音信不通の彼
何してるかな、
風邪引いてないかな、
いつも気になってる私。
「行ってしまえ、会ってしまえ」
という声に
疲れていたことが幸いして
正直に会いに行きました
。なんせ鍵持ってますから、私

自分の気持ち伝えること
本人を目の前にすると
恐怖でできなくて、
なかったことにしようとも思うわたし。
彼も私の鏡の人なので、
「喧嘩なんてしてない」
なんて言ってるし

二人とも自分無視病重傷ですわ。
特技 なかったことにする、な二人。
でも流れは「向き合う」にあり。
言いました。
嫌なこと、
してほしくない事、
で最後に
愛している人に愛されたい
だからちゃんと私を見て
チューでも、髪を撫でるでも、
ハグでも、
してちょーだい。
もうたったこれだけで号泣です。
彼の思いもざーっと聞いて
(あくまでざーっと)
もう別れるしかないのかも
と思って寝て起きたら
「別れたくない」って思ったの。
だからそれも素直に伝えました。
「伝えたからって別れたい訳じゃないの」
「別れたくないの」
微妙な表情で出勤していく彼。
向き合うって大変だけど
もちろん鍵はまた持って帰ってきました

何度でもぶつかって
関係性が変わるまで
関係性が終わるまで
これに飽きるまで
自分と彼に向き合います。
自分を生きる、実験中
