1人ひとりの声に耳を傾ける 対話 テーマ「守るってなんだろう」
開催しました。
今年最後の対話です。
わたしは子連れの途中参加でした。
途中から入ったときの
「黒」 「圧」 「重」の感覚。
なんだろうなぁと思いながら入りました。
なんだろうなぁと思ったので、
そのふと思った思い、小さな声を声にして表現してみました。
「この圧、黒い感じはなんでしょうね。」
と言いました。
そしたらみんなが笑っていました。
少し圧が軽やかになりました。
こんな風に、自分の中に訪れる「あれ?」と思うささいな、
普段は流してしまいがちな
小さな声を、「ほろろ」と出すことができる場です。
私はこの在り方を
郡山対話の会の場で学びました。
自分も言いたい事をほろろ♪と出しても
場も和らいでいて、通り過ぎてしまうような微かな表情からでも伝わる
何かに出逢えたりすると
これが不思議と、楽になるんです♪
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「守るってなんだろう」がテーマでしたが
話の内容は
多種多様でした。
震災の話
震災以外の話。
生活者視点で話すとき、
仕事者視点で話すとき、
男性で話すとき
女性で話すとき
専門家で話すとき、
弱弱しい存在で話すとき、
被害者として話すとき、
そして
その立ち位置から離れてみる時、
自分では思いもよらなかった視点の話に出逢うと
重いものが軽くなったり
強い者が実は弱かったり
二項対立どころか
こんなにも世界があるのだな。という自覚をもたらしてくれる豊かな時間になりました。
とっても抽象的ですみません💦
多様性の中に飛び込むと、
自分の中にある多様性に気付けて
自分が豊かだなと感じていく瞬間が
違いを見たり一人一人の小さな声や、声にならない声に耳を傾ける「対話」で得る事が出来たりしています♪
今回は
忘年会☆望年会もありました。
不思議なご縁を感じる宴。目の前でだまって梅酒を飲む静かな存在に
心強さを感じたり、隣のきめ細やかな配慮に女子力を感じたり(笑
一日対話したのに、またこんなに話せるのね♡
と思い観察していたり。
自分の男らしさ(笑)を楽しんだりした時間でした。
ここへ参加してくださったすべての方に
守られている。
そう感じた一日でした。
ありがとうございました。
(かおりん♪)

