近畿3府県の緊急事態宣言解除が発表され、先行きに少し光明が見えたかと思いきや…今年の夏の甲子園高校野球は中止との発表もあり、まだまだ今次の「コロナ禍」の収束の日は遠いのかと肩を落とし勝ちな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?ホタテの丸かじり、ヤスでございます。
(しかしながら、今回の開催中止にあたり近隣住民からは安堵の声も出ているそうです。一部観客のマナーが悪く、球場周辺での迷惑行為が散見されていたようです)
そんな中、先日の報道で出演されていた吉村大阪府知事が、なんとおバイクの趣味をお持ちだということで、「ライダーの皆さんには今しばらくのご辛抱を」という旨のコメントをされていましたね。事実、北海道における感染第2波の発生と思しき状況がある現在、ここもひとつの分水嶺であるような気もします。
(というわけで今回も昨秋の思い出)
去る2019年11月初頭、いよいよ外の空気に冬の訪れを感じつつ、フラ~っと兵庫県内を西へ。隼を納車したばっかりの頃に訪れた立雲峡の辺りまで到達。R312を逸れて、山へ向かうとそこは関西電力奥多々良木発電所なる水力発電所でした。
(手前に「あさご芸術の森美術館」なる施設もあり、そこもなかなかそそられる感じでした)
たぶん紅葉シーズン的に若干終盤だったということもあり、公園内は基本無人で、R312からの道中もおバイクの練習にうってつけの程よいワインディングで、実際おバイクの練習をされている方が1人おられました。
(キレーでした)
しかしながら、公園側は無人と言えど、裏手の発電所施設の中には関電職員の方がご勤務なされておりますので、お越しの際はその辺をご注意の上、お楽しみください。
(でっかい建造物ってのはこう…男の子DNAに訴えかけてきますよねぇ)
帰りは割と寒くって、オール下道だったこともあり、帰宅する頃にはクタクタだった記憶があります。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。



