山形県等の雪が多く降るエリアの信号機はタテ向きのものが設置されています。
日本ではヨコ向きの信号機が多く、タテ向きが見慣れない人も多いと思います。
日本に初めて信号機が設置されたのは1930年(昭和5年)11月、
現在の日比谷交差点にアメリカから輸入した中央柱式タテ型信号機です。
その後京都にも設置されましたが、当時街路樹や看板の多かった八坂神社では、
視認性の悪さからヨコ向きの信号機が開発され、全国に普及していったようです。
世界中に普及している信号機のスタンダードは縦型です。
東北の信号機が世界基準だと思うと、何だか不思議な感じがします。
向きは違っても信号機のルールは一緒。
警備員は信号機を守り、運転手にも守ってもらえるように誘導します。
私たちTEAM SECURITYは人を、クルマを、街を、守っています。
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