元々今年はストーブの新規購入は予定が無かったのですが、
出会ってしまって直すことになった、錆と泥まみれでボロボロだった
アラジンストーブ39型BF3906ですが、前回は状況確認と全バラしが
主な作業でした。
そして、それからはずっと部品の錆び取りをしています。
会社から帰ってからの短時間なので、出来る事はどうしても限られていますが
。
自分の場合、花咲Gはラストリムーバーとしてはトップなのですが、
大量に使うとなると費用が掛かり過ぎるのが難点だったりします。
色々実験した結果、現在はとあるメーカーのラストリムーバーを
水で希釈して使っています。
効果としてはこんな感じですね。
どのみち部品交換のつもりなので、錆び錆びの取ってもどぶ漬けしました。
流石にメッキがやられて母材も傷んだ状態では、漬けた液剤の強さによっては
ダメージが広がるばかりですが、これ位には復活します。
捨てるつもりだったストーブガードも、実験の為にどぶ漬けしてみました。
会社が冬季休暇に入ったので、今までよりは作業が進む予定です。
数日後、実験していた錆びついたガードですが、
洗浄液から引き上げて乾燥させました。
メッキを超えて母材迄やられた物はそれなりにしか仕上がりませんね
。
自分としては再取り付けのつもりは無いのでストック置き場行き確定です。
そして、錆と泥まみれだったアラジンストーブBF3906ですが、
やっと腰上の整備が完了しました
。
あれだけダメージが有ったので、新品同様には流石に戻りませんが、
普段使いには問題無いレベルになりました。
腰下も同様に整備中です。
タンク内の錆びも大分取れました。
洗浄液が効き過ぎて、内部の劣化したシーラーがぼろぼろ剥がれたので、
再度タンクシーラーを掛けた方が良さそうではありますが
。
ただ、タンクシーラーは後からでも出来るので、まずは火入れを目指します
。
そして、錆びてメッキ下の母材迄やられてしまっていた、アンダーフレームを
出来る限り錆びを取り除いて磨いて仕上げました。
やはり整備にも限界は有るので
、ここは後日良品の中古のアンダーフレームが
手に入ったら入れ替える予定です。
そして、先に完成したアッパーフレームAssyとドッキングしました
。
後はタンク周りを仕上げれば完成です。
年内には火入れ出来そうですね
。
・・・ということで本日になりました。
午後から作業を開始して、年末ギリギリの滑り込みで整備中のタンクが
完成しました![]()
。
今回互換芯(三信製)を初めて使ってみるので、どうなりますか。
先に出来ている本体に完成したタンクを急いで取り付け。
ギリギリの時間迄粘ります。
そしてつい先ほどですが、後で手直し・部品交換の箇所はまだ有りますが、
入手時は錆びと泥まみれでぼろぼろだった、BF3906が無事息を吹き返しました😭。
それなりのヤレ感は残りましたが、それもまたこのストーブの個性として
楽しむ事にします
。
ひとまず予定していた年内完成に間に合ってよかった
。
比較の為に入手時の状態もペタリ。
まぁ、よくやった自分という事で。
これで無事年を越せます😄。
今年の年末はアラジン整備でバタバタしていて、
ご挨拶が今頃になりましたが・・・。
本年も当ブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
それでは皆さま良いお年を
。



































