前沢よさこいフェスタの今回の感想ブログは代表・鎌田さんから届いています♪
(σ・∀・)σ
今回で10回目を迎える奥州前沢よさこいFesta、
TeamJILLにとっても記念すべきイベントとなりました。
それは、新曲「ヤマグワの唄」のデビュー戦だったからです。
これまでのTeamJILLは、どちらかと言うとソーラン系を思わせるチームでしたが、
今年は一新し、今までに取り組んだことのない高知系で新曲を作りました。
曲へおりまぜる民謡は地元の「文字甚句」。
新曲作成にあたっては、「明るく華やかで、そして見ているお客さんも一緒に歌い・踊りたくなるような曲にしたいね」という話をしていたことから、軽快なリズムの文字甚句を聞いたときは、
もうこれしかないと思いました。
新曲が完成し、練習を開始したのは確か3月だったと思います。それから前沢までの間、振付係を中心とし、ホントに楽しく、そして真剣に練習に取り組んできました。
特に、イベント前2週間の毎日の練習は凄かったですね。
「出勤途中に危なく前の車にぶつかりました~」
というメンバーもいる始末。あさこちゃん宅でのマヤ練もいい思い出です。
前沢ではステージ2回、パレード2回の演舞でした。後でビデオチェックすると、
まだまだ踊れていない現実がそこにはありましたが、ただ、大事なことは、一人一人が高い志をもって練習に取り組んできたこと、衣装や鳴子等の準備の含め、直前までバタバタしていましたが、
ほかのメンバーのために時間を割いて足袋を探しに店を転々としたり、練習後にみんなの襦袢を買いに…。
今年のチームの目標はみちよさにおけるコンテストでのファイナル進出です。踊りや演技力を上げることは勿論ですが、そこまでのモチベーションを維持、または向上させること。そして、やはり前段で書いたようなチームワークは必要不可欠であると思います。
「ヤマグワの唄」のデビュー戦は、色々な意味で収穫多きイベントでした。
次のイベントは7月27日(日)の「栗原よさこい祭り」と「佐沼夏まつり・よさこいフェスティバル」となりますが、更に練習を積んで、前沢以上の演舞を披露したいと思います。