この1ヶ月ほどは競争力あるキャリアづくり(学生・社会人向け)を作成していて、ブログをアップ出来ずにいました。
昨日までにワークショップを複数回、開催し、就活生の方々と20代後半の社会人の方々とじっくりお話をさせて頂く機会を頂きました。
●社会人向けワークショップ(2013年3月9日開催)

●就活生向けワークショップ
就活の成功戦略作成ワークショップ(2013年2月26日)

面接対策セミナー(2013年3月9日、10日)

これらのワークショップを運営していて、エントリーシート対策や面接対策の前に学生さんにお伝えしたいことがあり、今回のエントリーを書かせて頂きます。
「志望業界が狭すぎませんか?」
もちろん、昔からその業界で仕事をしたくて学生時代からそれにつながる活動(研究室、ゼミやインターンシップ等)をしてきたのであれば、業界を絞るのは合理性を感じます。
一方で、就職活動を始めてから志望業界を考えはじめた方には上記の質問を投げかけさせて頂くことが多いです。
というのも、
多くの学生さんが志望動機に悩んでいるからです。

これは、冷静に考えれば極めて不思議な現象であることをすぐにご理解頂けると思います。
就職はマッチング。マッチングが大切な人生のイベントといえば、結婚(恋愛)ということで、恋人選びになぞらえて考えると以下のようなストーリーになるからです。
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私は、結婚適齢期を迎えている。
周囲もこの点については共通認識だし、そろそろ、結婚に向けたアクションを起こさないといけないという現実には疑いの余地はない。
さぁ、パートナー探しを始めなければ、、
「よし、自分が良い人だと思えるCさんにアプローチしよう!」
(さぁ、どうぞ、アプローチのお時間です)
(どうぞ、どうぞ、千載一遇のチャンスですよ)
「スミマセン、スミマセン、ちょっとお時間をください」
(内心:
あれ、冷静になると好きな理由がわからない。。)

この内心に相手は感づく。
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これ、
当たり前ですよね。
Cさんは
「自分がつきあうかもしれない人を選ばないといけない」というはっきりとした
目標とそれに伴う
緊張感がある。
でも、
Aさん(あなた)は自分が周囲の動きから乗り遅れる焦りで動いているのが本心で、Cさん(エントリー企業)である必要はない。面接官が人を見る目があるというのは私は迷信だと思っています。
相手の性格や個性などは出会って数分ではわかるはずがない。
もし完璧にわかるとすれば、自分の意思で選んだ相手とのもめ事がいつの時代も絶えないという事実は存在していないはずです。
だたし、
「この会社で本気で働いてくれるかどうか」というポイントに絞ればわかる。というのが真実だと思います。
もちろん質疑における論理性でも検証しますが、
それ以上に、「本気で考えていない、動いていない」というのはすぐにわかります。問題の本質は「学生さんが本気ではない」ということではなく、「社会人が考える本気のレベルが学生さんよりも高い、という事実が伝わっていない」ことにあると私は考えています。
●具体的には以下です。
学生さんが就活で大変モードに入っています。
社会人はこれが日常です。仕事を始めたら、毎日書類の納期に迫られますし、結果を出しても報告のしかたが悪いと立場を失う。
そんな日常を過ごしている人が相手ですから、エントリーシートが大変、面接は大変というトーンで登場すれば、「この程度で音を上げる人は採用しないほうがいいだろう」と考えるのは自然です。
このような状況を踏まえて、就活生の方々が取り得る業界選びの軸はシンプルに以下の2つで良いのではないか、私は考えています。
(軸1)業界は選ばない
→自分自身の成長角度・社員との相性を優先する
立派なエントリーシートを書かなくても面接してくれる会社はあります。
大量の応募者から選ばれて内定を獲得することでエリート気分を味わえるかもしれませんが、入社すれば、直面するのは毎日の人間関係です。
選考プロセスでひとりでも多くの社員と会い、相性を確かめるというのは、机上の空論になりがちな志望動機作成や業界研究より遥かに価値がある活動だと私は考えています。
(軸2)業界を選ぶ
→その業界で働くことを最優先するどうしてもその業界でなければ、実現できない夢や目標がある。しかしながら、その夢や目標に気づいた時期がやや遅く、準備には出遅れてしまった。
だけれども、この先の人生で志望業界で頑張りたい意欲は変わらない。
そのような方はその業界に属すると思われる会社を探しつくし、応募し尽くすことをオススメします。
就職ナビやキャリアセンターに頼ってデータ収集をしているのでは活動不足であることを自覚し、自分でアンテナをはりまくる。
ソーシャルメディアがこれだけ発達している、今現在は本気で人を辿っていけば、必要な情報にである可能性は高いと信じて動く。
結果を自分から引き寄せるだけの本気さを持つ。
私自身は新卒の就活は(軸1)、最初の転職活動は(軸2)でした。
詳しくはリンクのエントリーをご覧下さい。
特に、最初の転職活動の時は現在と比較にならない程、マーケットが超絶不況だったため、どの程度の活動量を稼ぐと良いのかを知る一つの素材になると思います。
1社1社全力を出し尽くして、納得いく就職活動ができることを願っています。=========================================================
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※私自身が実際に利用し、自分自身の思考の幅を広げることに役立ったものに限って、ブログ、Facebook等でご紹介させて頂いております。