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利他の心

日本人が昔から大切にしてきた心。

それが、利他の心。


ぼくは祖母からその心を教えてもらいました。

祖母の口ぐせ。

「人様のお役に立つ人になりなさいね」

「お陰様で、問気持ちを忘れないように、
一人で生きているのではないですよ。

いろんな人のお陰で今があるのを忘れないように」


小学生の時にそう言って聞かされてきました。

なんとも古めかしいなと
しばらくは忘れていた言葉なのです。


22歳の時にロスアンゼルスの日系人の方の
おうちにホームステイしました。


その時に出会った方々も同じことを言っていました。


「お陰様の気持ちを忘れないように」って。

東京オリンピックの実現に尽力した、
フレッド和田さんのことも初めて知りました。


それでわかりました。


祖母が特別というわけではなく、
明治生まれの人が普通に持っている精神なのだと。



そしていま、またそういった精神が注目され始めています。
ちょっとだけ気づいてきたのかもしれません。


あれっ??

ちょっとちがう方向に来ているぞニッポン!

ということに。


連綿と受け継いできた心はそうは簡単には消えない。
そういうことなのでしょうね。

アメリカの日系人の方見てそう思いました。




月刊誌の致知に、
博多の歴女の白駒ひとみさんが載っていました。

思わず、うおっ!!!

ってさかなクンばりに叫んでしまいました。

会ったことはないのですが、
ひすいさんファミリーと思って
勝手に親近感、万竹林なのですw

白駒妃登美さんのブログはこちら

→http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/


簡単にシェアをするならば。

天命を大事にする生き方。
それは、いまここに全力を傾けるということ。

そうすると、不思議な天命の力で
思いもかけないほどのことが起きるということ。

そして、
戦後教育の歴史観で、一方的な見方しかして来なかった
我々が気づかなかった見方が実はあるのだということですね。

日本の先輩たちが大事にしてきたことを
もっと大事にしなきゃね。

ということが書かれていました。
(めっちゃ端折りましたので、詳しくは月間致知をご覧下さいね(*^_^*)


http://www.chichi.co.jp/


日本が植民地化したところは、
韓国も、台湾も、インドネシアも、シンガポールも
先進国になっていっているという事実。

欧米が植民地化したところはそうではないという事実。

インドはどうか?

インドの独立のきっかけは、
実は1941年12月8日にあるんだという考え方もあります。

もちろん、戦争は肯定しませんが。
ちがう見方もあるということですね。

で、戦後教育が否定してしまったものに
日本人が大切にしてきたものも含まれちゃっているので。

それが、利他の心であり、
お陰様の気持ちであり、
お天道様に背かないといことであり。

人の道に外れてはいけないということ。


大事にしたいものです(・∀・)

かつでした。