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絶望ライダー(仮)

バイクが好きだけど乗るのが怖くなったヘタレによる雑多なブログ

皆様コンチャっす!昨日にも書き込みましたが、自粛of自粛な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?ホタテの丸かじり、ヤスでございます。

 

実のところ、私ヤスの職場はその業務の特性上休業はしておりません。っていうか止めるといろいろとマズい職種でして…せいぜい時差出勤、テレワークを実施しておる程度です。

 

というわけで、今回は過去サボっていた頃の思ひ出の投稿となります。

 

(読みは「うずらの」、かの川西航空機の飛行場として建てられたそうです)

 

去る2019年6月、有志の方々によりかつての帝国海軍の戦闘機「紫電改」の1/1スケールの模型が当飛行場跡にて公開され、ちょっとした話題になりました。

 

(さすがに実物大は迫力がすごい)

 

その有志の中に私の友達の友達がいらっしゃったようで、毎週日曜日の公開日に併せてご挨拶に伺おうということで、走りがてら加西市の方まで行ってきました。

 

(機体表面のリベットとかも詳細に再現されているようで…なんつーかすごい(語彙力))

 

この日はカタナ、ボンネ、隼の3台で、割と強風の中でのツーリングでした。いかんせん前の記憶なのでどのようなルートだったかが覚えてないのですが、たぶん東条湖の近所を抜けていったような気がします。

 

(後ろの「米」の看板と稲穂の垂れ具合が…お腹減りますねぇ)

 

あの「紫電改」は一見の価値ありと思います。飛行場近辺には、資料館やカフェ的なお店もあり、割とゆっくりできると思います。周囲の道路も走りよい田舎道でツーリングにはうってつけのスポットであると言えます。

 

(資料館の運営も有志の方によってなされているそうで、濃厚なミリオタトークが楽しめます(;・∀・))

 

隼乗りとしては、陸軍の一式戦闘機、キ43こと「隼」の模型もあればもっとテンション↑UPだったのですが、それは鶉野の皆さんに失礼というものですね。現代によみがえった「紫電改」、ぜひ一度ご覧になってみてください(新型ウイルス騒ぎが終わってからNE!)。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。