チーム・組織・仲間づくりとコミュニティの人材育成 -20ページ目

リーダーの在り方

マネジメントからリーダーシップへと管理的な手法から支援的な関わりへとリーダーが取るべき行動も変化してきました。


しかし、現実的にそれによって何が変わったのでしょうか。マネジメントのやり方に偏ることで見失ったものがあります。


それが、リーダーとしての在り方です。もう一度、組織管理職の原点とは何かを問うてください。


組織管理職は自分の手足の如く部下を活用するのではなく、部下の能力を最大限引き出し、或いは育成し、今居る人材で組織シナジーを生み出し、人数分以上の付加価値、組織力を生み出すために存在しなければなりません。



そしてそのために重要なことは、実務的な能力以上に部下を引き付けるリーダーの人格と人格を反映した表現(行動、言動など)です。


リーダーは組織の求心力の中心にいなければなりません。それは実務的な拠り所であり精神的な拠り所となります。


本当に強いチームの監督はどのような存在でしょうか。

失敗を叱責し、責任を取ろうとしないリーダーに誰がついていくでしょうか。

部下のモチベーションが落ち、帰属意識が低下する。これには理由があります。眼の前のリーダーが尊敬できない或いは求心力の中心にいないからです。


無論、完璧な人間などいません。人間として不完全であることを認め、まず、リーダーとして成長しようと腹を括り、精進し、部下の成長のために全力を尽くす。


今、持っているものが何かではなく、その姿勢が部下を引きつけ求心力となるのです。その覚悟と弛まぬ努力なくして真のリーダーは生まれません。


そして、その努力がお金では買えない人間としての成長を生むのです。


組織は人間を成長させるための揺り籠です。組織での最大の報酬は人間としての成長そのものなのです



JTBA説明会「チーム/組織創りの悩みを解決したい人の為の」 ご案内


チーム・組織・仲間づくりとコミュニティの人材育成



JTBA事務局からのご連絡です。久しぶりにJTBA説明会を開催いたします。

この機会に出来る限り多くの皆さまにJTBAを知っていただき、チーム/組織創りに役立てていただければと考えています。

今回の説明会では、組織/チーム創りの悩みを参加者の皆さまと共有し、組織創り、チームビルディングを実生活で活かすための対話と解決の糸口を発見する機会にしたいと考えています。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

■日時:2011年10月12日(水) 19時00分~21時00分

■場所 :中央区総合スポーツセンター 第2会議室

http://www.chuo-sports.jp/

■内容 :

      1.アイスブレイク

      2.協会ご紹介

      3.チーム創りの基本中の基本である「チーム発達段階/成長プロセス」を学ぶ

      4.質疑応答:チーム/組織創りで悩んでいる人集まれ!!「解決の糸口を見つけよう」

■参加費:無料

■定員 :20名

■締切 :2011年10月10日  (定員になり次第締め切ります。)

■お申込方法:申込ページ :こちらの申込フォームからお願いします。

またはJTBAホームページhttp://jtba.jp/?tid=1&mode=f9 からもお申込みいただけます。


チーム・組織・仲間づくりとコミュニティの人材育成


チームの成長段階を意識したことがありますか?

こんばんは!


絵本でチームビルディングを伝える専門家ひでです。


先日、姓名判断をして頂いたところ、


“ひで” は 画数が悪いと言われました・・・


“ひでさん” になると良いとのことです。


なので・・・


今日から、ひでさんと名乗らせて頂きます。



さて、


久しぶりに、チームビルディングの説明会を開催することに


なりました。


来月10月12日(火)の19時から21時まで、


場所は『浜町駅』徒歩2分の浜町スポーツセンター(東京都中央区)



これを知っているのと、知らないのでは大違い!


『チームの発達段階』について説明いたします。


タックマンモデルとして有名な理論です。


フォーミング→ストーミング→ノーミング→トランスフォーミング


表面的な理論だけではありません。


道具をつかって、


その成長段階をプチ体験して頂きます。


(※プログラムは変更になる場合がございます。)



Q&Aコーナーでは、今の皆さんが抱えるチームの問題について、


解決のヒントを提供するセッションも考えています。



今回は、参加費無料!


詳細については、来週告知致します。


日程をあけておいて下さいね。



皆さんと楽しいひと時を過ごしたいと思います。


お会いできる事を楽しみにしています。



ひでさん@倉科直樹