ふたつ前の記事にてチラっと触れましたが、今年2023年のゴールデンウィークに人生初の
北海道上陸を果たしました。今回はその時の思い出を少々垂れ流します。
4/27(木)、定時になるやいなやソッコーで帰宅。ただいま→いってきますのコンボを決め、
敦賀港へ向け出発。高速代をケチってやろうかとも思ったのですが、初めてのバイクを伴って
のフェリー乗船だったため、時間に余裕を持たせるためにおとなしく名神→北陸道で敦賀へ。
(金曜を有給にして1日早くしたのに二輪四輪共に満車でした)
北海道には空自時代の同期が転勤で帯広に赴任しており、その同期から「こっちは寒いで」と
教えてもらっていたため、全身革装備(下はワークマンの合皮裏起毛のチョー温いやつ)の
準冬季装備にて出かけました。出発して少しの間は暑かったものの、最終的に敦賀に着いた時にはすでに身体は冷えており、この装備でちょうどいいくらいでした。
そんなこんなで23:00くらいに乗船、この時の船舶は新日本海フェリーの「はまなす」でした。部屋は個室を抑えており、ツイン仕様なので少々運賃がかさみましたが快適に過ごすことができました。
(約20時間の船旅、階下の前面展望の大部屋が喫煙所になっており助かりました)
次の日の夜、4/28(金)20:00頃苫小牧東港に入港。船の外観でも撮ろうかと思いましたが、他の客でごった返しており、通行の妨げになっていたためスルー。当初はそのまま日勝峠を超えて帯広まで走ってやろうと画策していたのですが、「北海道の夜の山道はやめとけ」と方々から注意喚起を受けたため、この日はセコマことセイコーマートにてご飯とお酒を買い込み、厚真町の「こぶしの湯あつま」にて宿泊。明くる4/29(土)から帯広へ向けて出発しました。
(日帰り入浴もできるラドン温泉のお宿でした、お部屋も広くて快適)
4/29(土)いよいよ帯広へ向け出発、平取町→日高町経由で日勝峠へ。さすがに北海道、5月になろうかというのに峠区間は道の脇にはまだ雪が残っており、さらに真昼間なのに気温も一桁台!
峠を越え、眼前に雄大な十勝平野が広がるとそこは…と言いたいところでしたが、帯広方面へ向かう車が多く、正直あんまり快走はできませんでした(G.W.初日やねんからしゃーない)。
そんあこんなで、デカいバイパス道路を少しそれたところのセブンイレブンで連れと合流。ピッカピカのジクサー250SFとともにお出迎えしてくれました。
(連れのGIXXER250SF、新時代の油冷マシン)
連れと合流したのち、お昼を食べに帯広西部のお蕎麦屋さん「江戸東」さんへ。
(江戸東さんの「鳥なめこそば」、麺はクロレラが練りこんであり独特の風味。美味し)
お昼を平らげたのち、連れのお宅へお邪魔してから近所のスーパー銭湯的なところでさっぱりしたところでこの日は終了。また明くる日より我々は東へと旅立ちます。
とりあえず前半はここまで、今回もご覧いただきましてありがとうございます。




