めちゃくちゃハマってしまった、わんだふるぷりきゅあ・・・

 

特にニャミーとリリアン(セットで推してます)

ニャミーの方が好きなんですが、リリアンのキャラデザがめちゃくちゃ

私の好みドンピシャでございまして。

 

映画ももちろん行きまして、応援上映も毎回参加して

ペンラシート作ってペンラつけたり、声出しもして楽しかった〜。

 

ところで、映画に行ったり、コラボショップに行ったりとかして

知ったのですが、ファンがほぼ若い女性なんですよね。

男性もいるけど、すごく少ない・・・

 

これは実はめちゃくちゃ予想外で、プリキュアって男性の大友ばかりだと

思ってたんですよね〜。

ですが、場所柄もあるのかもしれませんが、映画とかもほぼ女性ばかりでした。

 

・・・まぁ、おばさんの私も浮いているのかもしれませんが・・・

 

某アニメもそうですが、ファンが女性ばかりなのって居心地いいですね。

男性が多い所だと、私ここにいていいのかな、場違いじゃないの?とか

思っちゃうので・・・女性ファンが多い界隈だと心安らかです。

(オタ友いないので一人で参加すること多いので)

 

 

 

ここからアニメの感想で、はっきりとは書いてませんが、ネタバレあるので注意。

 

 

私にとってフィクションの楽しさって、書いている人が

どういう結末に持っていくのかということにあります。

 

結末は想像にまかせますというのが苦手な理由の一つにそれがあって

作者の中にある物語の結末を見たいので、それをしっかり書かずに

読者に丸投げするのってそれが見れないのが嫌なんですよ。

 

だって想像におまかせって別に二次創作で出来るじゃん・・・

オフィシャルの結末を見たいのよね〜。

(もちろんこの理由だけじゃなくて、はっきりしない結末は

現実だけで十分だよって思ってしまうのも大きい)

 

そういうのと同じ感じで、わんぷりの途中まで見ていてすごく見たかった

結末が見れなかったんですよ!

 

わんぷりの話ずっと良かったし、このラストも全然よくて

うまくまとまってたし全然不満はないんですが、

私が途中を見ていて見たかった結末と違うんです。

 

具体的に書くと、「人間のせいで絶命した動物が人間を恨んでいる。

プリキュア達がそれとどう折り合いをつけるのか、

どういう結論に持っていくのか」というの、すごく重いテーマだし

全く予想がつかなくて、どういう風に着地してくれるのか

めちゃくちゃワクワクしてたんです。

 

でも、ガオウの正体があれだったので、その路線はない。

 

確かにラスボスが絶滅した動物そのものじゃないなら

ああいう風にまとめれるし、あのガオウなら人間恨まないと思うし

ジーンとくるシーンだったし不満はないのですが、

願わくば↑が見たかったなーと思ってしまいました。

 

でもまぁそれは贅沢なのであって、一年間本当に楽しめました。

 

プリキュアシリーズの中でもベスト3に入るくらい好きなプリキュアでした。

ちなみに一番好きなのはゴープリです。