こんばんは!
テスト勉強で
脳みそが溶けてしまったそんです。
前回に引き続き、
今回も旅行の話!
題名の
「聖地巡礼」とは???
2016年大ヒットした
「君の名は。」で
舞台となった長野県や
主人公瀧くんのバイト先のモデルとなったレストランなど
物語の舞台に
実際に訪れることを
聖地巡礼と呼びます。
あ、メッカに行くんじゃありません。
一時期話題になりましたね〜
聖地巡礼とは、
カッコよく旅行学的に言うと
コンテンツ・ツーリズム
というらしいです。
(コンテンツ=楽しむデータ 小説、映画、アニメ)
欧米では
メディアが発達した1960年頃から
コンテンツ・ツーリズムが見られます。
代表的なものは
ご存知「ローマの休日」
ロンドンを舞台とした
「シャーロック・ホームズ」など
日本では
戦後のアニメブームにより
聖地巡礼が見られるようになります。
「エヴァンゲリオン」
「となりのトトロ」
「千と千尋の神隠し」などから始まり
2000年代になり
日常系のアニメが増えると
コンテンツ・ツーリズムが
社会現象となります。
昨年は大人気ドラマ
逃げ恥で使用された旅館のサーバーが
アクセス集中で落ちたらしい。笑
一見ふつーーーに見える
住宅地や公園でも
ファンの人が見ると
特別な場所に輝いて見えます✨✨✨✨
物語が
私たちに新しい世界の見え方を
教えてくれるんですね!
すごいパワー!
人間は 現実を
「対話」 と 「パラタイム(枠組み)」で
理解していると言います。
学校での勉強は
まさに「パラタイム(枠組み)」。
人との関わり方や
小説、マンガ、アニメなどで
自分以外の誰かになることを
想像する、比べることで学ぶのが
「対話」
オーストラリアでの教育では
対話のパワーを利用し
聖地巡礼での、あのフィルターを
有効活用して
想像力を働かせる勉強があるらしい!
楽しそう!!
まだまだ
書きたいことは続きますが
長くなったのでこのへんで👋






