Curling Team ”INFINITY” 公式HP -3ページ目

ゴメン禁句!!

石川は「ゴルフはミスと隣り合わせのスポーツ。お互いミスしたからといって、いちいち相手に謝っていてもしょうがない。相手がミスしても自分がミスしたと思えばいい。2人で1人のように戦うことが大切」と、“ごめん禁句作戦”の真意を説明した。



だそうです!!!!カーリングにもあてはまりません?!!



みなさん、ゴメンは禁止でいきましょう!


今まで僕がひっかかっていた答えを

遼くんが教えてくれた気がします!!


なあなあでなく、

真剣にさらに楽しくやるには

これじゃないですかね?


いかがでしょう?






大会結果


12月23日(祝)



第一試合   INFINITY 2-4 インパルス      ×


第二試合   INFINITY 4-0 るーと16(2ND)   ○


第三試合   INFINITY 5-2 SWEET MISSION ○


三位決定戦 INFINITY 0ー16 AZUMINO ×






☆4勝 2分 10敗



だんだん勝てるようにはなってきましたが、

メンタルが弱いですね・・・



さあ、ラストチャンスにむけて、

努力あるのみ!!





12/23の反省を踏まえて

昨日はお疲れ様でした。

疲れているにも関わらず、悔しさのせいか、ほとんど寝てません。

あれこれ反省をしている次第です。

今日の午前中は反省に使おうと思います。


2つのケースでどう対応すべきかを悩んでいます。


①リードで2本ミスしたときの対応


これは実力云々の問題ではなく、シートの状態があれだけ変わることを想定すると、避けては通れないと思うのです。

で、そのときにセカンド以降でカバーしていくことになると思うのですが、この時点でウチと相手はすでに6対8状態なんですよね。

当然、焦ってしまてはいけないのですが、戦略上不利になっていることは変わりないので、「できれば2点以上を」ではなく「いかに失点を少なくするか」を優先すべきだと思うのです。

相手の2投ともあるということは、向こうのゲームプランがスムーズに進んでいるということ。

戦略のみでその優位性を逆転するのは困難だと思います。

張り合うと、大量失点の可能性も高くなります。


その後、ウチが順調に進められて、相手が2本ミスをしたときが、勝負時かなと。

ようは、如何に相手より数的優位を作るかというのも、シンプルかつ重要な戦略なのかと思うのです。



②ガードが多くなったときの対応


これはよくあるケースですが、相手が一番を持っていて、ガードをやショートで、ハウス前が混雑して・・・というケースがあります。

混雑状態でサードに回ってきたとき、よくとる策は「外側からドロー」か「間を縫ってドロー」なんですが、状況に応じて相手またはウチのガードをテイクしにいくことも必要ではないでしょうか?

ウチはあまりガードを弾く・押すって戦略をとりませんが、今後もっと多用していかなければいけないのかなと思うのです。

秀さんも言ってましたが、戦略で負けて相手優位で進んでも、深瀬さんのところで一発逆転できる道筋をつくるべきだと思うのです。



みなさん、どう思いますでしょうか??


僕らの悪いところは、戦略で勝ってるときはいいのですが、戦略で負けているときにも戦略で逆転しようとすることではないかと思います。

戦略で負けているときは、相手の戦略を崩しにいくという選択肢も、もっと考えていきたいなと思いました。