ブログネタ:サンタクロースの正体、いつ知った?
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「サンタさんにお願いをしなかったらどうなるんだろう??」
と子供ながらに斬新なアイデアが浮かんだ、6歳のクリスマス
きっと、親はそれとなく聞き出そうとしていたんだと思うんだけど
少年は、頑なに口を閉ざしたまま25日の朝を迎えました。
すると↓
起きてみると枕元にプレゼントと手紙が
プレゼントは何だったのか忘れてしまいましたが
手紙には一言
『願い事が届かなかったよ サンタクロース』
って書いてありました。
今は亡き父・・・いや、サンタクロース。
なんて粋な
ちなみに、話の流れの都合でなんとなく殺してしまいましたが
父はまだピンピンしてます。
ほっこり昔話に涙を流してしまった方ごめんなさい
クリスマスというと、モミの木に雪化粧、
サンタがソリに乗ってやって来るイメージですが
これは北半球的な発想であって
当然、南半球は夏まっさかりであります。
ニュージーランドのクリスマスツリー。
pohutukawaという木で、毎年クリスマスのシーズンになると、
街のあちこちで、真っ赤な花が満開になるので
ニュージーランドのクリスマスツリーと呼ばれています

高校生の頃観ていた、ビバリーヒルズ高校白書の一場面で
主人公達が半袖・短パンでクリスマスパーティーをやっているのを見て
カルチャーショックを受けたのを思い出しました

我々の感覚からすると、やっぱり寒いほうがクリスマスらしいですが・・・
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