昨日は朝から,企業の人に自分たちの
研究を紹介.
多くの企業が見に来ていた.
最近は産学連携が活発になってきている.
なんてことがよく言われているが,
海外に比べればまだまだの感は否めない.
それはなぜかと考えると,
大学の研究の多くが先を見ていないからだと思う.
要するに実用化までのビジョンを
確立していない研究が多いのである.
よく大学の研究は学術的な意味合いが
強いなんて言われる.
自分は工学を専攻しているが,
例えば物理学などの理学の
分野であれば学術的でもいいと思う.
しかし工学研究は社会に貢献できるような
物を実用化するための礎となるべきではないのか.
ドイツの大学の研究は,
研究テーマを決める時に
そのテーマが将来,どのように製品化され,
将来,社会に貢献できるか考えるという.
もっと言えば,コストパフォーマンスまで
考えるというのだ.
これぐらいしなければ,企業も連携しようと
思わない.
今後日本が,工業立国・産業立国として
発展していくためには企業努力もさることながら,
大学の研究ももっと先を見据えた
研究をするべきだと思う.
それが今後の産学連携につながるはず.
そんなことを思いながら,
研究紹介も終わり,
内定した企業の先輩と飲み会に.
軽く飲んで,色々話を聞いて,
将来の自分を考えつつ帰宅.
当面の目標は英語を勉強する.
これが最大の課題である.
研究を紹介.
多くの企業が見に来ていた.
最近は産学連携が活発になってきている.
なんてことがよく言われているが,
海外に比べればまだまだの感は否めない.
それはなぜかと考えると,
大学の研究の多くが先を見ていないからだと思う.
要するに実用化までのビジョンを
確立していない研究が多いのである.
よく大学の研究は学術的な意味合いが
強いなんて言われる.
自分は工学を専攻しているが,
例えば物理学などの理学の
分野であれば学術的でもいいと思う.
しかし工学研究は社会に貢献できるような
物を実用化するための礎となるべきではないのか.
ドイツの大学の研究は,
研究テーマを決める時に
そのテーマが将来,どのように製品化され,
将来,社会に貢献できるか考えるという.
もっと言えば,コストパフォーマンスまで
考えるというのだ.
これぐらいしなければ,企業も連携しようと
思わない.
今後日本が,工業立国・産業立国として
発展していくためには企業努力もさることながら,
大学の研究ももっと先を見据えた
研究をするべきだと思う.
それが今後の産学連携につながるはず.
そんなことを思いながら,
研究紹介も終わり,
内定した企業の先輩と飲み会に.
軽く飲んで,色々話を聞いて,
将来の自分を考えつつ帰宅.
当面の目標は英語を勉強する.
これが最大の課題である.