こんにちは。

セドナの自然の中は、今日も平和です。





アメリカ人は、宗教的な背景もあるからか、


白か黒か

善か悪か

敵か味方か

神か悪魔か


とはっきり分けたがる国民。


だから答えも

イエスかノーが

いつもはっきりしてる。

(日本人は最も苦手だけど😅)




私はよく矛盾を感じる。



例えば、交通事故。

よっぽどのことが無ければ、

殆ど1000で処理される。

アメリカでは、どっちがどれだけ悪いかなんて

そんな面倒くさい(?)ことはしない。


(注: 逆にNYなどのいくつかの州では、

どっちが悪くても

自分の損害は、ある程度までは、

自分で何とかしてね💕。

というルール。

分かり易いちゃ分かり易いけど、なんか変🤔



またアメリカでは、

何か犯罪を犯して逮捕される時に

押さえつけられたり、打たれたりして

犯人が亡くなるケースが時々ある。


そんな時、犯人のご家族は大抵、

正義を掲げて

100%警察のせいにして

メディアに訴え

訴訟を起こす。


警察が偉そうに権限を利用して

無茶をして

過剰防衛を正当化するケースも

確かにある。それは認める。


でも私的には、

「うちの子は確かに悪いことをしました。

でも殺される必要はあったのでしょうか?」

と言われたら、

「そうだよね。家族の方もお気の毒…。」

ってなると思うんだ。


そもそも悪いことをしなければ

起こらなかったこと。

その事実を無かったことにして、

100%警察が悪いというのも

なんかおかしい気がする🤔





↑クネクネ度が素晴らしい!



最近、特に違和感のあるのが、

政党の戦い。

大統領選挙が近いから。


相手の政党のことは、1ミリも認めない。

100%否定する。

相手が100%間違ってる事なんてある?

政党のみんなが同じ意見なんてあり得る?


自分が絶対正しいと証明するためには

相手が全部間違っている

ことにしなければならない、

と、思っている。


相手の案を否定するんだったら

先に自分の代替案を用意しておくべき。


これはダメ😠

それは間違っている😤と

相手を否定するだけだったら

飲み屋で政治批判してるおじさんと一緒🍺

私にだってできる。


政治のニュースは、

子供の喧嘩みたいで

矛盾だらけで

聞いててバカバカしくなる🥱


歴史的にも、アメリカは政党争いが激しいから

選挙の件で、そうなるのは、

まだ何とか理解はできるけど、


せめて、

今のように国家の危機に瀕してる時ぐらい

歩み寄って、力を合わせて

協力して欲しもんです。


子供たちには、そうしろと教育してるだろ。





↑枝がツヤッツヤのマンザニタ。



そもそも


「善」と「悪」なんて


それぞれが別々に存在する

ものではなく


ひとつの中に共存してる

ということじゃないのかな。


分離してるわけじゃない。



相手の中にも相手なりの正義があったり

自分の中にも悪魔が顔を出したりすることもある。


善の中にも悪があり

悪の中にも善がある

もしかすると

そもそも善も悪も無いのかもしれない。



敵だと思っている人の中にも

合意点はきっとある。


だから、お互いに

「100%」や「絶対」という言葉を使わず

自分の中の非も認めた上で

相手も理解しようとしたら

きっと世界は平和になるだろうに。


と、私は思う。




とにかく自分の口から

「絶対」という言葉が出た時は要注意‼️ だね。







最後までお読みいただきありがとうございました😊