今日は琵琶湖の北端にある小さな湖、余呉湖を一周するサイクリングへ。

琵琶湖を一周する有名なビワイチは約200km。それに対してヨゴイチは約7km。最寄りのJR余呉駅から、輪行でサクッと楽しめてしまうお手軽さがいい。

今回の旅のお供はライズ&ミュラー社のBD1。
まずは自宅の最寄り駅から余呉駅まで輪行。
小一時間の電車旅。この時間でゆったり読書をすることも楽しい。
余呉駅に到着。駅からもう既に余呉湖が見えてて、ちょっとテンションあがる⤴
駅はこんな感じ。
さっそくヨゴイチサイクリングを始めます。
一周6.8kmかぁ、クリテリウムやな〜などとマニアックな感想を持ちながら、ゆるポタサイクリング開始。
比較的クルマ通りの多いスタート付近は広い歩道が確保してあり安全に走れます。
余呉湖ではワカサギ釣りが出来ます。
でも幼児を桟橋ゾーンに入れたらダメらしいので、家族連れで遊びに来る感じじゃないのかな。
集落の入口にはこんな看板が。
山芋が採れるんや!
集落内はこんな感じ↓
庭でご主人がゴルフの練習してたりと、のんびりした雰囲気。集落はすぐに終わってただの湖岸道になります。
ただの湖岸道とは言っても、こんな感じで湖も近く、クルマもほとんど通らないのでのんびりゆったり、気持ちよくサイクリングができます。冬場だったので渡り鳥(カモ?)がたくさんいました。撃たれると思うのか、写真を撮ろうと自転車を止めると「射程距離」から離れるように遠くに飛んでいってしまいます。
余呉湖の裏側からは伊吹山?の冠雪も見えて綺麗です。
余呉湖の主な見どころは2箇所かな?
あじさい園とサワオグルマの群生地。
残念ながら今回は両方とも完全にオフシーズン。5,6月頃がシーズンだそうです。
代表的な余呉湖の歴史は、天女の羽衣伝説と賤ヶ岳古戦場らしい。
天女が羽衣を掛けたという柳の木は今回見つけられなかったけど、古戦場跡に由来する史跡はちょいちょいありました。
合戦時の砦の名残の岩。らしいです↓
今回は余呉湖を時計回りに一周。ほぼ起伏もない楽ちんサイクリングコースだけど、運動したことで心地よいお腹のすき具合。
ランチ場所を探します。
余呉湖畔で別格の高級レストランはこちら。情熱大陸にも取り上げられていた名店。店構えだけ見学させてもらって、逃げるように退散。ランチで2万円也。
今回は「の遊び」というカフェレストランを狙って行ったんだけど、臨時休業でした。

仕方なく?ワカサギ釣り場の前の昔ながらの「お食事処」へ。入ったら客は一人もおらず、「まさか、お客?」って不思議そうな顔してこっちを向いたお店オーナーの老夫婦が、お昼ご飯を食べてました。
「あの~、お昼ご飯ほしいんですけど〜」と言うと「あ、どーぞどーぞ。わしら、先食べさしてもらってますけどな〜(笑)」
カレーうどんと余呉湖のワカサギ天ぷらを、レイクビューのお席で頂きました。



余呉湖マップは湖周辺や駅前にたくさんあったけど、これが1番新しそうで良かったかな?↓
他には昔の中曽根総理大臣が書いた「農魂」っていう石碑↓や
天女の銅像↓を見つけました。
今回の旅、余呉駅には電車で10:32に到着して12:11初の電車でかえったので約90分間の余呉湖滞在。これで一応グルっと一周のサイクリングと、ワカサギ天ぷらランチを楽しむことが出来ました(^^)