チームレスキューのブログ -3ページ目

チームレスキューのブログ

ブログの説明を入力します。

チームレスキューの新たなスタートが始まったことについてグッド!アップ


チームレスキューは学生主体で運営しておりますビックリマーク

なので皆、学業の兼ね合いの中で災害支援活動を行っておりますひらめき電球


第1陣~第4陣までの活動に参加し、活動報告ムービーの製作を手掛け、愛知組をまとめていた

ある1人のメンバー(Mizu)が8月11日から一年間語学留学のためにシアトルに旅立ちましたアップ 


ちなみに8月11日は震災からちょうど5カ月目経ったことになりますひらめき電球



飛行機は朝8時台で他のメンバーは朝6時半ごろ出発場所の中部国際空港(セントレア)に

Mizuに内緒で集まりましたにひひ


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チームレスキューでは見送るメンバーにどんな場所であろうが大声で

エールを送るのが決まりとなっておりますチョキ


メンバーは駐車場と国際線出発ゲート階を結ぶ長い渡り廊下に1列に並んでスタンバイニコニコ


そしてMizuが来ると同時に驚いた表情を隠せないまま列の前に立たせ大きい声でフレーフレーコールのエールを送りました!!



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お盆前ということで沢山のお客さんが空港にいる中で、チームレスキューのエールが施設内を響き渡り注目を浴びましたべーっだ!


事前に空港カウンターでエールをやらせて頂くと一言断りをいれたのですがスタッフもまさかそこまで響き渡る声でやるとは思ってなかったそうで大変驚いてましたクラッカー


そしてエールをもらった本人も大変驚いてましたチョキ


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この後はみんなでMizuを囲んでピースチョキ

サプライズが大成功だったので双方、別れを惜しむこともなくむしろ大喜びでしたクラッカー



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Mizuの家族もまさかこのようなサプライズがあるとは思ってなかったので驚いてましたビックリマーク


そして搭乗口までお見送りビックリマーク

みんな笑顔で送り出しましたDASH!



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そして、そして、Mizuが載った飛行機を外で離陸するまで手を振りながら最後までチームレスキューらしく元気に送り出しましたチョキ



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これがチームレスキュー流の見送り音譜


仲間って本当にいいよねニコニコ


長いようで短いような1年間ビックリマーク


これはお別れではなく旅だち、そして新たなスタートの一歩ひらめき電球


Mizuがシアトルに行ったことにより本日をもってチームレスキューシアトル支部長に就き、

シアトル支部がいよいよ本格的なスタートが切られたことを示しますアップ


ますますチームレスキューはグローバルにグー


MizuビックリマークアメリカでもFightだチョキ


Today, team Rescue has globalized and opened the Seattle branch office!!!


This is just the beginning.


Mizu, believe yourself and go for it !!


We are always with you!


Friends for ever!!


今日のトピックは義援金支援金の違いについてですひらめき電球

皆さん、この二つの違いが分かりますかはてなマークはてなマーク


よくテレビや雑誌等のメディアで東日本大震災による義援金を募集しているのを現在でもよく見ませんか!?


では義援金とは何でしょうかはてなマーク


義援金とは被災された方々へのお見舞金であり全額被災者へ支給されますビックリマーク

しかしながらすぐに集まったお金は被災地及び被災者には渡りません!!


それはなぜでしょうか!?

国民や企業及び外国政府やその市民からの多額なお金、義援金はテレビ等のメディアを通して主に日本赤十字社に集まりますDASH!


そしてその義援金は最終的に被災した県が設置する配分委員会が被災した県への配分金額を決定しますひらめき電球


日本赤十字社及び配分委員会は公平性平等性をモットーとしておりますビックリマーク


一見、これらのモットーはとても響き良く聴こえますがこの信念を貫きとおすためには迅速な震災復興が求められる現在では大きな落とし穴があるのですダウン


公平性平等性を保つには被災状況の全体を把握しなければ均等には義援金を分けれることはできませんショック!


阪神淡路大震災とは違い今回の被害は主に福島県、宮城県や岩手県など広範囲にわたります爆弾

また、震災により地盤沈下した千葉県等があるなど東日本大震災による被害状況の全体を把握するのは膨大な時間がかかり対応が遅れてしまいますあせる


この対応の遅さは国会でも大きな問題となりましたしょぼん


チームレスキューが活動する宮城県七ヶ浜町では6月15日によりようやく義援金の配布が開始しましたひらめき電球


続いて支援金です!


支援金とは一日でも早い震災復興のために活動するNPO法人や任意ボランティア団体が活動していくお金であると同時に被災地及び被災者が求めるニーズ生の声)に対応していくお金でもあります!!


義援金とは全く違い、ボランティア団体には配分はされませんビックリマーク


活動資金に乏しい学生主体のチームレスキューは皆さんから頂いた支援金や日本財団による助成金等で活動を維持しておるのが現状です汗


自衛隊員が月日が経つにつれ減る中、今後の継続的な支援活動にはボランティアによる協力が必要不可欠でありますグー


実際チームレスキュー(京都地区)では前回のブログにも記載しましたが様々なご協力のもと、募金活動を行いましたビックリマーク


こちらの写真は京都四条の藤井大丸前で募金活動を行いましたニコニコ
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またチームレスキュー(愛知本部地区)では学生を対象とした活動報告プレゼンテーションも行っておりますチョキ


それに加え第2陣、第3陣の活動最終日には東京の国会、議員会館にて代議士にチームレスキューの活動報告会を行い被災地の現状を訴えております!!



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その詳細がこちらです↓

http://photo.kushibuchi-mari.jp/2011/06/post-239.html


このように支援金義援金と違い即座に被災地に活用されますアップ


しかし、支援金の使い道は各ボランティア団体によりますので不透明なところがありそれが短所でもありますあせる

そこでチームレスキューではこのようにブログ、TwitterやYouTubeで活動の情報を開示しており少しでも不透明なところがないように心がけております音譜


いかがだったでしょうか!?

少しでもこれらの違いについて理解して頂けたでしょうかはてなマーク

次回からはこの知識を生かして復興活動に支援して頂けたら幸いであります!!


チームレスキューは毎陣、全力で七ヶ浜町で支援活動に取り組んでおりますひらめき電球

また、各陣の活動動画はプロフィール記載してありますので1人でも多くの人に知って頂ければ幸いですビックリマーク




We have quite a few ways to participate in support activity on 3.11 Earthquake.


We need your aid to sustain our activity for long stability.


However, you need to know how your aid will be used.


We will be happy for your understandings.







久しぶりのブログ更新となりましたビックリマーク

今日のトピックはチームレスキューの第一陣(4月28日~5月3日)についてひらめき電球



震災から約1ヵ月半、宮城県七ヶ浜町という私たちが全く知らない見知らぬ土地でチームレスキューの最初の活動が始まりましたアップ


七ヶ浜町とは・・・

仙台から東に位置しておりまして文字通り、七つの浜の地名があり、松ヶ浜、菖蒲田浜、花淵浜、吉田浜、 代ヶ崎浜、東宮浜、湊浜となっていますDASH!

また、日本三景の松島にも近く海に面した町でもありますビックリマーク


しかし、震災による津波の被害が甚大でこのような状況でありますショック!


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また、5月時点での七ヶ浜町の様子がこちらです↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=WFbYUwyMK_0


その中でチームレスキューの現場統括責任者ことボスによって第1陣では主に愛知の学生が10人集まって始動しましたクラッカー


学生でありますので皆学業の兼ね合いの中、少しでも被災地で復興に役に立ちたい!被災者を元気にしたい!

そんな想いを持った学生が集結したのですアップ


活動内容についてですビックリマーク


4月28日:ボスが運転するマイクロバスにて愛知を出発音譜


4月29日(活動1日目):到着後、七ヶ浜町災害VC(ボランティアセンター)にてフリーマーケットでのお手伝い、一時避難所に避難した子供たちを対象としたお菓子とミニこいのぼりの配布と遊び相手音譜


4月30日(活動2日目):大規模半壊の屋内で瓦礫撤去および家財道具の清掃作業ビックリマーク


まだ震災から時間には経っておりませんのでボランティアに達成して欲しい仕事や被災地でのニーズ(被災者の生の声)は沢山ありましたビックリマーク

そしてその主な内容が被災者宅での作業がメインであります!!

津波の被害が甚大でありますので泥や瓦礫などが床下に入りこんでおり、ヘドロ臭いにおいが充満してましたひらめき電球


よって活動服装はこのように防塵マスク&グラスをして活動してますアップ


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作業を効率よくするため、現場前でのミーティングは欠かせませんビックリマーク


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また、被災されたお宅へ上がりこんで作業をしますので、直に被災者とコミュニケーションを取る場面も多いですビックリマーク



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チームレスキューでは活動前での黙とう及び活動ユニフォームの統一、言葉づかいなど当たり前ですが基本的な要素をしっかり押えて現地の方々との輪を広げながら活動しましたニコニコ



5月1日(活動3日目):前日と同様、大規模半壊の家で瓦礫撤去と被災者宅の床下からの泥出し作業音譜


5月2日(活動4日目):前日と同様の作業


5月3日:愛知へ帰宅


以上よりボランティアが必要とされる場面は、大きな瓦礫を撤去した後の家屋の洗浄、家財道具の洗浄が主に求められておりましたパー



しかし、今活動を通して被災地ではニーズが沢山溢れかえっているのですがそれをボランティアと上手くコーディネートされていない印象がありボランティアと現地のニーズに温度差を感じましたしょぼん


1つ1つのニーズからこつこつ仕事をこなしていくことによってチームレスキューは現地の方々と信頼関係を築き始めたのです!!



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第1陣の詳しい活動内容についてはこちらの動画をぜひご覧下さいアップアップ

http://www.youtube.com/watch?v=pisWavMqBkQ


第2陣へ続くチョキ



One for all and All for one!

What we can do is just a little.

But we can accomplish this hardship if we united.

This is the start line of team Rescue.

We are never stop running until the end shows!!