回転数
やっと、10月ですね。次の練習まで待ち遠しい・・・。
カーリングから少し離れると、なんとなくですが、感覚が遠のいていきそうな気がするのは、
僕だけでしょうか・・・。
ということで、少し話題を。
テイクが好きな理由だけで、
セカンドを担っているわけではありませんが、
ちょっと、調べてみました。
この間、1投だけ、回転なしで投げたときに、
RYUさんが、テイク寸前でストーンの軌道が変わったという話。
あれって、何でだろう?ってちょっと疑問で調べると、
カールの大きさというのは、
回転数に比例するのではなく、
ウエイトと回転の速度の関係によるみたいなんですよね。
つまり、
回転数が少なくウエイトがないほど、最後の曲がりが大きくなる。
らしいのです。
じゃあ、無回転だとむちゃくちゃ曲がるのかというと、
そうでもなく、
無回転だと、野球でいうナックルの状態になるようです。
それで納得。
つまり、僕が放ったストーンは、氷上のコンディションが
悪かった理由で曲がったのではなく、曲がるべくして、
曲がったということです。
だから、確実にテイクさせるためには、
ある程度の回転数と、ウエイト、そして、スイーピングが必要になるという
ことみたいですね。
で、さらに付け加えると、
いつも計測しながらスイープしていますが、
一応参考程度にウエイトとして、みてますよね。
だけど、ちょっとしたことで、コンマ1秒ずれるので、
「あれ?」っていうくらい失速したり、のびたりします。
しかしながら、それは、そのコンマ1秒のズレだけでなく、
ストーンの回転数も関係しているようです。
無回転であれば、すごい勢いで失速。
回転数が多くなるにつれ、距離は伸びるようです。
(意外だった・・・。回転があればあるほど、遠心力が働くから曲がると思っていたけど、
逆に、その遠心力が、前え進む力になるみたいですね・・・。
でも、確かにミッティの投げるストーンは、ゆっくり回転して最後にグイって曲がる感じだったような・・・)
で、一番良いショットは、とまるまでに三回転半で制動時間23秒だとか・・・。
(多分すばらしいドローショットを放つには・・・という意味だと思います(汗))
よって、あんまり回転してないと、早めのスイープが必要なようです。
ウエイトと、回転数が方向と距離のカギを握るようですので、次回から回転も気にしてみましょう。
次の練習で、試すこと考えてたほうがいいかもですよね!
他にもあれば、みなさん記事投稿を!
長々と書きましたが、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
以上っす。
ぬっくん
Fuji Curl
みんなすでにチェック済みかもですが・・・時間があれば、みたいですね。小林さん何試合か解説もするみたいですし。
てゆうか、いつか出たいですね

以上、ぬっくん
