先日、メッシのシグネチャーモデルのスパイクであるadizero f50 LMが発売されました。
最近、メッシのロゴができたことで少し話題になりましたが、それから初のシグネチャーモデルの発売です。
メッシモデルは過去に
2009年 F50 2009 TUNIT
2010年 F50 i TUNIT
↑F50 2009 TUNIT
などにもありましたが、adizero f50になってからは初めてです。
さて、この新たに発売されたメッシモデルをみてみますと、デザイン的にはベースはadizero f50とわかりますが、カラーリングとサイドのデザインが異なります。
カラーリングは外側が赤を基調とし、内側は白を基調としています。
以下転記
レッドはメッシのお気に入りのカラーで
あるのに加えて、ピッチ上に彼がもたらす「危険」、さらにはゲームに向けた
彼の燃える思いの象徴として選ばれました。一方、クリーン・ホワイトの
フレームは「軽さ」のシンボルであり、「スピード」をインスピレーションとした
グラフィックスも彼のプレイスタイルをイメージしています。
ファームグラウンド用のモデルにおいては、ソール・プレート上に、
10個のホワイト・スタッドに加えてひとつだけレッドのスタッドが
取り付けられていますが、ここにもメッシと彼のチームメイトたちが
象徴されており、「自分が力を発揮できるのもチーム全体が強くあってこそ」
と彼が信じていることの証でもあります。
adidas オフィシャルブログより
側面にはmessiの文字
靴紐部分にはメッシ・コレクションのロゴが入っています。
ナイキからはよくマーキュリアルのCロナウドモデルや過去にはロナウジーニョの10Rシリーズなども出ていましたが、adidasからはプレデターのベッカムモデルくらいしか目立ったシグネチャーモデルは発売されませんでした。
毎年ライバルのスパイクが発売される中で今回、メッシモデルのスパイクが発売されたのはある意味当然かもしれません。
iPhoneからの投稿









