こんばんわ!
TeamLAP代表の東京農業大学3年の大野真由美です。
久しぶりにLAPのブログを書きますw
今回は11月2,3日に行われたジャパンフードフェスタについて。
ジャパンフードフェスタとは、
農林水産省が昨年から始めた食の祭典で、東京の丸の内・有楽町・日比谷のエリアでご当地の食材を売ったり、食べたりして、日本の食をもっと知ってもらおうというイベント。
何個かコンテンツがあるなかで、今回は「農林漁業学園」に参加させて頂くことになりました。

農林漁業学園とは、
第1次産業に関わっている大学生たちがマルシェのような形で、各団体ごとに自分たちが作って収穫した農作物や農家さんの農作物を物販をして、「食」や「農業」を知ってもらおうという企画です。
今回は
*わさび菜
*サツマイモ(紅あずま、紅はるか)
*ジャガイモ(とうや)
*LAPが開発した根菜カレー
を販売しました。(あ、もちろん全て行方産!)

野菜類は全て、LAPがいつもお世話になっている農家さんの野原さんと金田さんちのものでした。
そうです、そして、少し報告が遅くなったのですが、
今年もTeamLAPがプロデュースしたレトルトカレーを作りました!
名付けて
「農家さんちのごろっと根菜カレー」!!!!!いえええぇええええいい!!
今年は例年よりさらにおいしくなっております。
(詳細はまた追って紹介させて頂きます)
そんな商品を揃えて、今回のイベントに望みました。
販売をしていると、
「珍しいから買って食べてみるわ」と言って頂けたり、、、
かと思えば、値段がちょっと高いと感じさせてしまい、お客様に「買わない!」ときっぱり言われてしまったり、、、
正直、販売は一喜一憂でした。(毎度のことなのですが)
しかし、
やっぱり、直接お客さんと色々お話が出来るの楽しいです。
様々なバックグラウンドを持った方とお話できて、自ら直接情報を発信できるのはやっぱりマルシェのいいところ。
「自分の言葉で、相手に伝える」
今回この大切さを改めて実感しました。
これがなかなか難しいんですけどね。(笑)
それでも様々なお客さんとお話していくなかで、
「消費者の方が何をみているのか、なにを知りたいのか?」
ここがちょっとずつわかってきて、終わりには初めよりも上手く商品説明や活動説明が出来るようになっていたと思います。


特に新入生の頑張りには目を見張りました!2日目には生き生き楽しそうに説明が出来たと嬉しそうに話してもらいました。嬉しいですね。
そして、今回改めて、
「消費者視点」の大切さを痛感しました。
私たちが考えているものはやっぱりちょっと「消費者の視点」が抜けていたりします。
それは、私たちはずっとこのようにどっぷり農業にコミットする活動をしているので、色々と当たり前になっているところってあると思うのです。
たとえば、今回販売したわさび菜。
わさび菜は私たちのなかでは、もはやよく聞く野菜になっているのですが、今回来て下さった方々は結構知らない方が多くて、とても珍しがって頂けました。
そういうちょっとした感覚のずれが、お客さんである消費者の方とちょっとずつすれ違いを生んでしまうのかなと今回の販売を通して痛感しました。
販売をしていくにおいて、
消費者視点を忘れずに、なにを求められているのかには敏感にいきたいものです。
また個人的には、
今回のイベントを通して全国各地の様々な大学生と交流できたことはとても大きかったです。
どの団体も個性的で、どのこたちも一次産業にアツい想いを持っていて、、、とてつもない刺激をもらいました。
もっともっと私たちの世代が一次産業に興味を持てるようになるように、
私もなにかしたい!
って素直に思えました!
これからが楽しみ。このご縁を大切にしていきたいですね。
そのような形で、
無事2日間終えることが出来ました。
協力して頂きました、金田さん、野原さん、
このフードフェスタを主催して頂きました、農林水産省のみなさん、
一緒に出店して刺激をくれた、全国の農業団体の皆さん、
そして、このイベントまで頑張ったメンバーに
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!!
今後もTeamLAPの活動を通して、
「食べること」だったり、
「農業」だったり、
「行方」だったり、、、
知っているようで知らない、
私たちだから伝えられる生の声を、
少しでも発信出来ればと思っております。
そして、少しでも、
行方市が、農業が、一次産業が、日本が、
良くなれば私たちが活動している意義があるのかなと思います。
まだまだ未熟ですが、
今後ともご指導、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
TeamLAP代表 大野真由美

TeamLAP代表の東京農業大学3年の大野真由美です。
久しぶりにLAPのブログを書きますw
今回は11月2,3日に行われたジャパンフードフェスタについて。
ジャパンフードフェスタとは、
農林水産省が昨年から始めた食の祭典で、東京の丸の内・有楽町・日比谷のエリアでご当地の食材を売ったり、食べたりして、日本の食をもっと知ってもらおうというイベント。
何個かコンテンツがあるなかで、今回は「農林漁業学園」に参加させて頂くことになりました。

農林漁業学園とは、
第1次産業に関わっている大学生たちがマルシェのような形で、各団体ごとに自分たちが作って収穫した農作物や農家さんの農作物を物販をして、「食」や「農業」を知ってもらおうという企画です。
今回は
*わさび菜
*サツマイモ(紅あずま、紅はるか)
*ジャガイモ(とうや)
*LAPが開発した根菜カレー
を販売しました。(あ、もちろん全て行方産!)

野菜類は全て、LAPがいつもお世話になっている農家さんの野原さんと金田さんちのものでした。
そうです、そして、少し報告が遅くなったのですが、
今年もTeamLAPがプロデュースしたレトルトカレーを作りました!
名付けて
「農家さんちのごろっと根菜カレー」!!!!!いえええぇええええいい!!
今年は例年よりさらにおいしくなっております。
(詳細はまた追って紹介させて頂きます)
そんな商品を揃えて、今回のイベントに望みました。
販売をしていると、
「珍しいから買って食べてみるわ」と言って頂けたり、、、
かと思えば、値段がちょっと高いと感じさせてしまい、お客様に「買わない!」ときっぱり言われてしまったり、、、
正直、販売は一喜一憂でした。(毎度のことなのですが)
しかし、
やっぱり、直接お客さんと色々お話が出来るの楽しいです。
様々なバックグラウンドを持った方とお話できて、自ら直接情報を発信できるのはやっぱりマルシェのいいところ。
「自分の言葉で、相手に伝える」
今回この大切さを改めて実感しました。
これがなかなか難しいんですけどね。(笑)
それでも様々なお客さんとお話していくなかで、
「消費者の方が何をみているのか、なにを知りたいのか?」
ここがちょっとずつわかってきて、終わりには初めよりも上手く商品説明や活動説明が出来るようになっていたと思います。


特に新入生の頑張りには目を見張りました!2日目には生き生き楽しそうに説明が出来たと嬉しそうに話してもらいました。嬉しいですね。
そして、今回改めて、
「消費者視点」の大切さを痛感しました。
私たちが考えているものはやっぱりちょっと「消費者の視点」が抜けていたりします。
それは、私たちはずっとこのようにどっぷり農業にコミットする活動をしているので、色々と当たり前になっているところってあると思うのです。
たとえば、今回販売したわさび菜。
わさび菜は私たちのなかでは、もはやよく聞く野菜になっているのですが、今回来て下さった方々は結構知らない方が多くて、とても珍しがって頂けました。
そういうちょっとした感覚のずれが、お客さんである消費者の方とちょっとずつすれ違いを生んでしまうのかなと今回の販売を通して痛感しました。
販売をしていくにおいて、
消費者視点を忘れずに、なにを求められているのかには敏感にいきたいものです。
また個人的には、
今回のイベントを通して全国各地の様々な大学生と交流できたことはとても大きかったです。
どの団体も個性的で、どのこたちも一次産業にアツい想いを持っていて、、、とてつもない刺激をもらいました。
もっともっと私たちの世代が一次産業に興味を持てるようになるように、
私もなにかしたい!
って素直に思えました!
これからが楽しみ。このご縁を大切にしていきたいですね。
そのような形で、
無事2日間終えることが出来ました。
協力して頂きました、金田さん、野原さん、
このフードフェスタを主催して頂きました、農林水産省のみなさん、
一緒に出店して刺激をくれた、全国の農業団体の皆さん、
そして、このイベントまで頑張ったメンバーに
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!!
今後もTeamLAPの活動を通して、
「食べること」だったり、
「農業」だったり、
「行方」だったり、、、
知っているようで知らない、
私たちだから伝えられる生の声を、
少しでも発信出来ればと思っております。
そして、少しでも、
行方市が、農業が、一次産業が、日本が、
良くなれば私たちが活動している意義があるのかなと思います。
まだまだ未熟ですが、
今後ともご指導、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
TeamLAP代表 大野真由美
