若旦那
こんばんは増田薫です。
11月に東京おいっすの舞台に客演します!
12月のTEAMJACKPOT本公演には・・・
一皮剥けてると思います。
剥けてるでしょう。
剥けてるといいな。
剥けてますように。。。
そんな願いを込めつつ、稽古に励んで汗水流しています。
楽しめよ!芝居を!
なんだかなぁ。
歳かなぁ。
色々考えちゃうよね。
難しい年頃だよね。
うん、分かる分かる。
好きなことを好きなだけ。
やりたい事をやりたいだけ。
――――――――――――――
人生は遅咲きがおいしいんだ
小さくまとまんじゃねぇ
――――――――――――――
みんな、薫は元気にやってます。
久々に、まちゃきのアノ歌が聴きたいなぁ…
11月に東京おいっすの舞台に客演します!
12月のTEAMJACKPOT本公演には・・・
一皮剥けてると思います。
剥けてるでしょう。
剥けてるといいな。
剥けてますように。。。
そんな願いを込めつつ、稽古に励んで汗水流しています。
楽しめよ!芝居を!
なんだかなぁ。
歳かなぁ。
色々考えちゃうよね。
難しい年頃だよね。
うん、分かる分かる。
好きなことを好きなだけ。
やりたい事をやりたいだけ。
――――――――――――――
人生は遅咲きがおいしいんだ
小さくまとまんじゃねぇ
――――――――――――――
みんな、薫は元気にやってます。
久々に、まちゃきのアノ歌が聴きたいなぁ…
天高く、〇〇肥ゆる秋
今日はすっかり涼しくなり、清々しい秋風を感じながら
お墓参りに行ってきました、ユッキーでございます。
お供えするお花にススキを混ぜたり、
お墓の横には紅の彼岸花が風に揺れて群れていたり。
近頃、温暖化のせいで季節を感じる事が難しくなっておりますが、
今日はささやかな秋を身近に感じられて、幸せでございました。
ところで、なんだかブログの順番が回ってくるのが
この頃やけに早く感じるのは私だけでしょうか?
時間の経つのが早く感じるのは歳のせい?
あー、やだな。
30代なんて、まだまだ発展途上ですのよ、人生の。
うらやましい限りです。
で、早く順番が来ると困るのがネタですが、
近頃決まったテーマもないみたいだし。
そうですね、敬老の日の義母孝行に
シルバーウィーク前半の小旅行で訪れた信州でのことでも。
軽井沢を足場にして日帰りできるドライブをしました。
真田幸村の郷、上田の名所巡りと
信州の鎌倉と言われる、別所温泉です。
上田は本当に鄙びた山あいの村の中に真田家ゆかりのお寺や神社、
屋敷跡、歴史館などがあるのですが、
そのひとつ、真田氏本城跡での出来事。
日に何本のバスがあるのか心配になるような田舎道から
更に横合いの細い山道を登っていくと
二、三ある民家も途絶え、小高い山の頂上に
真田氏の城跡があらわれます。
城跡と言っても、つわものどもが夢の跡
わずかに土塁や石垣らしきものが残るばかりで
その先は急な斜面という一段高くなった辺りが本丸かと思われる程度。
でも見晴らしは素晴しかったですね。
眼下には、雲間からこぼれる陽にところどころ照らされた上田の領地が一望できるのです。
その昔、館の窓から真田の一族が眺めたであろう景色と
さほどの違いはないように想像できます。
ふと気がつくと、本丸の手前の開けた草地で
30前後と思しき眼鏡をかけた一人の女性が
地図を片手に熱心にはるかな景色を眺めています。
そういえばさっき車で坂を上がってくる時
徒歩の彼女を追い越しましたっけ。
その時は地元の人かと思っていましたが
歩いてあの急な坂を登ってきたのですね。
ははーん。これが噂の『歴女』ってやつですね。
何かノートみたいのや地図や本とか
肩に掛けた大ぶりのバックに携えて
実に熱心に周辺の地形などチェックしています。
当然彼女は幸村ファンでしょうね。
幸村が眺めたであろう同じ景色に感無量といった様子です。
あの後、歴史館ではきっと語り部のお爺さんのお話にも
静かに耳を傾けたことでしょう。
『歴女』の実物に遭遇したのは初めてでしたが、
その後、次のバスはいつ来るのだろう、などと
要らぬ心配をついついしつつ、
まだ景色に魅入っている彼女を残して
我々は次の目的地を目指しました。
上田の街から20分位の山あいに
鎌倉味代からの仏閣が数多く密集している寺町温泉街が
別所温泉です。
その中の北向観音は、長野の善光寺の南向きと向き合っていて
両方参拝しないと「片詣り」と言うので、
さっそく片手落ちにならないようにお参り。
境内には愛染堂もあり、芸能人の参拝も多いらしいです。
私もTJPの発展を祈願しようと、お賽銭をお財布から出そうとしたら
あらら、小銭が2円しかありませんでした。
「2円しかなくてごめんなさい。でもよろしくお願いします!」
と一生懸命お祈りしてきましたよ。
「気は心」でございますからね。
久しぶりの小旅行。
とっても楽しめました。
信州蕎麦も美味しかったし。
これから食べ物が美味しくなる季節。
こわいこわい。
気をつけなくっちゃ!
それではお次は
薫ちゃん、お願いします!
お墓参りに行ってきました、ユッキーでございます。
お供えするお花にススキを混ぜたり、
お墓の横には紅の彼岸花が風に揺れて群れていたり。
近頃、温暖化のせいで季節を感じる事が難しくなっておりますが、
今日はささやかな秋を身近に感じられて、幸せでございました。
ところで、なんだかブログの順番が回ってくるのが
この頃やけに早く感じるのは私だけでしょうか?
時間の経つのが早く感じるのは歳のせい?
あー、やだな。
30代なんて、まだまだ発展途上ですのよ、人生の。
うらやましい限りです。
で、早く順番が来ると困るのがネタですが、
近頃決まったテーマもないみたいだし。
そうですね、敬老の日の義母孝行に
シルバーウィーク前半の小旅行で訪れた信州でのことでも。
軽井沢を足場にして日帰りできるドライブをしました。
真田幸村の郷、上田の名所巡りと
信州の鎌倉と言われる、別所温泉です。
上田は本当に鄙びた山あいの村の中に真田家ゆかりのお寺や神社、
屋敷跡、歴史館などがあるのですが、
そのひとつ、真田氏本城跡での出来事。
日に何本のバスがあるのか心配になるような田舎道から
更に横合いの細い山道を登っていくと
二、三ある民家も途絶え、小高い山の頂上に
真田氏の城跡があらわれます。
城跡と言っても、つわものどもが夢の跡
わずかに土塁や石垣らしきものが残るばかりで
その先は急な斜面という一段高くなった辺りが本丸かと思われる程度。
でも見晴らしは素晴しかったですね。
眼下には、雲間からこぼれる陽にところどころ照らされた上田の領地が一望できるのです。
その昔、館の窓から真田の一族が眺めたであろう景色と
さほどの違いはないように想像できます。
ふと気がつくと、本丸の手前の開けた草地で
30前後と思しき眼鏡をかけた一人の女性が
地図を片手に熱心にはるかな景色を眺めています。
そういえばさっき車で坂を上がってくる時
徒歩の彼女を追い越しましたっけ。
その時は地元の人かと思っていましたが
歩いてあの急な坂を登ってきたのですね。
ははーん。これが噂の『歴女』ってやつですね。
何かノートみたいのや地図や本とか
肩に掛けた大ぶりのバックに携えて
実に熱心に周辺の地形などチェックしています。
当然彼女は幸村ファンでしょうね。
幸村が眺めたであろう同じ景色に感無量といった様子です。
あの後、歴史館ではきっと語り部のお爺さんのお話にも
静かに耳を傾けたことでしょう。
『歴女』の実物に遭遇したのは初めてでしたが、
その後、次のバスはいつ来るのだろう、などと
要らぬ心配をついついしつつ、
まだ景色に魅入っている彼女を残して
我々は次の目的地を目指しました。
上田の街から20分位の山あいに
鎌倉味代からの仏閣が数多く密集している寺町温泉街が
別所温泉です。
その中の北向観音は、長野の善光寺の南向きと向き合っていて
両方参拝しないと「片詣り」と言うので、
さっそく片手落ちにならないようにお参り。
境内には愛染堂もあり、芸能人の参拝も多いらしいです。
私もTJPの発展を祈願しようと、お賽銭をお財布から出そうとしたら
あらら、小銭が2円しかありませんでした。
「2円しかなくてごめんなさい。でもよろしくお願いします!」
と一生懸命お祈りしてきましたよ。
「気は心」でございますからね。
久しぶりの小旅行。
とっても楽しめました。
信州蕎麦も美味しかったし。
これから食べ物が美味しくなる季節。
こわいこわい。
気をつけなくっちゃ!
それではお次は
薫ちゃん、お願いします!
