うちの母
楽しい事が大好きながらも
家事はきちんとやらなくてはいけない
というか
そうせざるを得ない父といる
うちの父
典型的な亭主関白
自分が仕事をしていれば
家事は母がやり
なおかつ自分に気配りもして当然
と思っている
そんな二人に育てられ
私も立派に
女は
ご飯は作れなくてはいけない
掃除はできなくてはいけない
という思い込みだけは1人前の私が出来ました。
でも小さい頃から
掃除、片付け大嫌い
できないのにできない罪悪感だけ持っていて
一人暮らしをすればやる
と思ったものの
十何年経っても
全くやらない

で、先日片付いていない自分の部屋を
彼にそのまま見せてみました

これまで彼の家に行くと
「家庭的な女子」アピールで
ご飯を作り、洗い物して、洗濯して、
彼のためという大義名分があれば
やってました。
でももう自分のためにしかやらない事にした。
自分のできない部分を見せたら
(ぐちゃぐちゃな机とか
3日分の洗い物のシンクとか)
なんと彼が洗い物してくれた

きっと私が無理して家事をやってた事
気づいたんだろうけど
洗い物してる彼に
「ありがとう、洗ってくれて」
と伝えたら
急に不機嫌になり
「別に。。。」
ですって
。その時私は
この脈々と続いてきた女としての命
男としての彼の命に
おまけで根深くついてきている
「男女こうあるべき論」
を垣間みました

こういう
普段意識していないけど
長く染み込んでしまった固定観念を破るときは
さらっといくのがいいはずです。
ぜったい「ありがとう」とか言っちゃだめ。
相手に思い出させちゃうから。
男なのに家事している自分を。
やっぱりわたしまだまだだわ。
次はお礼なんて言わずに
元々彼がやってましたくらいの
自然な感じで
この男女の役割という枠を壊します

破壊の時期に情は無用
と私が言ってますが、
思考する私はヒヤヒヤです~。
ホワイトデーに指輪買ってもらった
