9/26(金)にアミタ株式会社主催の「環境CSR講座」
に参加してきました。
多くの企業の環境CSRを手がけていらっしゃる
「持続可能経済研究所」の環境CSRプロデューサー
牧 大介様から、企業の環境CSRの成功&失敗事例や
環境に対する基本的な概念(何が問題でどういうことが
起きているかなど)をお話いただきました。
少ない人数での講座でしたので、その都度質問し合うなど
ディスカッションのような形になり、私も弊社の課題や
環境に対する疑問など、直接質問をぶつけることが
出来たので、約3時間の講座もあっという間に過ぎ
内容の濃い時間を過ごすことが出来ました
その中で気づきがあったことや感じたことをいくつか抜粋して
このブログで少しずつご紹介しようと思います。
まず、 【環境CSR】 ってそもそも何か。
良く聞かれる言葉かと思いますが、何?って
言われるとうまく説明出来なかったり。。。
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「環境CSR」とは・・・
「企業と自然と社会の長期全体最適」に向けて社内外の
合意を形成し、利害関係者とのコミュニケーションと行動を
通じ、多様な主体を巻き込みながらポジティブスパイラル
(好循環)を生みだし増幅させていく活動である。
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と牧さんは定義しています。
つまりは「多くの人々から信頼される企業」になるためには
バランスシートには出てこない価値(資産)=社会の信頼
が大切で、会社の利益を出し続けるためにもCSR活動は
とても重要になるとおっしゃっていました。
【社会に一石を投じることが会社に一石を投じることになる】
ということ。
もう少し説明すると、社会に一石を投じることで自然が豊かになり
人々の心が豊かになる→
その企業への信頼につながり、企業価値が高まる→
この循環により企業の長期的な存続が可能となる→
そして、企業価値が高まる程、自然が豊かになる。
というような好循環を生み出していけるような環境CSR
の取り組みがとても重要になるということです。
環境問題を自分の問題として捉えにくい社会になっている中
まず個人が自分のこととして問題意識を持ち、また会社として
環境CSR活動をすることの意義を明確にメンバーに共有して
いくことがとても大切だと感じました。
そして、有機的な情報発信によりユーザーから評価される
環境CSRの仕組み作りを今後、よりパワーアップさせて考えて
行きたいと思います
長くなるので、続きはまた報告します
お楽しみに!