皆様コンチャ d( `ー´)ノ
今回の紹介を思いついたときに「ニンジャ」と聞いて真っ先に頭に浮かんだのが「ソウルキャリバー」の
「タキ」だった私は異端でしょうか?
ホタテの丸かじり、ヤスでございます☝
(いうてソウルキャリバーはGC版のⅡしかプレイしたことがないというニワカっぷり…だらしねぇな)
気を取り直して…今回ご紹介いたします連れの愛車は「ニンジャ1000(Z1000SX)」です。
(奥は私の前の愛車バンディット1200Sです)
この「ニンジャ1000」は、カウル側面に「Z1000SX」のロゴが記されている通り、2011年式欧州仕様車で、
日本・東南アジア・北米向けには「ニンジャ1000」の名前で販売されておりました。この両車にはスペック等の違いはなく、違うところはネーミングだけだそうです。
ニンジャシリーズについて、私の浅はかな知識であまりベラベラと語りちらすのは正直気が引けるところであり(前3回の紹介についても同じことが言えるのですが…)、今回はこの2011年式「ニンジャ1000」を対象として執筆させていただきたく存じます。
「ニンジャ1000」は2003年モデルの「Z1000(Ⅰ型)」をベースに開発され、その心臓たるエンジンは「ZX-9R」をベースに造られています。この03年式「Z1000」はかつての「Z」シリーズの設計思想を受け継いでいるものではなく、新時代のネイキッドバイクとして世に送り出されました。
なお、この「Z1000」は現在の”ストリートファイター”カテゴリーのパイオニアであると言われております。
そのストリートファイターのパイオニアたる「Z1000」にフルカウルの鎧をまとい登場した「ニンジャ1000」。
実はこの「ニンジャ1000」もまた、新しいバイクの形態を築いた一台であるようです。
それまでフルカウルのバイクといえばレーサーレプリカ、いわゆるスーパースポーツのカテゴリーのものしかなく、「フルカウルに乗りたいけどSSはちょっと…」というライダーの需要を見事に満たし、ストリートとスーパースポーツの中間を行くバイク。それが「ニンジャ1000」です。
2011年式「ニンジャ1000」は最高出力138馬力、最大トルクは11.2kg/mをマークしており、その出力性能は”ニンジャ”の名を冠するにあたって十分な性能を備えていると言えるでしょう。
乾燥重量228kg、シート高820mm程度と、取り回しは少し往生することがあるかもしれません。
実際に転がしてみての感想…といきたいところなんですが、実は跨ったことがなくて…サーセン(´・ω・`)この「ニンジャ1000」の連れは身長が180cmオーバー、バイク歴も長く、たぶん10年以上。
ニンジャオーナーだけあってなかなかアグレッシヴなライディングを見せてくれます(普通に接するときには気さくな兄さんですよ、ええ)。
(気づけばかれこれ4年近いお付き合い、私が駆け出しライダーだった頃から一緒に走ってます。アザス!)
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。





