いきなりですが、
下の4つのワード。
共通することとは何か?
「お皿」「洋服」「橋」「少女」
てなわけで、
今週も始まっちゃいます。
「チューズディスナイパーレディオ」
お相手は私DJスナイパー。
短い時間どうかお付き合いを。
さて、冒頭にも書いた
4つのワードに共通すること。
それは、
「かける」もの。
分かりましたか?
お皿も「欠ける」し、
洋服だってハンガーに「掛ける」、
橋だって「架ける」ものだし、
少女だって時を「駆ける」。
日本語には「同音異義」というものが存在しますね。
雨と雨、橋と箸と端、旅と足袋、佐藤としおと砂糖と塩、
私、地方の田舎から上京してきたのですが、標準語アクセントというものを身につけるのに大変苦労しました。
私の地元にはアクセントという概念自体がなく、好き放題に発音するわけです。
会話の中で空からキャンディが振ってくるのは当たり前でした。
今でもまだ台本などの初見は苦手意識がありますが、あと3日もすればそれもなくなるでしょう。根拠はありません。
とりあえず今回は何が言いたかったかというと、日本語は、難しい。
というわけで、今日はこのへんで。
今日も、どこかで、
あなたを狙ってます。なんてね。
また次週お会いしましょう。
お相手は私DJスナイパーでした。
しーゆーねくすたいむばいっ!






