今日の仕事場での私
「昨日はこんなこと、あんなこと、
たくさんあって大変だった」
朝からまくしたててくる同僚。
しかし愚痴のなかにも「私こんなすごい仕事したわよ」
オーラを見逃さないわたし。
普段いい子ちゃんというか
崇高な人間(ねたまない うらやまない)をめざしてきた過去の私は
「大変でしたね。ありがとうございます」
なんてぬかしてました。
が、心の声は
「そんなん毎日私がさばいてきた仕事」
「自慢するほどのもんじゃないでしょ」
こころがザワザワザワザワ

これ、私の馴染みのある感情。
同僚に仕事してくれないと嘆きつつ
いざ仕事すると不機嫌になる私のゲーム
でポンっと浮かんできた。
私は「1番じゃないといけない」
「1番じゃないと愛されない」って思ってるわ。

本気で思ってる

だから必死で1番でいるために、質も高く・量も多く
あらゆることを「考えて」仕事してきた。
そりゃあ疲れるよね、自分。
もう限界なく仕事できちゃうもの。
満たされない、病気になるループの根源よね。
出来なくちゃ、いい子でいなくちゃ愛されないという思いはね。
なので
1番じゃない方が愛される
楽してる方が愛される
と先ほど書き換えてみました。
でもねその同僚が、その領域をコーディネイトしたのは
私が知ってる2年間で初めてだったの。
「この人がそのデリケートな問題と向き合ったのね」
と純粋な感動があとからやってきた。
すごいぞ同僚
私は楽するからあとは頼みます

自分を生きる、を実験中
