わらず電車のドアが開かず

降りる事が出来ない神月。


グンマとは…一体!?



というような内容の本を王国関係者から頂きました。

群馬を愛する、井田ヒロトさん原作のグンマ本です。






数年前からネット上でネタにされている『未開の地グンマー』的な色々が元ネタ

というから、藁葺き屋根の県庁舎や腰布を巻いて栃木県民を追いかける人達とか

『未開の地グンマー』寄りの作品かと思いきや…



「………だいたい合ってる」



帯と変わらない感想です。


※帯拡大



でも、何ででしょうね。

群馬に縁のある私としてはごくごく当たり前の事が

こうして客観的に見ると非常に…


 

恥ずかしい。




もしも皆様に群馬に立ち入る機会があるなら

ガイドブックとして一読する事を推薦しましょう。




法要があり、たまたま旦那が1週間出張という事もあり

旦那不在の1週間まるっと帰省していました。

せっかく子守隊もいる事なので

以前から気になっていた事をする事に。


それは…


脳神経外科の受診



以前はそうでもなかった偏頭痛が、ここ数年で悪化するばかり。

更に、先日記事にもした頭内での爆発音

脳の病で倒れた亡くなった親戚が父方母方両方の家系にもいるので

思い立ったが吉日!と思い早数年経過した先日に

脳神経外科へ受診し、MRI検査をしてきました。

 

初めてのMRI検査。

撮影時間はだいたい15分。

撮影中は機械音が大きいとの事で耳栓をしてくれました。

動き出すとブーンという音と、ガシャンガシャンと規則的な爆音。

耳栓をしていてもうるさかった。


にもかかわらず

二度ほど、意識を失いました。※寝たの意

温かくて、つい。



MRI検査の後に診察へ。

ドクター第一声

「こっちは実家?ココに住んでるんだねー。学生の頃友人がこのあたりに住んでいてね、よく行ったよ~」


まずは結果を教えてくれ!!



結果、脳に異常はありませんでした。

一安心です。


頭痛は偏頭痛でした。

偏頭痛用の痛み止めの薬をもらい終了。


そして、この記事を作成中の今日

『今日…来るな』

と偏頭痛の前兆のようなものが。

とにかく前兆があったら早めに薬を服用!との事でしたので

早速もらった薬を飲みました。



数分後、

急に、肩が凝りだした

起きていても横になっても重苦しい…ぐぅぅ…

そういえばそんな副作用があるとか言ってたな…

なんて考えているうちに眠気が。

しかしタイミングが悪かった。

昼寝から起きた子供が120%の元気でねんど!ねんど!と騒いでいる…



どちらにしろ、悪夢だ






診察を受けた病院の近くに、こーんなかわいいぐんまちゃんのロールケーキが

売っている店があるというので、連れてってもらいました。

食べるのがもったいなかったけど、おいしくいただきました!