うわー僕の大好きな行燈❤️

かっこいい。

これが想像以上に高価です。

でも買います。


1883年 京都上賀茂神社の社家北大路清操の二男として上賀茂に生まれる
    本名は房次郎。生後すぐに養子に出され、転々とする
1888年 福田武造の養子となる
1893年 上京区の梅屋尋常小学校を卒業
    丁稚奉公に出されるがやがて書の才能を現す
1905年 岡本可亭に師事して書、版下、篆刻で独立。その後、長浜、京都、金沢と食客生活を送る
1919年 同郷の中村竹四郎(後の便利堂社長)と京橋で大雅堂藝術店を共同で経営する
1925年 赤坂山王台に「星岡茶寮」設立。魯山人はここを舞台として美食家、また陶芸家の天才として、一躍時の人となる
1936年 茶寮を追われた後、神奈川県大船山崎の広壮な自邸と1926年以来設けた窯場にこもって作陶生活を送る
1954年 ロックフェラー財団の招きで渡米、帰途ヨーロッパを巡遊。各地で作陶展を催し国際的に名声を博す
1955年 文化財保護委員会の小山冨士夫技官を通じ、織部焼の技術で国の重要無形文化財保持者の申し出があるが断る
1959年 76歳で死去


魯山人の作品から学んだこと、学べることは莫大である
素材は勿論、造形、色彩そして作品から発する空気まで魯山人でしか出来ない仕事をしている

大藝術家魯山人は篆刻、書、絵画、陶芸、漆芸など多種多彩な名作を残した
言葉では語りきれない、表わしきれないその藝術感はこれからも私達を魅了しつづけていく。

これは写しです。


奥の銀色のがSUSの品で、チタニウム製ですね。

僕も毎日、晩酌に使用しています。

タンブラーの形も飾って眺めている。


手前の丸い器は、金箔を施しながら上部の小さな窪みに

食品、例えばキャビアと雲丹とか盛ると素敵です。

周りにもゴロゴロあります。



江戸切り子の大群もあるし、お酒が欲しくなってきました。




これはバカラで、少し見え難いけど刻印があり

それによりじだいも推測できます。

昔に同じ形で大きなグラスを使用していて、壊してこと

あって再度、購入しようとしたら高価なので諦めました。


これこそ僕の大好きなオールドバカラと

呼ばれる骨董品です。

手に取ったのは初めてです。

柄はパメラかなぁ。

この時期のバカラには、まだ刻印がありません。

棚は全てオールドバカラで統一してあります。


上の詩がしたためてある手紙が、同封されていた器。

桐箱は二重で高価なことがわかります。



本物の乾山ですね。

これも手に取るように触ったのは、初めてです。[生]寛文3(1663).京都

[没]寛保3(1743).6.2. 江戸
江戸時代中期の陶工,画家。富裕な呉服商の3男で尾形光琳。通称は権平,のちに深省。号は陶芸では乾山,陶隠,尚古斎,絵画では紫翠,習静堂。若年より和漢の教養を積んで禅を修め,27歳で仁和寺門前の山荘に隠棲。山荘の近くに窯があった野々村仁清に陶法を学び,元禄 12 (1699) 年鳴滝に窯を開き「乾山焼」として知られた。光琳との合作で優品を生んだが,正徳2 (1712) 年に経営難の鳴滝窯を閉じて,京都二条丁字屋町に移り,聖護院門前に窯を築く。以後 20年近く同所で経済的に苦しい製陶生活を続け,享保 16 (31) 年江戸に移住,入谷に窯を設ける。元文2 (37) 年下野国佐野に行き,ここで数百点を製陶,作品は「佐野乾山」と呼称される。翌春江戸に帰り5年後に没した。その典雅で純日本的な意匠と作風の陶胎色絵は,粟田口,御菩薩池(みぞろがいけ),音羽,清水,八坂,清閑寺など東山山麓の諸窯にも影響を及ぼし,後世〈古清水(こきよみず)〉と総称される色絵陶器が量産され,その結果,京焼を色絵陶器とするイメージが形成された。一方,1699年(元禄12)仁清の陶法を伝授され洛西鳴滝の泉山に窯を開いた尾形深省(尾形乾山)は,兄光琳の絵付や意匠になる雅陶を製作し,〈乾山(けんざん)焼〉として広く知られた。初期の京焼は,これら仁清の御室焼や古清水,乾山の雅陶などによって特徴づけられ,瀟洒(しようしや)な造形感覚,典雅な絵付や意匠によって最初の黄金期をむかえた。…
国宝もある作家ですね。



この真田紐で結ばれた桐箱の器は、個人的に見たかったので

探して貰いました。

なんと繊細な金継ぎの他にも、珍しい金具留めも施してあります。

今の技術では、出来ない技術らしい。


ほら見えにくいけど、下部の割れ目のところに大きなホチキス金具状のものがそうです。


今回の商談がまとまると、僕が日本の窓口となりセレクトして出荷される。

楽しみな仕事ですね。

今日は、後輩がお店を上海に出すのでアドバイザーを頼まれたので

有田焼の山口陶器店に来ました。

このフロアーでも沢山ありましたが、違うフロアーは山のように

沢山あります。


三島、呉須に織部焼などをセレクト。


これは、明治期のものですね。


これは最近の作家さんのものですね。

足が細くて斬新な意匠だし、色違いで虎も有ります。


これは京都の茂作ブランドです。

やはり打ち込みの目が綺麗だし、素材も素敵。

一つの塊から叩いて丸くしたり、いろいろな形に

仕上げます。


何か社長と話し合って盛り上がり、面白い骨董品が

出て来ました。

明の時代の古染付けで、時代を感じさせるコバルトの青色。

高台の土の感じも良いし、表には虫食いも見て取れます。  

陶磁器の縁に表れた釉薬の小さな剝落のあと。虫が食ったあとに似ていることから、こう呼ばれる。

また、作陶において、骨董の味わいを表現するための技法としても用いられる。

これは偶然できた本物です。




またまた、出ました。

なんと、なかなか手に入らないし自由に触れるとは良い経験。



テレビでも見かけますね。