Curling Team ”INFINITY” 公式HP -9ページ目

パンセ、パンセ、パンセ!

忘れないように、メモっておきます。

抜けているところがあれば、編集しなおしてください。





”戦略”の重要性。


試合に勝っても、戦術で負けていたら、そのチームは強くはならない。

ラッキーなショット、スーパーショットで勝つのではなく、

いかにして、勝てるシチュエーションを7投・8投の前までに作れるか。





”チーム力”の重要性


最終的には、スキップ次第で勝敗が決まってしまうスポーツではあるが、

四人のコミュニケーションが、チーム力をあげるカギ。

チームとしての一体感は、相手への重圧にもなるし、

メンバー間の集中力を高める重要な要素となる。

特に、声の掛け合いは、コミュニケーションの向上にもつながるし、

相手チームのメンタル面に影響を及ぼす効果あり!

”ジャストウエイト!”、”ラインOK!”で、ミスショットを誘い出せ!





”わな”をしかける


相手のチームをいかに自分たちの思い通りになげさせるかが、

勝つための戦術となってくる。

そのためには、一手先を考えて、そこになげさせるための

わなをはることが重要となってくる。


たとえば、わざと、ストーンをハウス中心の手前においてみたり

(→ 相手のミスショットを誘い、自分たちのストーンを中心に近づける)


わざとハウスのはしにおいてみたりと、

(→ ハウスの中心をわざと狙わし、ハウスの中でストーンの数的有利をつくり、

ラスト3~4投で敵のストーンを中心から排除する)


わなを仕掛けることで、相手がここに投げたいと思わせる試合展開をし、

最終的にこちらの有利な状況を作ることが、勝ちゲームにつながる。


よって、勝つための定石などはなく、

いかにして、先をよみ、いかにして早く相手のチームの特性を知り、

こちらのペースで試合を進められるかが、勝敗に関わってくる。

相手の技術力・戦い方に合わせて、わなをしかけることが重要。




”9:7の戦略” 相手のストーンをこちらのストーンに


当たり前だが、カーリングは1チーム8投。しかし、先ほども述べたように、

相手のミスを誘うことで、相手の1投が自身に有利な1投となることがある。

これが、”9:7の戦略”


つまり、相手にミスショットをさせるだけでなく、

いかにして、そのミスショットを自分たちの投げたい1投にさせるか・・・ってこと。




”全体”を見ること


ハウスは、どうしても中心を重要視しがちだが、

ハウス全体を使って試合をすることが重要。

また、スキップは、できるだけ後ろからハウスを見て、次の1投を考えること。





最後に、これは、僕の持論ですが、


先攻の場合は、自分たちのストーンを犠牲にしても、

できるだけ相手のストーンをハウスに残さない戦い方、


後攻の場合は、ハウス全体を使いながら、

できるだけ自身のストーンを多く残す戦い方、


が、いいのかなと、思います。

前も話していましたが、大量失点・大量得点をして、

改めて、実感。



その上で、わなを考えていくのが、いいかなと。



それと、小林さんの話を聞いて、ものすごく感じたのは、

最終的には、スキップがゲームを作るわけだけど、

四人の意見が戦略で一致することはないと思うんですよね。


つまり、いろんな戦略があるわけだから、「セオリー」や、「正解」はない。

よって、どこから、どうやって攻めていくかは、人それぞれ異なるわけです。


ただし、その人の戦略も理解できる・・・はずです。


なので、いろんな戦略をみんなで話あっておいて、

最終的には、スキップの戦い方にあわせ、

スキップが言うところへ投げるってのが、いいと思います。


だから、FUKASEさん、

斬新な戦い方で、小林さんでさえ、「なんで?」って思うところをさしてください(笑)



次回は、とりあえず「1勝」。。。

がんばりましょう。

横柄ではなく、謙虚に(笑)



ながながと読んでいただき、ありがとうございました。




大会結果 

YCT第四戦 大会結果


第一試合

チーム笠原     0230  5

INFINITY      2003  5


第二試合

チームバレー   0601  7

INFINITY      1030  4


第三試合

sweet mission  0231  6

INFINITY      2000  2



2009 YCT大会 通算成績 


0勝 5敗 1分


勝つためには、負けることが必要です。

ラッキーで勝っていたら、なかなか反省はできません。

がんばりましょう!!




にしても、今回は悔しい結果でした・・・。


これくらい・・・

FUKASEさん、これくらい余裕ですよね。

小林さん、解説してますね。

ところで、バンクーバーでの放送は、BSじゃないですよね??(汗)