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加藤ヤスアキ

      加藤ヤスアキのアメブロ

日テレ「明日、ママがいない」



俺がこんなに肩入れしたドラマ、初めて

だから、自分にできる範囲でいろいろ働きかけました。
(高須院長先生からも直接、返事をいただきました)

エンディングでは、
「明日、ママがいない」あらため「明日、パパがいる」になって
ハッピーエンドでしたが、
本当の親とは何かって
考えさせられました。

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魔王は、
ポストを赤ちゃんの時からずっと面倒みてた。
「ちっ」て舌打ちしながら、ミルクあげたりオムツ換えていた。

こう想像すると、

8話「事実の親と真実の親は違うんです」が説得力を増し、

最終回「お前がいなくなると俺が淋しいんだ。お前は俺の娘だ」となったと思う。


ポストの本名は1話からずっと恥ずかしいと何度も言っていた。

キラキラネームそのものにして
キラキラネーム付けるような親は子供を捨てるダメ親だって言いたかったんじゃ
ないだろうか

事実の親からもらった唯一のものは、そのキラキラネームで、
名前付けた紙だけが、あかちゃんキララとバスケットに入ってた。

ロッカーもオツボネもポストも、
魔王がずっと面倒みてた。

魔王が育ての本当の親なんだ。きっと

魔王は最初、怖くて恐ろしくて近づきがたい存在だった。
それは、厳しさを持った愛情。
そんなこと、わかってた。

魔王の子どもたちへの底しれぬ愛、

本当の親とは何かって、突きつけられるテーマだったと思う。

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