●《理想と現実のギャップ》に悩む教育現場● ~保護者対応の悩みがなくなった教師の話~
こんにちは!
チームフロー永田順子です。
先週末12/13(日)は
プロコーチ養成スクール28期のday8、
18日間の8日目でした。
半年間のスクールの中では、
ガンガン進める時もあれば
家庭や仕事の事情で進めない時もあり、
悩んでしまう時もあり、
そんな時も、お互いに
勇気づけあい、
励ましあう、
プロコーチ養成スクールでは、
本気で学ぶ、
学びの場の一つの理想の形があるように思います。
とはいえ、
現実の教育の現場では
《理想と現実のギャップ》に悩むことも、
多いですよね?
学校教育でも
ビジネスシーンでの教育でも、
理想の形を描けば描くほど、、、
《現実とのギャップ》を感じることがあるかもしれません。
以前もこのメルマガでご紹介したことがある
「中村大輔さん」は千葉の私立中学校の英語教師。
大学を休学しての、
ワーキングホリデー。
ニュージーランドで日本語教師をしていた時、
思ったそうです。
「先生と生徒の距離が近いし、
先生たちが人生を楽しんでいるなあ!」
そして、
教えることの楽しさにも目覚め、
帰国してから教師志望へ方向転換します。
ところが・・・
「思っていたのと違う・・・・」
現実に直面。
はじめて務めた公立中学校は
いわゆる「荒れた学校」。
番長的な部活の生徒に
「中村の言うことなんて聞かなくていいよ!」
と言われたり、
教育熱心な先生が
「メンタル不調」で、学校に来れなくなったり。
毎日、毎日
懸命に、必死で
教育と生徒に向き合いながらも
「このままじゃいけない!自分が本当にやりたいことと
違う!」
答えを求めて模索する中で
コーチングやアドラー心理学に出会いました。
+ + + + +
中村さんがコーチング学んでどんな変化があったか?
たくさんありすぎますが、
その一つ、保護者との関わりを
ご紹介すると・・・
『保護者面談』
中村さんは、担任になりたての頃、
その時期になると
とてもプレッシャーを感じたそうです。
それはそうですよね?
当時はまだ子育てしたことのない中村さん、
わずか15分の時間で、
自分より年上の人生経験豊富な
保護者の方に、
「何かを伝えないと、良いこと言わないと・・・」
と緊張する。
お母様・お父様の方も、
「ウチの子、何かやらかしてないか?」と緊張する・・・
それが今では、
プチコーチングの時間に!
中村さん
『お母さん、今日は来ていただいてありがとうございます。
せっかく来ていただいたので
何かお話したいことを、話していただければと思うんです。』
お母さん
『・・・あえて言えば・・・ 勉強やらなくって。』
中村さんは、コーチングの最初の段階で行う
《テーマ再設定》というスキルで、、
具体的に聞いて行きます。
中村さん
『勉強やらない、それってどんな時に感じるんですか?
そんな姿をみてどう感じますか?』
『それがどうなったらいいと思いますか?』
『10年後、どんな大人に、
どんなふうに育って欲しいですか?』
『お子さんがそうなるには、
お母さんはなにができますか?』
お母さん
『自分で考えて勉強してほしいんですよね。
だから私がガミガミ言わないで、見守ることかしら。。。』
こんなふうに、短い時間でも
お母さんは、
自分のお子さんの「現在」と「未来のありたい姿」
を俯瞰(ふかん)できて、
今できる事に気づき、
お子さんへの目線や
関わり方が変わってきます。
中村さんは言います。
『以前は、正直、
保護者の方に
”クレームを言われないように”
腫物に触るように接していたこともあります。
今は、お母さんがイライラする時があるのも、
「自分の子どもにこうなって欲しい」という
想いがあるからだと、思っています。
保護者の方とは、
その想い、目的を引き出して、
一緒に応援するサポーター同士だと思うんです!』
部活動の保護者会や、学級懇談会でも、
ワークショップのような、
グループコーチングのような、
楽しく、そして感動の時間に。
ニュージーランドで体験した、
先生と、生徒、保護者がお互いにリスペクトしあう関係に
近づている、という中村さん、
中村さんの取り組みは、
教育関係の方に参考になる話が
たくさん!
また、お伝えしますね!
+ + + + +
中村さんが取り入れた
アドラー心理学。
オンライン無料プログラムがあるので
ぜひ、参考にしてくださいね。
http://teamflow.jp/adlerprog/
ちなみに・・・
中村さんも学んだ、
チームフローのコーチングを一番早く学べるのは
2016年、3月から。
http://teamflow.jp/school/
10万円オトクに、
そして特典最大なのは《12/30》までです。
先生が変われば、教育が変わる。
その一助になればと、
心から思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日、ご紹介した中村大輔さんの元には
同僚の先生や
コーチ仲間で教師していらっしゃる方から、
「面談や保護者会、部活指導、どうしてるの?」
という相談がよくあるそうです。
連絡をとってみたい方はお気軽に
メッセージやお友達申請してください、
とのことなので、ご紹介しますね。
「中村大輔さん」個人のフェイスブックはこちらです。
https://www.facebook.com/daisuke.nakamura.35728
※お友達申請される場合は、メッセージも添えてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
次回のプロコーチ通信もお楽しみに!
永田 順子
プロコーチ通信 vol.1186
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こちらのメールマガジンは、
お友達に転送・紹介大歓迎です。
いつもありがとうございます!
メルマガ登録は、こちらから↓
http://teamflow.jp/mail-magazine/
『プロコーチ通信』内
コンテンツの著作権は、すべて編集・発行元に帰属します。
商用目的ではない個人ブログやSNSでの引用の場合は、
出典を明記していただければ問題ありません。
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【発行責任者】株式会社チームフロー
代表取締役 平本あきお
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チームフロー永田順子です。
先週末12/13(日)は
プロコーチ養成スクール28期のday8、
18日間の8日目でした。
半年間のスクールの中では、
ガンガン進める時もあれば
家庭や仕事の事情で進めない時もあり、
悩んでしまう時もあり、
そんな時も、お互いに
勇気づけあい、
励ましあう、
プロコーチ養成スクールでは、
本気で学ぶ、
学びの場の一つの理想の形があるように思います。
とはいえ、
現実の教育の現場では
《理想と現実のギャップ》に悩むことも、
多いですよね?
学校教育でも
ビジネスシーンでの教育でも、
理想の形を描けば描くほど、、、
《現実とのギャップ》を感じることがあるかもしれません。
以前もこのメルマガでご紹介したことがある
「中村大輔さん」は千葉の私立中学校の英語教師。
大学を休学しての、
ワーキングホリデー。
ニュージーランドで日本語教師をしていた時、
思ったそうです。
「先生と生徒の距離が近いし、
先生たちが人生を楽しんでいるなあ!」
そして、
教えることの楽しさにも目覚め、
帰国してから教師志望へ方向転換します。
ところが・・・
「思っていたのと違う・・・・」
現実に直面。
はじめて務めた公立中学校は
いわゆる「荒れた学校」。
番長的な部活の生徒に
「中村の言うことなんて聞かなくていいよ!」
と言われたり、
教育熱心な先生が
「メンタル不調」で、学校に来れなくなったり。
毎日、毎日
懸命に、必死で
教育と生徒に向き合いながらも
「このままじゃいけない!自分が本当にやりたいことと
違う!」
答えを求めて模索する中で
コーチングやアドラー心理学に出会いました。
+ + + + +
中村さんがコーチング学んでどんな変化があったか?
たくさんありすぎますが、
その一つ、保護者との関わりを
ご紹介すると・・・
『保護者面談』
中村さんは、担任になりたての頃、
その時期になると
とてもプレッシャーを感じたそうです。
それはそうですよね?
当時はまだ子育てしたことのない中村さん、
わずか15分の時間で、
自分より年上の人生経験豊富な
保護者の方に、
「何かを伝えないと、良いこと言わないと・・・」
と緊張する。
お母様・お父様の方も、
「ウチの子、何かやらかしてないか?」と緊張する・・・
それが今では、
プチコーチングの時間に!
中村さん
『お母さん、今日は来ていただいてありがとうございます。
せっかく来ていただいたので
何かお話したいことを、話していただければと思うんです。』
お母さん
『・・・あえて言えば・・・ 勉強やらなくって。』
中村さんは、コーチングの最初の段階で行う
《テーマ再設定》というスキルで、、
具体的に聞いて行きます。
中村さん
『勉強やらない、それってどんな時に感じるんですか?
そんな姿をみてどう感じますか?』
『それがどうなったらいいと思いますか?』
『10年後、どんな大人に、
どんなふうに育って欲しいですか?』
『お子さんがそうなるには、
お母さんはなにができますか?』
お母さん
『自分で考えて勉強してほしいんですよね。
だから私がガミガミ言わないで、見守ることかしら。。。』
こんなふうに、短い時間でも
お母さんは、
自分のお子さんの「現在」と「未来のありたい姿」
を俯瞰(ふかん)できて、
今できる事に気づき、
お子さんへの目線や
関わり方が変わってきます。
中村さんは言います。
『以前は、正直、
保護者の方に
”クレームを言われないように”
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今は、お母さんがイライラする時があるのも、
「自分の子どもにこうなって欲しい」という
想いがあるからだと、思っています。
保護者の方とは、
その想い、目的を引き出して、
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部活動の保護者会や、学級懇談会でも、
ワークショップのような、
グループコーチングのような、
楽しく、そして感動の時間に。
ニュージーランドで体験した、
先生と、生徒、保護者がお互いにリスペクトしあう関係に
近づている、という中村さん、
中村さんの取り組みは、
教育関係の方に参考になる話が
たくさん!
また、お伝えしますね!
+ + + + +
中村さんが取り入れた
アドラー心理学。
オンライン無料プログラムがあるので
ぜひ、参考にしてくださいね。
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ちなみに・・・
中村さんも学んだ、
チームフローのコーチングを一番早く学べるのは
2016年、3月から。
http://teamflow.jp/school/
10万円オトクに、
そして特典最大なのは《12/30》までです。
先生が変われば、教育が変わる。
その一助になればと、
心から思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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同僚の先生や
コーチ仲間で教師していらっしゃる方から、
「面談や保護者会、部活指導、どうしてるの?」
という相談がよくあるそうです。
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とのことなので、ご紹介しますね。
「中村大輔さん」個人のフェイスブックはこちらです。
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