コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -515ページ目

平本あきお、年始の決意。




元旦新月、赤坂自宅で、初日の出を浴びながら、平本あきお、年始の決意。

私自身、コミュニケーションや自己成長の業界に携わってきて、33年目。

『準備万端整った2013年』から、腹をくくって、2014年は、
『使命にフォーカスした2014年』に。平本あきおのビジョンは、

この1年で、
『1000万人が、自分の人生の主人公として、理想を現実に変えられる』、
そのための具体的で実践的なコミュニケーションを提供すること。

私自身がヨコの関係で接しながら、相手から自分軸を引き出し、
しかも、その人が、関わる人との『共有ゾーン』まで引き出せる、
『コーチングLIVE』。

この『コーチングLIVE』での、
私の『かけあい(コミュニケーション)』を
メディア等含め、たくさんの人に見てもらうことで、

・結局、自分は本当はどうしたいのか
・そのために自分にできることは何か
・自分と関わる人たちに、しっかり自分の想いを伝え、
・応援し、応援されるには、どうしたらいいか

そんなお手伝いをしたい。

具体的なスタートとして、
1月5日(日)600人で開催、夢キックオフを皮切りに、
2月8日(土)に再開する「コーチングLIVE」、
2月9日(日)に始まる会員制の『平本塾』
そして、2月14日(金)発売する平本あきおの新刊。

詳細は、夢キックオフでお話します。楽しみにしていてください。

そして、チームフローの代表としてのビジョンは?

アップル社が、『iphoneを通して、世界を変えた』ように、
チームフロー社が、『コミュニケーションを通して、世界を変える』、
そんな6年間になる、2020年に向けて。

どうして、コミュニケーションで、世界を変えられるのか?

中学生の頃、読んだ話から、着想を得た・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

カール・マルクスの一番のテーマは、
「人間疎外からの脱却」だった。

『持てる者』が『持てない者』を上から支配し、
『持てる者は、より持てる』ように、
『持てない者は、より持てない』ようになり、
人が機械の一部に、おとしめられることを憂いて、
彼は『共産主義』を唱えた。

ところが、結果的には、
『共産主義』は、なおのこと『人間疎外』に拍車をかけ、
権力がある者とない者との差を、確固たるものにしてしまった。

『自由主義』の方が、確かに、選択の自由がある。
ところが、この200年、歴史の中で、どうも、本質は、

社会の『制度の問題』ではなく、
個人の『意識の問題』ではないか、

そう私は気づいてきた。

意識の中で、自分が自分自身であること、
つまり、『自分軸』に基づいて生きること、

そして、
誰かが誰かを支配・搾取するのではなく、
『ヨコの関係』でリスペクトし合いながら、
最大化した成果物を『シェア』し合うこと。

そんな大きなテーマのもとで、私は、
チームフローのコミュニケーションを探求してきた。

だから、単なる、コーチングの一流派として
チームフローは、この世に存在しない。

数千年の人類の歴史の中で、
『コミュニケーションの在り方そのもの』を
変えることにチャレンジしている。

マルクスにヒントを得ながら、
平本が新たに再考した『人間疎外からの脱却』は、

一人ひとり、自分らしく、自分の好き得意を発揮し、
しかも、ヨコの関係で、お互い、協力・貢献し合って、
最大のパフォーマンスを上げ、豊かさをシェアする時代へ。

人間は、社会的生き物。

言語、非言語含め、
コミュニケーションなしでは、
人として存在できない。

オオカミに育てられた少女も、人と接すること、
人とのコミュニケーションがなかったから、
結局は、人になれなかったし、
人に引き取られたとき、長く生きることができなかった。

つまり、
「人であること」=「コミュニケーションをとること」。

その「コミュニケーション」は、

まずひとつは、
『自分とのコミュニケーション』

・結局、自分がどうしたいのか
・自分が自分の人生の主人公として、
 どうやれば、理想を現実に変えられるか?

そして、もう1つは、
『人とのコミュニケーション』

・相手の自分軸をリスペクトし、受け入れつつ、
それと同時に、
・どうやったら、自分の想いを伝え、協力してもらえるか?

今日は、大きなテーマで、お話をしましたが、

2011年日本に起こった大きな痛手から、
2020年のオリンピックに向けて、
まさに日本は、世界から注目されている存在。
「おもてなし」も、まさにコミュニケーション。

各地域でリーダーとして活躍し、業界を活性化できる、
プロのコーチを育てるのはもちろん、

それを超えて、

チームフローが担ってる、コミュニケーションのエリアは大きい。

この6年、日本が、あらゆる面で、どれだけ復興できるか、
理想を現実化できるコミュニケーションを、どれだけ実践できるか、

そして、

それが世界に与える影響。

チームフローは、その一端を担っていると信じています。

スクール卒業生の活躍とともに、
2014年2月スタートの20期、21期、
来てくれる仲間にも、期待しています。

あなたは、『あなたの人生の主人公』、
そして、あなたの『理想は現実に変えられる』、
その『具体的で実践的なコミュニケーション』のテクノロジーがある。

『あなたは、世界を変えうる人間』ってこと、思い出して欲しい。


~ 平本あきおメルマガより抜粋 ~ 

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