はじめまして。ビジネスコーチの諸橋奈々です。
ご縁あって、このブログをご覧くださっているあなたに感謝を込めて、
コーチングを基軸としたチーム内コミュニケーションについて、お伝えいたします。
現在、
◉ 株式会社コーチエンタープライズ 代表取締役
◉ 国際コーチ連盟 認定プロフェッショナルコーチ
◉ ジェイエイブラハムジャパン 認定マーケティングインストラクター
◉ コミュニケーションのタイプ分け インストラクター
◉ 新潟国際情報大学 エクステンションセンター講師
として、中堅企業、中小企業のビジネスコーチとして、後継者の育成・幹部育成・チーム育成を行っています。
大学時代は、予防栄養学を学び栄養士として活動しようと考えて専攻しましたが、病院実習で人の生死にふれ、栄養学(自分自身)が全く役に立たないということを痛烈に感じ、その世界から逃げるように別の道を選びました。一度目の挫折です。
卒業後は、ご縁をいただきました証券会社の海外本部に所属し、秘書という職種につきました。
人の役に立てるお仕事で、とてもやりがいを持って生きていたと思います。
その後、経営者の秘書として3つの業界を渡り歩きました。
(秘書という職種としては、転職を繰り返すことはあまり褒められたものではありませんね。)
秘書という仕事は、とても神経を使う仕事でした。
準備120%、臨機応変当たり前。人の名前と電話番号&上司のスケジュールは丸暗記、いつどこで何を聞かれても答えられるが当たり前。仕事の基本は、全て秘書業務で学びました。
ところが、上司(ボス)によってはコミュニケーションが上手くとれず、だんだん仕事も苦痛になり、自信喪失するわ体調は悪くなるわで、またもや挫折。人と会うこと、コミュニケーションをとることが怖くなってしまったのです。
このままではマズい。
自分のお給料分も働けていない。。。
すごく肩身の狭い想いをしたことを覚えています。
そんなとき、ある一冊の本との出会いが、コーチというまだ新しい業界と職業へ進むキッカケを生んでくれました。そして2003年にプロコーチ養成プログラム「コーチ・トレーニング・プログラム」を受講。その後、コーチとしてプロコーチの育成に9年間関わらせていただきました。
また2004年に、アメリカのトップビジネスコーチに出会い、チームシップコーチングの基礎を学ぶ機会をいただきました。そして2005年に新潟初のビジネスコーチ専門会社を設立することとなったのです。
転職・挫折・出会い・ご縁からたくさんの人の暖かさや厳しさを学びました。
全てが今の私を支えてくれています。
今なら、当時の上司に「あなたと仕事ができて良かった」と顔を上げて伝えられます。
「社長(リーダー)とスタッフの思いをつなげ、自分らしく輝く人が集う一体感を持った目標達成するチームを創る。」をミッションに掲げ、「このチームに居れてよかった」「あなたと仕事ができてよかった」と互いに言い合える、そんなチームづくりを支援して参ります。

