長野でそば種まき②
続きです。
この日蒔いた種は主に野生種のものです。
野生種は花が咲く期間が長いそう。
8月のイベントの時期にもまだ咲き続けているだろう、とのこと。
さすが野生種です、子孫を残すプログラムが埋め込まれているのですね


ANC(アンセストラル・?・?)とりあえず野生種(笑)→どなたか教えてくださいまし

ファゴピルム・ホモトロピカム。トミーの研究していた種類のソバです。
種がとげとげしています。ひっかかるため?理由があるのでしょうね
ちなみに「ファゴピルム」というのがソバの学名だそうです。

ファゴピルム・レプトポダム。この接尾詞、ラテン語で何という意味なんでしょう?
それにしても種が小さい!
さすが野生です。絶対そば粉にならへん(笑)

植木鉢にこの小さな種を一粒ずつ蒔きます。
ソバは種まき後気候が良ければ2~3日で発芽します。
作業終了間近にちょうどよく雨が降りました。
土に包まれた種さんたちは、しっかりとお水を吸って、
元気よく芽を出してくれることでしょう

成長が楽しみですね

長野でそば種まきはこれにて終了。
あとはおまけ編・・・道中のイロイロそば製品をアップ

名付けて中央道中そば総ざらい♪お楽しみに~