「キミシダイ列車」「The Beginning」
ウエストエンドスタジオ
足腰も壊す事なく、無事に完走と相成りました!
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆さん、スタッフ、出演者一同、本当にありがとうございました!!
思えばこの公演、様々な奇跡と言いますか、偶然と言いますか…重なりあった公演でありました。
まずはやはり、ユウキと名のつく人間が五人(笑)
三人はV-NETからですが、かわもとゆうき君は元々ダブル主演として誘っていたのですが、まさか更に山本祐貴くんまでが集まり、五人となるとは夢にも思いませんでした(笑)
次に初日の雷雨。
柾木演じる雷司、かわもと演じる雨宮。
ダブル主演の二人に相応しい天気だと話しておりました。
そんなかわもと君と初めてちゃんと一緒に入った現場が、千秋楽のちょうど三年前前だったと判明したり。
そして、千秋楽がツール・ド・フランス最終日と同じ日だったという事と、
その覇者フルームが数十年ぶりの山岳賞と総合優勝の二つを同じ年に手にするという幕の閉じ方に、キミシダイ列車を重ねてみたり…
最後はまぁ無理矢理な気はしますが(笑)
思った事全てが出来たか?と聞かれれば、残念ながら首を横に振ることになるでしょう。
しかしながら、それほどハードな環境の中で、あれだけの作品が出来た、そして多くの人に喜んで貰えたという事はひじょうに嬉しく思います。そして自信にもなりました。
助けてくれる人達、学ばせ、盗ませてくれる先輩達、しっかりと後を付いてきてくれる後輩達。
本当に周りに恵まれているとつくづく思います。
いまだ未熟な劇団ではありますが、野望だけは尽きません。
自転車は暫し休み、次なる形を目指し船出しようかと思います。
さしあたっては、しまなみ海道名物水軍レースか、実家の伯方島での獅子舞をテーマに次回公演を打とうかと思っております。
そこはマホロバに頑張ってもらって、柾木は取材しがてら、実家でロードバイクに乗ろうかと画策中ですが(笑)
一先ずは終わり、そしてこれから二本、ラビット番長と演劇制作体V-NETで、役者と舞台監督側の両方で頑張って参りますので、そちらも是非よろしくお願いいたします!!
改めて。
この度は本当にありがとうございました!!























