adidasのスポーツウェアには必ずと言っていいほど記載されているclima○○。このブログでも以前紹介しました。
おさらいをすると、例えばclimacoolと標記のあるウェアは通気性に優れ涼しさを保てる機能を搭載しており、climaliteは軽く、climaproofは防水ないし防風機能を搭載していることを示しています。
この標記は通常はウェアの右裾に標記してあり、サッカーのレプリカユニフォームはすべてclimacoolとなっています。
今年2013年、この標記の書体が知らぬ間に変わっていることに気がつきました。
書体は2009年に一度変更されていますから、二度目の変更となります。
どのように変わったのかを実際に見てみると
これが従来(2009年~2012年)の書体です。
2009年~2012年に発売された製品の標記はすべてこうなっています。
そしてこれが2013年~の書体です。
この書体は2012年からadidasの広告や製品に多様されているもので○○ is all inの書体もこれとなっています。
もとを正せばこれはadidasのブランドロゴの書体と同じですね。
2012年から全競技を通してadidasのフォントはこれに統一されています。
また、2009年に一度変更される以前の書体がこれです。
今となっては少し懐かしい標記ですね。
ついでに今年2013年にはこの標記と同様に首もとのサイズ標記のデザインも変更されています。
これが従来(~2012年)のデザインです。
そしてこれが今年変更されたデザイン。
かなりわかりにくいですね…すいません
こんな側面からスポーツウェアを見てみるのも面白いですね。
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