お~ メラビアンの法則、、、 むかし私もききました~
そして、バトンをひきつぎまして、
セキララトークなぞを。
ときにはリラックスした内容が必要だとおもった次第ですよ!!
メラビアン、、、、
なのかわからないのですが、
私が友達に恋愛トークをしかけたら、
言われたんですよ。
・きみは彼氏とかいらないって思われてると思うよ^^
・ちょっと怖いって思われてるんじゃないかな!
・内面を知らないから、どう接したらいいかわからないと思う
※上記、職場でのわたしのイメージについて女友達いわく
なんかわたし、おそれられてる\(^O^)/
違うんだ仕事に真剣になると 気がどんどん強くなって、、、
と思ったら、わたしのあこがれの仕事の先輩(女王様、未婚)
いわく、
「仕事大好きだけど、わたし中学校から彼氏途切れたことないよ」
(´・ω・`) … 楽しそう、、、 というか意外です、、、(失礼)
さらに地元の親友(肉食女子)
に話をきいたら、
「ソシャゲに例えると、
クエスト(本命)を地道に攻略しつつ、サブクエスト(横展開)を攻略していくんだよ。。。」
という魔女への道案内をされました。。。。。。
そうすると大人の女の余裕が出るんですって!!!
余裕のメラビアンですよ!! 積極的に動くべしとのアドバイスですよ!
いやでも、当然だとおもうんだけど、
これって本命の男子にしてみたら、うれしくないよね。
( ・ ω ・ )
どうおもう?
無理やり全記事と関連づけてみました、、、、、
しかもメラビアンって見た目が一番って意味じゃないんだよっていう記事のあとにまったく話を聞いてない漢字の記事ですけど、、、、
迷走はつづく。。。
一ヶ月も放置してしまいました・・・すいません。
書きたいことはたくさんあるんですが、いかんせんまとめられなくてですね。そうです、言い訳です。
今日は「人は見た目が9割」について考えてみたいと思います。
世の中には「人は見た目が9割」という考え方を間違った認識をしている人がいると思います。
どういう間違いかと言うと、
「プレゼンや発表をするときに内容より伝え方が重要」
という勘違いです。
見た目や伝え方というのはコミュニケーションにおいて確かに重要な事の一つです。
しかしそれはあくまで演出の問題であって本質ではないはずです。どんなに良い演出をしても内容が伴っていなければ、それは単なるごまかしでしかありません。
なぜそういう勘違いがおこるのか。
それは【メラビアンの法則】というものが関係しています。
メラビアンの法則とは
メラビアンの法則とは
【喜怒哀楽を表現するとき、聞き手は、話し手の表情などの視覚情報からもっとも大きな印象を受け取る】
という法則です。
メラビアンさんの実験結果によると視覚情報55%、 聴覚情報38%、言語情報7%となるそうです。
感謝を伝えるのであれば笑顔で言うべきだということですね。確かにその通りだと思います。笑いながら怒った ら面白くなっちゃいますからね。
この法則から「プレゼンは伝え方が重要」とか「人は見た目が9割」という風潮があるんではと思います。
確かに喜怒哀楽の部分に関してはこの法則は当てはまるかもしれませんが、そこに感情が無い(いらないわけではない)コミュニケーションの時に当てはまることではないと思います。
コミュニケーションにおいてボディランゲージのようなテクニックは最低限言葉が推敲されてから付け足す要素なのです。
極端な例ではありますが、いくらグラフや図が美しい資料であってもめちゃくちゃな文章ではまず見ようとも思わないですよね。
メラビアンの法則をwikiで調べてみると
この内容が次第に一人歩きをし、この法則から「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」という結論が導き出されると 言う解釈が有名になっている。就職活動の面接対策セミナー、営業セミナー、自己啓発書、話し方教室などでこの解釈がよく用いられる。
ただしこの実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といったものを重視する」という事を言っているに過ぎない。
よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものとは異なるもの(通俗心理学)である。
とありました。やはり一人歩きしてしまってる部分が多々あるようです。
さらに調べてみると実際の実験方法がありました。ちょっと長いのでまとめると
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の表情の顔写真を見せながら、(視覚情報)
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の単語を、(言語情報)
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の言い方で聞かせる。(聴覚情報)
というものらしいです。
しかも単語は「thanks」「dear」等の単語だったらしいです。これでは初めから言葉の分が悪すぎます。単語でしゃべる人なんていませんから。原始人じゃないんですから。いや別にメラビアンさんを悪く言うつもりはないのです。
一番勘違いされている部分はここです。
メラビアンさんが実験で確かめたかったのは、
「視覚」「聴覚」「言語」で矛盾した情報が与えられたときに、人はどれを優先して受け止め、話者の感情や態度を判断するのか、という事だけであって、コミュニケーションにおいては言葉より見た目だという話では決してない
ということです。
WEB制作でも良いコンテンツがなければ良いWEBサイトはできません。コンテンツが充実してこそ、デザインが活きるはずなのです。
書きたいことはたくさんあるんですが、いかんせんまとめられなくてですね。そうです、言い訳です。
今日は「人は見た目が9割」について考えてみたいと思います。
世の中には「人は見た目が9割」という考え方を間違った認識をしている人がいると思います。
どういう間違いかと言うと、
「プレゼンや発表をするときに内容より伝え方が重要」
という勘違いです。
見た目や伝え方というのはコミュニケーションにおいて確かに重要な事の一つです。
しかしそれはあくまで演出の問題であって本質ではないはずです。どんなに良い演出をしても内容が伴っていなければ、それは単なるごまかしでしかありません。
なぜそういう勘違いがおこるのか。
それは【メラビアンの法則】というものが関係しています。
メラビアンの法則とは
メラビアンの法則とは
【喜怒哀楽を表現するとき、聞き手は、話し手の表情などの視覚情報からもっとも大きな印象を受け取る】
という法則です。
メラビアンさんの実験結果によると視覚情報55%、 聴覚情報38%、言語情報7%となるそうです。
感謝を伝えるのであれば笑顔で言うべきだということですね。確かにその通りだと思います。笑いながら怒った ら面白くなっちゃいますからね。
この法則から「プレゼンは伝え方が重要」とか「人は見た目が9割」という風潮があるんではと思います。
確かに喜怒哀楽の部分に関してはこの法則は当てはまるかもしれませんが、そこに感情が無い(いらないわけではない)コミュニケーションの時に当てはまることではないと思います。
コミュニケーションにおいてボディランゲージのようなテクニックは最低限言葉が推敲されてから付け足す要素なのです。
極端な例ではありますが、いくらグラフや図が美しい資料であってもめちゃくちゃな文章ではまず見ようとも思わないですよね。
メラビアンの法則をwikiで調べてみると
この内容が次第に一人歩きをし、この法則から「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」という結論が導き出されると 言う解釈が有名になっている。就職活動の面接対策セミナー、営業セミナー、自己啓発書、話し方教室などでこの解釈がよく用いられる。
ただしこの実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といったものを重視する」という事を言っているに過ぎない。
よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものとは異なるもの(通俗心理学)である。
とありました。やはり一人歩きしてしまってる部分が多々あるようです。
さらに調べてみると実際の実験方法がありました。ちょっと長いのでまとめると
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の表情の顔写真を見せながら、(視覚情報)
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の単語を、(言語情報)
「好意」「嫌悪」「中立」の3種類の言い方で聞かせる。(聴覚情報)
というものらしいです。
しかも単語は「thanks」「dear」等の単語だったらしいです。これでは初めから言葉の分が悪すぎます。単語でしゃべる人なんていませんから。原始人じゃないんですから。いや別にメラビアンさんを悪く言うつもりはないのです。
一番勘違いされている部分はここです。
メラビアンさんが実験で確かめたかったのは、
「視覚」「聴覚」「言語」で矛盾した情報が与えられたときに、人はどれを優先して受け止め、話者の感情や態度を判断するのか、という事だけであって、コミュニケーションにおいては言葉より見た目だという話では決してない
ということです。
WEB制作でも良いコンテンツがなければ良いWEBサイトはできません。コンテンツが充実してこそ、デザインが活きるはずなのです。
だいぶおまたせしまして、、、、、、、、、、
何を書こうか迷っていたらこんなにたちました。
すいません orz
考えたんですけど好きなこと書こうと思いました☆
いま読んでいる本、、、
「超約 孫子の兵法」っていうのがありまして、
これが今の現状のうちの会社に役立ちそうで、、、、、、、
ぜーーーひ 読んでもらいたいです(・ω・)b
内容も簡単デスヨ。
一番重要なポイントは
「勝てない戦は絶対しないこと」
一部だけ抜粋すると、
たとえば 五事 っていうのがありまして、
戦のために勝てるかどうかを判断するチェックリストなんですね。
戦=「新規事業」 と考えてみてください。
■まず、自軍に以下の要素があるかをチェックする
1.道(ビジョン)
→兵を導くビジョンがあるか
2.天(天候)
→自然環境。自然現象は有利か。
3.地(戦場の地形)
→場はどのようになっており、自分はどの位置にいるか。
よいポジションにいるか。
4.将(リーダー)
→リーダーに資質はあるか。
※後述
5.法(組織編成、軍規)
→組織を統制するルールが整備されているか
■己と敵(競合)を以下の7項目で比較する
1.どちらに「道」があるか?
どちらのほうが目指している目標が明らかになっているでしょーか?
2.どちらのリーダーが有能であるか?
単純に、どっちの大将がイケてますか?
3.自然環境はどちらに有利なのか?
これはちょっとわかりにくかったんですが、
天候や自然の理も考慮にいれてみましょう。
4.法令が行き届いているのはどちらか?
ゆるゆるの組織は運営できません。
ルールが明らかで、兵はそれを守っているでしょうか?
5.兵力で勝るのはどちらなのか?
有能な仲間がたくさんいるのはどっちでしょう?
結束力はありますか? 能力が高い人が集まってますか?
6.どちらの兵士がよく訓練されているのか?
日々戦うための準備をどちらのほうがより多く備えてますか?
7.賞罰はどちらが公平に行っているのか?
デキル子をちゃんと評価してますか?
できなかった子をちゃんと叱れてますか?
最近、自分が勝てない戦いに巻き込まれてるので、
形勢逆転するにはどうしたらいいのかな~ と思いながら読んでいるです(;3;)
そして孫子いわく
「これを深く知る者は勝利するが、知らぬ者は勝つことができない」
との事です。
ちなみに、、、
※リーダーの資質⇒
「智」知略・「信」信頼・「仁」慈愛・「勇」決断力と勇気
ね、おもしろそうでしょ?
いじょーです(・。・;
何を書こうか迷っていたらこんなにたちました。
すいません orz
考えたんですけど好きなこと書こうと思いました☆
いま読んでいる本、、、
「超約 孫子の兵法」っていうのがありまして、
これが今の現状のうちの会社に役立ちそうで、、、、、、、
ぜーーーひ 読んでもらいたいです(・ω・)b
内容も簡単デスヨ。
一番重要なポイントは
「勝てない戦は絶対しないこと」
一部だけ抜粋すると、
たとえば 五事 っていうのがありまして、
戦のために勝てるかどうかを判断するチェックリストなんですね。
戦=「新規事業」 と考えてみてください。
■まず、自軍に以下の要素があるかをチェックする
1.道(ビジョン)
→兵を導くビジョンがあるか
2.天(天候)
→自然環境。自然現象は有利か。
3.地(戦場の地形)
→場はどのようになっており、自分はどの位置にいるか。
よいポジションにいるか。
4.将(リーダー)
→リーダーに資質はあるか。
※後述
5.法(組織編成、軍規)
→組織を統制するルールが整備されているか
■己と敵(競合)を以下の7項目で比較する
1.どちらに「道」があるか?
どちらのほうが目指している目標が明らかになっているでしょーか?
2.どちらのリーダーが有能であるか?
単純に、どっちの大将がイケてますか?
3.自然環境はどちらに有利なのか?
これはちょっとわかりにくかったんですが、
天候や自然の理も考慮にいれてみましょう。
4.法令が行き届いているのはどちらか?
ゆるゆるの組織は運営できません。
ルールが明らかで、兵はそれを守っているでしょうか?
5.兵力で勝るのはどちらなのか?
有能な仲間がたくさんいるのはどっちでしょう?
結束力はありますか? 能力が高い人が集まってますか?
6.どちらの兵士がよく訓練されているのか?
日々戦うための準備をどちらのほうがより多く備えてますか?
7.賞罰はどちらが公平に行っているのか?
デキル子をちゃんと評価してますか?
できなかった子をちゃんと叱れてますか?
最近、自分が勝てない戦いに巻き込まれてるので、
形勢逆転するにはどうしたらいいのかな~ と思いながら読んでいるです(;3;)
そして孫子いわく
「これを深く知る者は勝利するが、知らぬ者は勝つことができない」
との事です。
ちなみに、、、
※リーダーの資質⇒
「智」知略・「信」信頼・「仁」慈愛・「勇」決断力と勇気
ね、おもしろそうでしょ?
いじょーです(・。・;
早くも社会人になって1ヶ月が経ちました。幸い五月病になることもなくWebディレクター1年生としてがんばっております。
今日は会社で出された課題図書のレポートをのせようと思います。
【次世代Webサイト構築ワークフロー】
生田 昌弘 (著), 株式会社キノトロープ(著)
Amazonへ
大手Web制作会社キノトロープ(すいません。この世界に入るまでは知りませんでした)さんが著者の本です。ちょっと素人同然の僕には難しい部分もありましたが、ためになる内容満載でした。
少し慣れてから読むと、もっと役に立つと思います。
前半は次世代Webサイトは何か、何故必要なのか、をいくつかの角度から書いてあり、後半は実際のワークフローの詳細が書いてあります。
後半の実際のワークフローに関しては、実際に体験していないせいか正直「そういうものなんだな」としか思えなかった所はありましたが、約1カ月程の実務の中でやらせてもらい、少しでも触れた部分もあるので、そこをメインに書きました。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【目次】
○次世代Webサイトの必要性と、あるべき姿
○CMSという概念の話
○実際のワークフローについて
○総括
■次世代Webサイトの必要性と、あるべき姿
まず前提としてこの本で言う『次世代Webサイト』とは、一言で言うと『ユーザの問題解決をすることができるサイト』ということです。もちろん他の側面もありますが、おそらく著者が一番言いたいのはこの部分ではないかと思います。
『ユーザの問題解決をする』と言ってもいろいろなやり方があります。そこは後記するとして、何故次世代Webサイトが必要なのかという事をまずはまとめたいと思います。
① 現況のWebサイトは、ひとりよがりになっていることが多い
Webサイトを訪れる人は何らかの目的や問題を抱えてアクセスしているのに、企業は自分たちが出したい情報・したい事をWebに展開させ、ユーザにとって機能していない。
←確かに商品の説明を見たいのに企業理念とか歴史とか見せられても全く意味がないです。よっぽどのファンだったら別ですが。
② インターネットの普及
インターネット自体の利用率・普及率が高くなり、情報量が莫大なため、もっと楽に情報制度が高いものを求めている。それに対応するように情報発信の場も変化しユーザにより高いレベルの情報発信能力を与えている。
←pinterest等のキュレーションサイトの台頭がまさに物語っています。なにか知りたい事を調べるんではなく、ゆるーく集まってきた情報の中から取捨選択するというスタイルになりつつあるような気がします。情報発信としてはFacebookやtwitterの流行で多くの人が公的な発言をするようになっています。
③ ユーザが変化している
ネットリテラシー自体も底上げされているので、いわゆる普通の人もインターネットをする時代になっている。
←そのため現実と同じようにサービスを提供していかないと機械損失につながってしまいます。昔のように一部に向けたコンテンツではいけないということです。
④ モノを買うという行為自体の変遷
モノが溢れている現代社会においては、『無いから買う』ではなく『より価値があるから買う』、『買い替える』という流れになっている。
←そうなると従来のマスマーケティングよりも、インターネットの興味があるユーザをセグメントしやすいという特徴を生かさなければもったいない!という事です。
⑤ デバイスが増えた
スマートフォン、タブレット等の閲覧デバイスが増えた。
←単純に見栄えをそういったデバイス達に対応させなければならないという事はもちろんのこと、時間や場所を選ばず見られるという特徴に応じたコンテンツを作らなければなりません。
以上の5つの理由から次世代Webサイトは必要だということです。
これらの問題に対応するためにすべきことが、そのまま『次世代Webサイト』の具体的なあるべき姿になります。
① 独立したものではなく、企業戦略の一つとして考える。
←今まではWeb戦略と企業戦略が独立していることが多かったようですが、たしかにそれはもったいないです。今はWebと現実を超えての戦略というものが重要なはずです。O2Oというやつですね。なので企業戦略が○○だからWebでは○○しようとならならなければならないはずです。
② アクセス数を誇るのではなく、いかに少ないアクセスでユーザニーズにこたえられるかを考える。
←なんだかアクセス数が多いサイトの方がすごい!となんとなく思っていましたが、よく考えたら、アクセス数が少なくて売上げているところの方が、圧倒的にすごいです。要するに本当に欲しい人に訴求できているということなので、効率的には抜群です。
③ 問題解決を起点として、ユーザとの関係を継続させていく。
←Webにかぎらずビジネスであれば、ユーザのニーズを満たすことが最初の一歩であり、一番の目的です。そしてその優良な関係を継続させることによって、ユーザが抱える潜在的な問題も解決していくという循環を生み出すことが、Webサイトがすべきことなのです。
④ ロゴやコーポレイトカラーではなく、ブランドプロミスをユーザにわかる言葉で伝える。
←「私たちはお客様に感動を与えます」というブランドプロミスがあったとして、それをそのまま伝えても、ユーザは具体的に何をしてくれるの?となってしまいます。ユーザにわかる言葉というのは、ユーザにどういった体験を与えてくれるのか、をわかりやすく示すということです。そのブランドプロミスが広く世に伝われば自動的にロゴなんかも認知させることになるはずです。
⑤ クレームになるまでもない、『声なき声』を聴く。
←アンケートやグループインタビューでは浮かび上がってこない、声にならないユーザのニーズというのはリアルではなかなか知ることが難しいです。なぜならユーザ自身も気づいてないという場合があるからです。明らかにマイナス要素であれば気づくこともあるでしょうが、プラスではないにしろマイナスでもないものに気づくというのは至難の業です。Webであればユーザのアクセスログ等を調べることによって、仮説をたて検証することによって、ユーザ自身も気づかなかった部分を洗いだすことが可能です。
⑥ マルチデバイスに対応させる。
←上記したことと重なりますが、見た目を見やすくさせることはもちろんのこと、コンテンツも選ぶ必要があります。スマホでたくさんの情報をみるのはしんどいので、優先順位をしっかりとつけ必要のないコンテンツは外す、であるとか、場合によってはPCサイトに無い要素をつけたす必要もあるかもしれません。そういったことも、「スマホが流行っているから」ではなく「スマホで見る人のニーズに合わせて」作るべきなのです。
⑦ ユーザごとに最適なサービスを提供する。
←アマゾン等がやっているような、ユーザごとにおススメ商品を変える等のことです。考えてみれば現実の世界ではお客さんの状況等によってサービスを変えるのは当然なので(しゃぶしゃぶ温野菜でも老夫婦には食べ放題はすすめない)、当然求められる部分だろうなと思います。ワンツーワンマーケティングというやつですね。
⑧ ワンストップ・ソリューションセリングを目指す。
←先ほどもでてきた、ユーザの潜在的な問題、つまりニーズでなくウォンツをも一緒に満たしていこうということです。しゃぶしゃぶ温野菜的に考えると、お客さんの注文を聞くだけでなく、そのテーブルの出汁に合わせておススメをしたりすることですね。さらにその出汁のレシピを提供したりすればさらなるウォンツを提供できるということです。(実際には商売あがったりになるのでやっていませんが)
以上の8つが『次世代Webサイト』のあるべき姿です。僕がこの本を読んで気付いた部分なので、もれはあるかもしれません。
並べてみるとWebというのは無限の可能性を秘めているものだなとワクワクしてきました。というか素人同然の僕からすると、そんなに素晴らしいならみんなもっと力いれようよ!と思ってしまいます。純粋に1つのツールとしてこれからどうなっていくのだろうなあと楽しみです。
8つのうち⑥~⑧はこの後のCMSの概念というところに関わってきます。
■CMSという概念の話
まずこの本ではCMSというのはツールではなく、概念だと強く言っています。言葉としては運用や運営を楽にするためのツール、という使われ方をしているという事をことわった上で、概念としてのCMSの重要性を唱えています。つまり上記した『次世代Webサイト』を体現するためには必須だということです。
まず僕が感じたのは概念とはどういうこと?というところです。なんとなくではありますが僕もCMSというものは更新だとか運用をするツールとしか認識していなかったので、コンテンツをマネジメントする概念なんだよ!と急に言われてもそれってつまりどういうこと?という感じでした。
先輩に尋ねたりしてどうにか分かったことを僕なりに具体的に要約すると、
・管理ページでAを入力すると、ページのAが更新されるという1対1のツールの使い方は、只の更新ツールであり、Aを修正すると、条件に合えばA、B、C…と1対多で更新されるものが概念としての正確なCMSツールである。
という事です
コンテンツを一元管理して、いろんなものに応用していないツールは本当の意味でのCMS
ではないということです。
そのCMSがどう『次世代Webサイト』を体現してくれるのかというと、上記の⑥~⑧の部分になります。
⑥ マルチデバイスに対応させる。
⑦ ユーザごとに最適なサービスを提供する。
⑧ ワンストップ・ソリューションセリングを目指す。
一番大事なのは⑧のワンストップ・ソリューションセリングを目指すという部分です。
CMSの概念を導入することで、コンテンツが制御され、ユーザに満足してもらえるサイトが構築されるということがCMSの究極の目標なのです。それに伴って⑦のユーザごとに最適なサービスを提供するという事にもなるのです。
あくまで概念としてのCMSはこれを目指すものであって、運用や更新が楽になるというのは副産物的なものであるということです。もちろんワンソースマルチユースになることによって、⑥のマルチデバイスに対応しやすくなるという部分も大いにあります。言い方を変えれば、「いつでも、だれでも、どこででも」を成し得るための最適なコンテンツ管理手法だということです。
さらに概念としてのCMSの導入は企業内のコミュニケーション改善にもつながります。事業部ごとに管理していたコンテンツをCMSで管理することによって、「それはうちの担当ではありません」等という本来あるべきでないことをなくすことがで、よりユーザに優しいサービスが提供できるのです。
事業部のカテゴリで分けていた商品をよりユーザ目線の、例えば「何に使う」であるとか「どんな目的で使う」、というカテゴリで分類するのにもCMSは効果を発揮するでしょう。
このようにしっかりとした概念としてのCMSを導入することは『次世代Webサイト』を構築するのに必須の概念であるのです。一番大事なのは「ユーザの問題を解決するために導入する」のであって「自分たちが楽をするために導入する」のではないということです。コスト削減ではなくWebサイトのコストパフォーマンスを上げることを目指すのが正しいCMS導入の本来姿と言えるのかもしれません。
■実際のワークフローについて
この本の後半は具体的な『次世代Webサイト』構築のためのワークフローの詳細が書いてあります。
実質的にまだ仕事として触れていない部分が多いので、短い実務経験の中で触れた部分に関してのことを中心にレポートしたいと思います。
著者がワークフローの中で最も困難で重要だと明言しているフェイズは、ユーザ体験シナリオを作るというフェイズです。ここで決めた指針がプロジェクト成功の全てを握るとまで書いています。
具体的にはユーザニーズを情報とサービスに落とし込むということです。
ユーザ体験シナリオを作るにはこの前のフェイズである、ユーザニーズの調査や、競合の調査をして上での目標の明確化が必須です。
この1ヶ月の間に実際ユーザニーズや競合を調査していたのですが、一言でユーザニーズと言っても考えることや調べることは山ほどあるなと実感しました。ユーザニーズではまずは仮説をたてないと何を調べていいのか戸惑ってしまうし、競合調査にしてもただ調べた数字を並べるだけではだめで、そこに考察がないといけません。思っていた以上にクリエイティブな作業だなと痛感しました。
クライアント側の業態のことやユーザ側の業態のこともある程度わかっていないと考察ができないので、そういうことも学ぶ必要がありますし、本当に掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられる作業です。幅広い見聞がないとできないなと焦りさえ感じます。
しかし、逆に言えば僕にとっては今までの生活が無駄にはならないんだなと思わせてくれた部分もありました。
お笑い芸人としての活動や、飲食店やスーパーでのバイトや、ワークショップ活動等が必ず(少なからず)役にたつ事があるんだなと少し安心しました。月並みですが、「無駄な時間なんてない」のだなと実感として理解できたのは自分にとって収穫だったように思います。
全体的なフローとして、開発や設計の前に考えることの多さに驚きました。実際はこの本に書いてあるような細かいやりとりはなかなかしないようですが、少なからず考えなければいけないことがとても多いんだなと思いました。今までこういうような地に足をつけた制作をしたことがないので、目からウロコです。ネタづくりにも採用してもいいんじゃないかと思います。
■総括
ワークフローの部分は完全に理解しているとは言えませんが、前提として考えなければいけない部分、『次世代Webサイト』がなぜ必要なのか、どうあるべきなのか、という部分は理解できたので、それに則した制作ができていれば大筋は間違わないようになるんではないかなと思いました。
どんなに小さな仕事でもこのフローは当てはまる(規模や内容で大きく変わりますが)と思うので、今の時点で与えられている断片的な仕事でも、このワークフローではどの部分で、どういう事をするんだろう、というのを確認しようと思います。そうすればその仕事の意味や、自分が何を分かっていなければいけないか、がわかると思うので意識していこうと思います。
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レポートは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。
Webディレクター初心者も上級者も参考になるような本ではないかと思います。
みなさんも是非読んでみてはいかがでしょうか!
今日は会社で出された課題図書のレポートをのせようと思います。
【次世代Webサイト構築ワークフロー】
生田 昌弘 (著), 株式会社キノトロープ(著)
Amazonへ
大手Web制作会社キノトロープ(すいません。この世界に入るまでは知りませんでした)さんが著者の本です。ちょっと素人同然の僕には難しい部分もありましたが、ためになる内容満載でした。
少し慣れてから読むと、もっと役に立つと思います。
前半は次世代Webサイトは何か、何故必要なのか、をいくつかの角度から書いてあり、後半は実際のワークフローの詳細が書いてあります。
後半の実際のワークフローに関しては、実際に体験していないせいか正直「そういうものなんだな」としか思えなかった所はありましたが、約1カ月程の実務の中でやらせてもらい、少しでも触れた部分もあるので、そこをメインに書きました。
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【目次】
○次世代Webサイトの必要性と、あるべき姿
○CMSという概念の話
○実際のワークフローについて
○総括
■次世代Webサイトの必要性と、あるべき姿
まず前提としてこの本で言う『次世代Webサイト』とは、一言で言うと『ユーザの問題解決をすることができるサイト』ということです。もちろん他の側面もありますが、おそらく著者が一番言いたいのはこの部分ではないかと思います。
『ユーザの問題解決をする』と言ってもいろいろなやり方があります。そこは後記するとして、何故次世代Webサイトが必要なのかという事をまずはまとめたいと思います。
① 現況のWebサイトは、ひとりよがりになっていることが多い
Webサイトを訪れる人は何らかの目的や問題を抱えてアクセスしているのに、企業は自分たちが出したい情報・したい事をWebに展開させ、ユーザにとって機能していない。
←確かに商品の説明を見たいのに企業理念とか歴史とか見せられても全く意味がないです。よっぽどのファンだったら別ですが。
② インターネットの普及
インターネット自体の利用率・普及率が高くなり、情報量が莫大なため、もっと楽に情報制度が高いものを求めている。それに対応するように情報発信の場も変化しユーザにより高いレベルの情報発信能力を与えている。
←pinterest等のキュレーションサイトの台頭がまさに物語っています。なにか知りたい事を調べるんではなく、ゆるーく集まってきた情報の中から取捨選択するというスタイルになりつつあるような気がします。情報発信としてはFacebookやtwitterの流行で多くの人が公的な発言をするようになっています。
③ ユーザが変化している
ネットリテラシー自体も底上げされているので、いわゆる普通の人もインターネットをする時代になっている。
←そのため現実と同じようにサービスを提供していかないと機械損失につながってしまいます。昔のように一部に向けたコンテンツではいけないということです。
④ モノを買うという行為自体の変遷
モノが溢れている現代社会においては、『無いから買う』ではなく『より価値があるから買う』、『買い替える』という流れになっている。
←そうなると従来のマスマーケティングよりも、インターネットの興味があるユーザをセグメントしやすいという特徴を生かさなければもったいない!という事です。
⑤ デバイスが増えた
スマートフォン、タブレット等の閲覧デバイスが増えた。
←単純に見栄えをそういったデバイス達に対応させなければならないという事はもちろんのこと、時間や場所を選ばず見られるという特徴に応じたコンテンツを作らなければなりません。
以上の5つの理由から次世代Webサイトは必要だということです。
これらの問題に対応するためにすべきことが、そのまま『次世代Webサイト』の具体的なあるべき姿になります。
① 独立したものではなく、企業戦略の一つとして考える。
←今まではWeb戦略と企業戦略が独立していることが多かったようですが、たしかにそれはもったいないです。今はWebと現実を超えての戦略というものが重要なはずです。O2Oというやつですね。なので企業戦略が○○だからWebでは○○しようとならならなければならないはずです。
② アクセス数を誇るのではなく、いかに少ないアクセスでユーザニーズにこたえられるかを考える。
←なんだかアクセス数が多いサイトの方がすごい!となんとなく思っていましたが、よく考えたら、アクセス数が少なくて売上げているところの方が、圧倒的にすごいです。要するに本当に欲しい人に訴求できているということなので、効率的には抜群です。
③ 問題解決を起点として、ユーザとの関係を継続させていく。
←Webにかぎらずビジネスであれば、ユーザのニーズを満たすことが最初の一歩であり、一番の目的です。そしてその優良な関係を継続させることによって、ユーザが抱える潜在的な問題も解決していくという循環を生み出すことが、Webサイトがすべきことなのです。
④ ロゴやコーポレイトカラーではなく、ブランドプロミスをユーザにわかる言葉で伝える。
←「私たちはお客様に感動を与えます」というブランドプロミスがあったとして、それをそのまま伝えても、ユーザは具体的に何をしてくれるの?となってしまいます。ユーザにわかる言葉というのは、ユーザにどういった体験を与えてくれるのか、をわかりやすく示すということです。そのブランドプロミスが広く世に伝われば自動的にロゴなんかも認知させることになるはずです。
⑤ クレームになるまでもない、『声なき声』を聴く。
←アンケートやグループインタビューでは浮かび上がってこない、声にならないユーザのニーズというのはリアルではなかなか知ることが難しいです。なぜならユーザ自身も気づいてないという場合があるからです。明らかにマイナス要素であれば気づくこともあるでしょうが、プラスではないにしろマイナスでもないものに気づくというのは至難の業です。Webであればユーザのアクセスログ等を調べることによって、仮説をたて検証することによって、ユーザ自身も気づかなかった部分を洗いだすことが可能です。
⑥ マルチデバイスに対応させる。
←上記したことと重なりますが、見た目を見やすくさせることはもちろんのこと、コンテンツも選ぶ必要があります。スマホでたくさんの情報をみるのはしんどいので、優先順位をしっかりとつけ必要のないコンテンツは外す、であるとか、場合によってはPCサイトに無い要素をつけたす必要もあるかもしれません。そういったことも、「スマホが流行っているから」ではなく「スマホで見る人のニーズに合わせて」作るべきなのです。
⑦ ユーザごとに最適なサービスを提供する。
←アマゾン等がやっているような、ユーザごとにおススメ商品を変える等のことです。考えてみれば現実の世界ではお客さんの状況等によってサービスを変えるのは当然なので(しゃぶしゃぶ温野菜でも老夫婦には食べ放題はすすめない)、当然求められる部分だろうなと思います。ワンツーワンマーケティングというやつですね。
⑧ ワンストップ・ソリューションセリングを目指す。
←先ほどもでてきた、ユーザの潜在的な問題、つまりニーズでなくウォンツをも一緒に満たしていこうということです。しゃぶしゃぶ温野菜的に考えると、お客さんの注文を聞くだけでなく、そのテーブルの出汁に合わせておススメをしたりすることですね。さらにその出汁のレシピを提供したりすればさらなるウォンツを提供できるということです。(実際には商売あがったりになるのでやっていませんが)
以上の8つが『次世代Webサイト』のあるべき姿です。僕がこの本を読んで気付いた部分なので、もれはあるかもしれません。
並べてみるとWebというのは無限の可能性を秘めているものだなとワクワクしてきました。というか素人同然の僕からすると、そんなに素晴らしいならみんなもっと力いれようよ!と思ってしまいます。純粋に1つのツールとしてこれからどうなっていくのだろうなあと楽しみです。
8つのうち⑥~⑧はこの後のCMSの概念というところに関わってきます。
■CMSという概念の話
まずこの本ではCMSというのはツールではなく、概念だと強く言っています。言葉としては運用や運営を楽にするためのツール、という使われ方をしているという事をことわった上で、概念としてのCMSの重要性を唱えています。つまり上記した『次世代Webサイト』を体現するためには必須だということです。
まず僕が感じたのは概念とはどういうこと?というところです。なんとなくではありますが僕もCMSというものは更新だとか運用をするツールとしか認識していなかったので、コンテンツをマネジメントする概念なんだよ!と急に言われてもそれってつまりどういうこと?という感じでした。
先輩に尋ねたりしてどうにか分かったことを僕なりに具体的に要約すると、
・管理ページでAを入力すると、ページのAが更新されるという1対1のツールの使い方は、只の更新ツールであり、Aを修正すると、条件に合えばA、B、C…と1対多で更新されるものが概念としての正確なCMSツールである。
という事です
コンテンツを一元管理して、いろんなものに応用していないツールは本当の意味でのCMS
ではないということです。
そのCMSがどう『次世代Webサイト』を体現してくれるのかというと、上記の⑥~⑧の部分になります。
⑥ マルチデバイスに対応させる。
⑦ ユーザごとに最適なサービスを提供する。
⑧ ワンストップ・ソリューションセリングを目指す。
一番大事なのは⑧のワンストップ・ソリューションセリングを目指すという部分です。
CMSの概念を導入することで、コンテンツが制御され、ユーザに満足してもらえるサイトが構築されるということがCMSの究極の目標なのです。それに伴って⑦のユーザごとに最適なサービスを提供するという事にもなるのです。
あくまで概念としてのCMSはこれを目指すものであって、運用や更新が楽になるというのは副産物的なものであるということです。もちろんワンソースマルチユースになることによって、⑥のマルチデバイスに対応しやすくなるという部分も大いにあります。言い方を変えれば、「いつでも、だれでも、どこででも」を成し得るための最適なコンテンツ管理手法だということです。
さらに概念としてのCMSの導入は企業内のコミュニケーション改善にもつながります。事業部ごとに管理していたコンテンツをCMSで管理することによって、「それはうちの担当ではありません」等という本来あるべきでないことをなくすことがで、よりユーザに優しいサービスが提供できるのです。
事業部のカテゴリで分けていた商品をよりユーザ目線の、例えば「何に使う」であるとか「どんな目的で使う」、というカテゴリで分類するのにもCMSは効果を発揮するでしょう。
このようにしっかりとした概念としてのCMSを導入することは『次世代Webサイト』を構築するのに必須の概念であるのです。一番大事なのは「ユーザの問題を解決するために導入する」のであって「自分たちが楽をするために導入する」のではないということです。コスト削減ではなくWebサイトのコストパフォーマンスを上げることを目指すのが正しいCMS導入の本来姿と言えるのかもしれません。
■実際のワークフローについて
この本の後半は具体的な『次世代Webサイト』構築のためのワークフローの詳細が書いてあります。
実質的にまだ仕事として触れていない部分が多いので、短い実務経験の中で触れた部分に関してのことを中心にレポートしたいと思います。
著者がワークフローの中で最も困難で重要だと明言しているフェイズは、ユーザ体験シナリオを作るというフェイズです。ここで決めた指針がプロジェクト成功の全てを握るとまで書いています。
具体的にはユーザニーズを情報とサービスに落とし込むということです。
ユーザ体験シナリオを作るにはこの前のフェイズである、ユーザニーズの調査や、競合の調査をして上での目標の明確化が必須です。
この1ヶ月の間に実際ユーザニーズや競合を調査していたのですが、一言でユーザニーズと言っても考えることや調べることは山ほどあるなと実感しました。ユーザニーズではまずは仮説をたてないと何を調べていいのか戸惑ってしまうし、競合調査にしてもただ調べた数字を並べるだけではだめで、そこに考察がないといけません。思っていた以上にクリエイティブな作業だなと痛感しました。
クライアント側の業態のことやユーザ側の業態のこともある程度わかっていないと考察ができないので、そういうことも学ぶ必要がありますし、本当に掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられる作業です。幅広い見聞がないとできないなと焦りさえ感じます。
しかし、逆に言えば僕にとっては今までの生活が無駄にはならないんだなと思わせてくれた部分もありました。
お笑い芸人としての活動や、飲食店やスーパーでのバイトや、ワークショップ活動等が必ず(少なからず)役にたつ事があるんだなと少し安心しました。月並みですが、「無駄な時間なんてない」のだなと実感として理解できたのは自分にとって収穫だったように思います。
全体的なフローとして、開発や設計の前に考えることの多さに驚きました。実際はこの本に書いてあるような細かいやりとりはなかなかしないようですが、少なからず考えなければいけないことがとても多いんだなと思いました。今までこういうような地に足をつけた制作をしたことがないので、目からウロコです。ネタづくりにも採用してもいいんじゃないかと思います。
■総括
ワークフローの部分は完全に理解しているとは言えませんが、前提として考えなければいけない部分、『次世代Webサイト』がなぜ必要なのか、どうあるべきなのか、という部分は理解できたので、それに則した制作ができていれば大筋は間違わないようになるんではないかなと思いました。
どんなに小さな仕事でもこのフローは当てはまる(規模や内容で大きく変わりますが)と思うので、今の時点で与えられている断片的な仕事でも、このワークフローではどの部分で、どういう事をするんだろう、というのを確認しようと思います。そうすればその仕事の意味や、自分が何を分かっていなければいけないか、がわかると思うので意識していこうと思います。
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レポートは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。
Webディレクター初心者も上級者も参考になるような本ではないかと思います。
みなさんも是非読んでみてはいかがでしょうか!
どうもです!!!!
みやんさんが非常にいい会議をした感じにまとめてくれましたww
話し合ったこととしては とにかく自発的になにかやろう!ってところが
忙しいとおざなりになるので、とにかく生産的な活動を裏でコツコツやろうよwって事です。
でもって私の今回の日記は、
個人的な覚書なんですけど、
自分がソーシャルゲームの制作現場と関わりあることもあって、
ゲームをするユーザタイプ4タイプについて書きます。
4つの分類とは、それぞれユーザーがどんなことに喜びを感じるかで、
タイプを分けたものです。
・アチーバー →目標達成
・エクスプローラー →隠し要素などの発見
・ソーシャライザー →仲間との繋がり
・キラー →とにかく倒す
【アチーバー】
ゲームで設定されている目標を淡々とクリアしていく事に喜びを覚えるタイプ。
ゲームで設定されている目標をクリアするごとに喜びを感じます。
【エクスプローラー】
本筋と関係のない隠し要素や、隠し展開などを見る事などに喜びを覚えるタイプ。
裏ステージや、隠しアイテムなどを用意するとそれを見るために頑張ります。
【ソーシャライザー】
仲間と助け合うことや、他人とのかかわりがもてる事、コミュニティに属していることに喜びを覚えるタイプ。
SNS的な関わりや、別のユーザーとの出会いに喜びを感じます。
【キラー】
とにかく倒したい!目の前の敵を倒す!事に喜びを覚えるタイプ。
対戦系のゲームなどで相手を打倒す強さを身につける事などに喜びを感じます。
アチーバーとキラーは一人で黙々とやるのにたいし、
エクスプローラーとソーシャライザーは誰かと対話しながら進める感じですね。
このあたりの記事に詳しいことがかいてありますー
⇒「ソーシャルゲームが儲かる仕組み 」
みやん氏はWEB制作関連なのでこのあたり直接はかかわりありませんけども^^;
ではでは次はみやん氏でーす
みやんさんが非常にいい会議をした感じにまとめてくれましたww
話し合ったこととしては とにかく自発的になにかやろう!ってところが
忙しいとおざなりになるので、とにかく生産的な活動を裏でコツコツやろうよwって事です。
でもって私の今回の日記は、
個人的な覚書なんですけど、
自分がソーシャルゲームの制作現場と関わりあることもあって、
ゲームをするユーザタイプ4タイプについて書きます。
4つの分類とは、それぞれユーザーがどんなことに喜びを感じるかで、
タイプを分けたものです。
・アチーバー →目標達成
・エクスプローラー →隠し要素などの発見
・ソーシャライザー →仲間との繋がり
・キラー →とにかく倒す
【アチーバー】
ゲームで設定されている目標を淡々とクリアしていく事に喜びを覚えるタイプ。
ゲームで設定されている目標をクリアするごとに喜びを感じます。
【エクスプローラー】
本筋と関係のない隠し要素や、隠し展開などを見る事などに喜びを覚えるタイプ。
裏ステージや、隠しアイテムなどを用意するとそれを見るために頑張ります。
【ソーシャライザー】
仲間と助け合うことや、他人とのかかわりがもてる事、コミュニティに属していることに喜びを覚えるタイプ。
SNS的な関わりや、別のユーザーとの出会いに喜びを感じます。
【キラー】
とにかく倒したい!目の前の敵を倒す!事に喜びを覚えるタイプ。
対戦系のゲームなどで相手を打倒す強さを身につける事などに喜びを感じます。
アチーバーとキラーは一人で黙々とやるのにたいし、
エクスプローラーとソーシャライザーは誰かと対話しながら進める感じですね。
このあたりの記事に詳しいことがかいてありますー
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みやん氏はWEB制作関連なのでこのあたり直接はかかわりありませんけども^^;
ではでは次はみやん氏でーす
