ブックオフ フル活用
無職のうえ、いろいろあってバイトもあまりできてないので
「何でもいいから本読みたい!」ってときはブックオフに。
ああ、そうか。
確か6年くらい前の、今と同じような無職のときもブックオフに
入り浸ってた。
どちらかといえば、書店に行ってから読む本を決める
くちであり、特に好きな作家さんがいるってわけではないので、
古本でもまったく問題ないのです。
- 指名解雇 (講談社文庫)/高杉 良
- ¥650
- Amazon.co.jp
結構前の本なので、内容の設定は古くなっていますが、
会社内の体質なんて、時代を超えてあんまり変わらない
もんですね。どっちかと言えば今の方が厳しいか。
コレ読んでというんじゃないけど、超氷河期ど真ん中に
新卒の就職活動をして、今また転職活動している身としては、
バブル期や現在の売り手市場というのがすげームカツク。
まあ時代はどうであれ、どっちみち本人次第というこで。
久しぶりに最近読んだ本
- ぼくは悪党になりたい/笹生 陽子
- ¥460
- Amazon.co.jp
妄想でもしなきゃやってらんねー!っていう感覚は
大変身に沁みます。分量も多くないので、お盆休みに
深く考えずに軽くサッと読むにはいいかも。
- 夜のピクニック (新潮文庫)/恩田 陸
- ¥660
- Amazon.co.jp
何か聞いたことあるなと思ったら「真夜中のピクニック」でした。
「高校生」「イベント」「夜」と青春ど真ん中なキーワードが満載。
今の時期に読む本としては適してるような気がします。
誤解して、悩んで、認めて、と主人公が1日で半歩成長をする
ようなしないような。
ネットショップに未来はあるのか!?
しばらくぶりの更新。
実家に戻って早2ヶ月。
就職活動真っ最中でございます。
ネットショップって将来どうなんですかね?
就職先の候補のひとつとしてあるんですが、
そっち関係に詳しくないので。
この先衰退するのかどうなのか。
大手というか規模の大きいところは残るとは
思うんだけど、中小のところはどうなのでしょうか。
まあ、ネットショップに限らずですが。
思い出も悲しみも
恐らく、あと一月で故郷(クニ)に帰ります。
不安8割、期待2割。
上京と違って、ヒトから見れば後ろ向きな撤退みたいなもんだからね。
本人もちょっとビビッてるわけですよ。いかんせん、どうなるかなんて、
自分自身も知らんし。
それこそ田舎へ帰って就職先が見つかるのか、今までのような派遣的なものしかないのか。
いろいろな不安があります。
未来を夢見て上京してくるヒトなんかより、不安だらけです。
正直、十数年前、上京してきたときよりも何か怖いです。
気持ちの持ちようかな? これって。
- シャ乱Q, まこと, つんく, カラオケ
- 上・京・物・語
よく分からんけど、バイトの最中にこの局が脳内ループをしてたりします。
丁度、上京してきたときに聴いていた曲だったのかもしれない。
砂肝の南蛮酢
確か3分クッキングで「砂肝の南蛮酢」という料理を作っていたのを見て、
前に行っていた呑み屋の一品料理にちょっと似ていて食べたくなったので
作ってみました。
基本的には南蛮漬けってやつみたいにしたんだけど、酢と醤油の分量が
自分好みにならず、ちょっと失敗しました。
というか、あの小鉢料理の南蛮漬けは砂肝なのか? でも、感じは
似てたよな。豚ハツとかでも代用できるかなぁ?
昨日はバイトを休んで、資格を取るための試験案内を取りに某協会まで。
願書みたいのを取りに行くだけだったので、すぐに終わってしまった。
まあ、やることないね。また、ビジネス街なのでこの周辺では朝の10時半から
開いている呑み屋もないし、
上野あたりまで行けば朝っぱらからやってる立ち呑みはあるけど、一人で
呑んでも、そのあとむなしいと思ったので素直に帰りました。
久しぶりの書評
- あさの あつこ
- バッテリー 6 (6)
このシリーズを読みましたが、基本的にこの手の青春モノは、自分は嫌いでじゃないようです。
んで、まあ、これ読んだヒトには分かると思いますが、これが例の続き
- あさの あつこ
- ラスト・イニング
いやぁ、商売うまいなと。文庫になったら買おうかと思います。
つかよ、バッテリーのIVだったかVだったか、前に買ったの忘れてて
二冊も買っちまったじゃねーか。シリーズものは漢字か英数字に
してもらいたと思いました。
ほぼ決めました
多分、自分の知り合いは見ていないと思うので書きます。
来月には実家に戻ろうかと思います。帰るといっても帰省ではなく、いわゆるUターンです。
こちらで就職活動をするのも、故郷でするのも内容はほとんど変わらず(さすがに月給の差はあるけどね)、
やりたい仕事も都会(いわゆる東京)じゃなければダメってこともないので。
このことを知ってるのは友人一人だけ。今現在、このことは親兄弟すら知らんです。
明日あさってには親兄弟には報告するつもりです。つもりというか、しないとアカンですな。
いろんなヒトに相談するつもりだったのですが、先方が忙しくなかなか顔を会わす機会がないので、
こんなくだらんことで、先方の時間も迷惑かけられないし。
上京して十数年。いろいろありました。なんとやってきたつもりです。
谷あり谷あり、ときには山あり。
最下位
ワタクシ同様、今年のベイは悪かったですね。
シーズンはまだ終わってないけど。ほぼ、毎年のことだけど。
月も変わることだし、心機一転最終戦までがんばってもらいたいものです。
いや、自分自身に対する心の叫び。
来年はいいことアルヨ。
昨日読み終えた本
- 文春文庫 横山秀夫・著
- クライマーズ・ハイ
- ¥629
- 株式会社 ビーケーワン
1985年に起きた日航ジャンボ機の墜落事故をモチーフに、
墜落現場となった地元新聞記者の目を通して「死」や「社会」について
綴られる。
自分は、この著者の本から漂う現場の緊迫感が好きで、いくつか読んでます。
まあ、いろいろあるよ、と。
何が正義で何が悪なのか。
主人公との立場や生活環境は違えども、似たような経験をしたことがあったので
入り込めました。