晩夏の候…というにはあまりにもあんまりな酷暑が日本列島津々浦々で続いております今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?ホタテの丸かじり、ヤスでございます。
(朝イチの中国道美作I.C.この時点で暑かったれすお…)
いろいろと訳あってこの度、浄土宗のお寺さんにお世話になりましたので、「法然上人二十五霊場」を巡ってみようとなり、岡山県は久米南町、第一番霊場「誕生寺」へ出かけて参りました。
(栃社山誕生寺、法然上人降誕の地だそうです)
(法然上人は15歳で修行のために比叡山へ旅立たれたそうです。美作誕生寺ホームページ)
この日はとりあえず「一番だけにしとこっかな」と思っていたのですが、第二番霊場は香川にあると知り、せっかく西に来てるんやしそのまま行くかという謎のスイッチが「ON」、誕生寺さんをお参りした足で一路南へ、瀬戸大橋を渡り香川県高松市仏生山町、第二番霊場「法然寺」へたどり着きました。
(第二番霊場、仏生山来迎院法然寺。MAX暑かった…)
暑さでだいぶ参っておりましたが、正面には無数の石段が…その先に来迎堂なるお堂がそびえており、ここまで来て中途半端にするのもイカンと思い何とか頂上へ。後ろを振り向くと大変美しい景色が広がっておりました(ちょっと疲れがとれた)。
(このお寺の各お堂配置は地獄から極楽へ到る「二河白道」を見立てて造られたそうです)
ひとしきりお寺を拝観し、山門前にあったうどん屋さん「竜雲」でぶっかけうどんを食し(この時写真を撮る余裕がなかった…)熱量を補給。ある程度回復し、本日ラストの霊場、高砂市「十輪寺」へ向かいます。
(第三番霊場、宝瓶山十輪寺)
再び瀬戸大橋を渡り、山陽道を東へ。途中姫路バイパス等を経由し、何とか十輪寺へたどり着きました。この時点で夕方5時頃だったと記憶しております、身体もクタクタだったのでご朱印をいただくだけでいいかなと思っておったところ、本堂の中を拝観させていただけるということで、ご本尊の阿弥陀如来像にご挨拶させてもらいました。







