こんにちは。
セドナベアロッジの真澄です。
前に
「セドナでも外出禁止令」
と書いたのですが、
本当は
”Stay-at-Home Order”は
自宅待機要請
と呼ぶのが正しいそうです。
(因みに非常事態宣言と
緊急事態宣言は違う
ということも勉強になりました。)
買い物とか散歩は許されるので、
昔のロサンゼルスの暴動の時のような
”Curfew“=外出禁止令
よりはゆるいですが、
カリフォルニアで
うっかり買出し時に
駐車場で知り合いと立ち話をして
$400のチケットを切られた😱
という話も聞きましたので
皆さん気をつけてください。
”Social Distancing”
=他人との距離を取ること
は、とても大事です。
(因みに和訳をウィキペディアで調べたら
「社会距離拡大戦略」ですって‼️😤💪)
そして今後もしも万一、
本当の外出禁止令が出た時には、
逆らわないで大人しく家にこもりましょう。
皆さんの安全のために。
さて、これまでの歴史において
金融危機で銀行が倒産😱
とか
インドでは、
日本でいう5千円札や1万円札にあたる紙幣が
一晩で紙同然に😱
とか
仮想通貨が破綻😱
ということがあった。
じゃあ、どうすればいいのよ〜😭
「やっぱり金(ゴールド)か銀だよね〜」
って言うけど
今は買いたい人が殺到してて
たとえお金を持ってても
金や銀は簡単に手に入らないらしいし。
もし手に入ったとしても
金塊をスーパーに持っていって
大根が買えるのか?
という問題もある😆
じゃあ、どうしたらいいのよ〜?😭
まあ、早い話
今更、ジタバタしても仕方がない。
そもそも、お札はただの紙。
みんなが価値があると思っているから使える。
これに似ているのが
ブランドバッグや
コレクターグッズ。
ブランド名が書いてあるだけで
人はただのビニールバッグに
何万円も出す。
アメリカでコレクターに人気の
ベースボールカードだって
欲しいと思う人がいるから
ただのボール紙に
何万円、時には十万円以上の値がつく。
仮想通貨が叩かれているけど
普通、銀行でローンを組んだからって
お金を渡される訳でもなく、
「借りたこと」になっているお金に対して
高額の利子を払わされる。
実際にお金が動いている訳じゃない。
紙やオンライン上で数字が動いているだけ。
たとえゼロがひとつ増えたところで
とりあえず今日の生活は変わらない。
もしも、みんなが一斉に銀行口座を解約して
お金を引出したらどうなるか?
そもそも
「お預かりしてる」っていうお金は
本当にあるのか?
「貸したこと」になってるけど、
そもそも貸すお金があったのか?
もし世界中で負債のある人が
同時に破産申告したら、銀行は終わり。
「借りたものは返す」という
人間の善によって支えられている
危なっかしいシステム。
数字上だけの操作。
数字上のトリック&マジック。
これこそ「仮想通貨」そのものじゃん😤
将来お金の価値がなくなり
お金という概念がなくなってしまったらどうするか?
お腹が空いたらどうする?
どうやって食糧を手に入れる?
物々交換するものが無かったらどうする?
自分は何が提供できる?
料理が得意です。
庭の手入れができます。
髪の毛切れます。
家の修理できます。
計算得意です。
英語話せます。
ベビーシッターできます。
コンピューターに詳しいです。
情報収集任せてください。
車、出します。
体力だけは自信あります。
愚痴をいくらでも聞きます。
うちの場所を使ってください。
車の事なら任せてください。
絵を描いてプレゼントします。
コンサートにご招待します。
マッサージできます。
勉強教えます。
ご両親のお世話お手伝いします。
たくさん勉強して
高いお金を払わないとなれないお医者さんは
偉いって思われがちだけど、
みんなが健康だったら、
仕事はない。
家のどこかで水道が破裂したって時に
直せるドクターはあまりいないと思う。
適任適所。
需要と供給。
それってとても平等なこと。
自分が提供できるものこそが
本当の財産!
経験と知識、そして情熱こそが
自分の価値!
お金というものが無くなったら
自分のできることを集めよう‼️
最後までお読みいただきありがとうございました😊




