こんにちは、soraです。

偶然というのは、本当に不思議。
他の事を調べようとして、サンマルク達の顔に出会うと、神様を信じたくなります(´∀`)

偶然出会ったのは、2011年7月のPUERI CANTORES RENNES 2011
フランス、ブルターニュ地方の都市レンヌで行われた、聖歌隊の大集会といった感じの催しです。
サンマルクは、R Prizeman作曲の< Sanctissima >を歌っています。


http://youtu.be/8DSLON0TIPY



そしてみんなで歌っているのは、モーツァルトの< Jubilate Deo >神は讃えられよ
この曲は、モーツァルトが14歳の時に書いたミサ曲だそうです。


http://youtu.be/f4-FX9O7iT8



集まってますね~、迫力あります。
真ん中の指揮者、昔どこかの交差点にいた、名物の交通整理のおまわりさんみたい(^▽^*)
サンマルク達は、メリーゴーランドの前あたりに、集合しています。

ミサがあり、それぞれの歌があり、バイキングの食事あり、船に乗っている映像もありました。
教会の美しさも、見所ですね。sora


http://youtu.be/rPMon5rtefs
こんにちは、soraです。

サンマルク達のスペインでの素顔が届きました。
舞台に立っているときと、また違った顔が見られます。

曲は イギリスの「リベラ」でお馴染みの< You were there >
ソリストはDavid Chazal、デビッド君です。
ここにはバティスト君も写っているので、彼は卒業ではなく、声変わりが始まってソリストを降りただけかも知れません。

http://youtu.be/x_7OaAahiAc


もう一つの映像はクロエちゃんの「愛の賛歌」に乗せて。
2005年頃のメンバーと比べると、特に女の子がとってもおしゃれに大人っぽくなりました。
世代の違いもあるかも知れませんが、映画で一躍有名になるまでは、純粋な聖歌隊だったからかも知れませんね。

http://youtu.be/_qpmBEiezhE



そしてコンサート映像も。
合唱ならではの表情の <Yellow Submarine >

http://youtu.be/77QLDpBMIA0
こんばんは、soraです。

今朝は雪が積もり、寒い一日でした。
でも、日差しはあたたかく、雪を溶かしてくれたので、明日の朝、安心して仕事に出られます。

昨日と、今日で、パンを焼きました。
昨日は、ブルーベリーとチェリーと豆乳、全粒粉入り。
あんまりふくれなかったけど、かなりおいしい!

soraの宝箱  LES PETITS CHANTEURS DE SAINT-MARC



今日は、黒米と黒糖と全粒粉入り。
もう少し、黒米やわらかめでも良かったかな。
でも、後を引く美味しさ!
白いパンも好きだけど、全粒粉入りは、噛み応えもあって、深いあじわい。
好評でした。sora

soraの宝箱  LES PETITS CHANTEURS DE SAINT-MARC


こんちは、soraです。

一昨日暖かかった千葉も、昨日は一日雪が舞っていました。
朝方降った雪が、少し積もるくらいでしたが・・・。
こうして天気が変わるようになると、だんだん春を近くに感じます。

今頃が、一番じれったい気分。
気持ちは春に切り替えたいのに、まだ冬のコートと手袋が手放せない。
この季節にぴったりの美しい曲が、日本にあります。大好きな曲です。

      早春賦

春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど
時にあらずと声もたてず 時にあらずと声もたてず

氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと思うあやにく
今日も昨日も雪の空 今日も昨日も雪の空

春と聞かねば知らでありしを 聞けばせかるる胸の思いを
いかにせよとのこの頃か いかのせよとのこの頃か


サンマルク達と同じお年頃の、中学生の合唱で聞きましょう。
素晴らしい歌声です! 
北九州市中学校合同合唱祭の映像から



http://youtu.be/8fvhuXphUas



春を待つ曲をもう一曲 ユーミンの「春よ来い」
美しい東北の春の映像です。
こんな春が、大地にも、どんな人の心にも、早く訪れる事を願って。sora


http://youtu.be/5YDcAj49xI0
 








こんにちは、soraです。

今年も、フランスのチャリティーコンサート les Enfoirés が開催されたようです。
モニエ君の、最新映像が届きました。
参加は、もう7回目。14歳からの参加は、珍しいのではないでしょうか。

この一年はモデルとして活躍していたモニエ君、スタイル抜群です。歌声も安定してきたように感じます。まだ21歳になったばかり。可能性は限りなく広がっています。
是非、歌を続けて行って欲しいです。



http://youtu.be/444UN-X7MnM


映画「コーラス」で、ジュニョさんと共演した、カド・メラッドさんも歌っていました。sora




http://youtu.be/IcnsD9jscbQ
こんにちは、soraです。

バティスト君の姿が、2012のニューイヤーコンサートに、見られなかったので、卒業したのかなとちょっと、寂しくなりました。サンマルク合唱団は、10歳から15歳までの在籍なので、結構入れ替わりは早いですね。

バティスト君の前任、大活躍したソリストのジャン(jean crevits) 君は、何度も登場していますが、特集はまだでした。
彼は、声量も豊かで、表現力もあったので、シャンソンでもソロとして、コーラスを引っ張っていました。特に< Syracuse >や< Toulouse >は、伸びやかな声を聞かせてくれています。

一曲目は、< L'orange > ジルベール・ベコーの曲で、まるでミュージカルのような掛け合いになっています。
コーラスは「オレンジを盗んだな、お前は盗人だ」と歌い続け、ジャン君は、「違う!僕は山を歩いていただけで、何も盗んでいない!」と歌います。
最後は、コーラスが、「盗人め!ほらそこに、縛り首のロープが見えるだろう!」と終ります。多人種のフランスで、よそ者排除のようなことが、やはりあるのでしょうか。
コーラスの中から、際立つジャン君の声が素晴らしいです。
 


http://youtu.be/puPWbBn7C6E


そして< Isabel > イル・ディーヴォも歌っている曲です。


http://youtu.be/ndp3vIFUKC0


最後は、映画「コーラス」で歌われた、Caresse sur l'océan 「海への想い」です。
歌い終わったジャン君の笑顔が、嬉しそう。
ジャン君には、ボーイ・ソプラノでは終らない歌唱力があると思っています。歌の道を目指して欲しいですね。sora


http://youtu.be/2jsP5eS8gHM
こんにちは、soraです。

サンマルクのCD< Dans La Cour Des Grands > には、多くのシャンソンが収録されています。
ここに、サンマルクの歌が紹介できないのがとても残念ですが、こんな歌を?という曲が入っているので、ご紹介したいと思います。
深い想い、歴史の重みなどの、内容の濃い曲ばかり。どんな内容の歌だろうと、調べてみて、驚きを感じました。

< Les loups sont entrés dans Paris > この曲は、「狼がパリに侵入した」と言う意味のようです。
訳詞がみつけられず、詳しくわかりませんが、ナチスのパリ侵攻を歌った歌のようです。
Serge Reggiani 作曲


http://youtu.be/KDKt4An_Dbk


次の曲は、ひとり旅をする < Il voyage en solitaire >と言う曲。
歌は、Gerard Manset

Il voyage en solitaire

http://youtu.be/8WsP9Pk6x4c


そして、La igle noir は、黒いワシが、私の上へ舞い降りた といった内容。
Barbaraが、とても不思議な、夢の世界の事を歌っています。




そしてこれらの歌を、サンマルクが歌っています。意味がわかって聞くと、また不思議な気がします。

http://youtu.be/kX8Z_0es_uMDans La Cour Des Grands/Petits Chanteurs De Saint

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こんにちは、soraです。

先日紹介したクロエちゃんの「愛の賛歌」を聞いていて、バティスト君も歌っていたことを思い出しました。
バティスト君の前任ソリストのジャン君も歌っていて、CDもリリースされていますが、YouTubeには、見つかりませんでした。バティストの魅力満載の映像です。


http://youtu.be/r8Os_5rzaUs

ここで、ピアフさまの映像も・・・


http://youtu.be/2sSDI-ZJcN8


そして、日本で、「愛の賛歌」といえば、越路吹雪さんです。
母が、昔、うっとりと聞いていたことを思い出します。


http://youtu.be/m5jwRBQHPes

ところでこの歌詞ですが、岩谷時子さんの詞が、私の中では、ゆるぎないものになっています。
でも、元の詞はもっと情熱的なのです。

「あなたが死んでも、苦しんだりしない、私もすぐに死ぬのだから」というフレーズが印象的です。
さらに、あなたのためなら盗みだってする・・・月を取りにだって行く・・祖国を見捨ててもいい・・

実際にこれは、ピアフの本当の気持ちだったようなのです。熱愛した恋人が事故で亡くなって、その後、ピアフは麻薬に溺れて行き、その苦しみの中で、この詞を作ったというのです。
血の滲むような、魂の叫び。だからこそ、これほど人の心を捉えてきたのでしょう。



(追記:シャンソンに詳しいユトリロさんから、上記の逸話が、間違っていたことを教えていただきました。女心としては残念ですが、実際にはこの曲は、恋人の死より、以前に書かれていて、別の歌手が歌う予定だったものを、恋人の死に泣き暮れるピアフの想いとして、歌われたようです。歌っていたピアフの悲しみには、違いありませんが、正しい情報として、記しておきます。尚ピアフの深い想いは、その後、MON DIEU 神様あの人を返して・・・という曲で歌われたということです。)



ここで、もう一曲心に染みるピアフの歌を、ご紹介します。

「谷間に三つの鐘が鳴る」という曲です。誕生と結婚そして死・・その時々に鳴る教会の鐘を歌っています。
これは、ブログ 【もっとシャンソンを!】のユトリロさんが、とても好きな曲と、教えて下さった一曲です。
戦後のアメリカで、人々の心を癒した曲。人生の賛歌と言ってもいいのではないでしょうか。 sora

 
http://youtu.be/Yk4x4CP_-Lk
こんにちは、soraです。

2012年のニューイヤーコンサートの映像がupされました!

バティストがいない!とうとう卒業してしまったんでしょうか?
ひそかに「のびた君」と呼んでいたDavid君(ごめんなさい)がソロのメインを務めています。
やさしい声です。最近はビートルズをよく歌っているサンマルク、世界のどこへ行っても、喜ばれる曲ですよね。曲は Michell です。


http://youtu.be/Hg0f6nFcdl4



そして新人デビューの Francois 君
曲は Panis Angelicus です。
高く繊細な声です。もう少し自信がついたらもっと伸びやかに歌ってくれそうですね。


http://youtu.be/J011yypOrKY



もう一人はChloeちゃん。彼女は以前から、メンバーの中でも、一生懸命歌っている様子が、とても素敵な女の子でした。曲は L Hymne a lamour 「愛の賛歌」です。

メンバーは変わって行きますが、いつも優しいハーモニーを聞かせてくれるサンマルク達。今年も活躍して、世界を癒して欲しいです。 sora


http://youtu.be/w8uXCHFnjhA
こんにちは、soraです。

寒さの底から、気温は少し這い上がったようです。
それはそれで、雪の多い地域では、危険もあるとか。皆様のご無事を心から、お祈りしています。

我が家の庭の、夏みかんを、収穫しました。
300個なった年もありましたが、今年は少なめ、でも実は大きいです。収穫後、一週間程置いておくと、とんがった酸っぱさが抜けて美味しく頂けます。

後は、恒例のママレード作り。バターをたっぷり塗ったパンに乗せて食べると美味しい・・・でも、毎日食べてはいけませんね(笑)

soraの宝箱  LES PETITS CHANTEURS DE SAINT-MARC


$soraの宝箱  LES PETITS CHANTEURS DE SAINT-MARC

庭の片隅には、春が、ふきのとうになって、顔を出していました。

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そして寒い日のおやつは、焼き芋。
茨城県産の安納芋だそうです。
生産者の方に申し訳ないほど安く購入しました。ありがたく頂きます。
スイートポテトのように、甘くてとろとろ~。
幸せってこういう事の積み重ねかな、と思います。

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