アスリートメンタルコーチ全貌詳細
チームフローのしゅん、こと中田久美子です。
アスリートメンタルコーチ、関係者の方々、
週末のアスリート指導者コラボイベント!熱いですね!
準備しているメンバーを横目でチラチラ見ながら、とっても楽しみにしています。
今日は、『アスリート メンタルコーチ認定コース』の半年間のカリキュラムについて、
詳しいご案内です。
長文となりますが、アスリートサポートをしている方、興味のある方には、
かなり役立つ視点が含まれていると思いますので、ぜひ最後までお読みいただき、
参考にしていただければと思います。
まず、半年間のカリキュラムや課題の構成は、以下の通りです。
・スポーツ現場の『常識』
・スポーツ業界で『当たり前のメンタルの知識・常識』
・メンタルコーチとしての効果的な関わり方
・契約までと契約後の信頼関係づくり
・選手の身体感覚意識を扱うコーチング
・トップ選手、トップチームのリアルな現場事例
について、
・隔週金曜日夜の講義+事例シェア会
・課題の実施&レポート提出
・課題図書、課題映像
で、構成されています。
今回のクラスを受講することで、
スポーツの現場で「プロフェッショナル」としての知識とスキル、姿勢を身につけ、
実際に、現場で活躍する道を、自分で切り開いていくことができるよう、
カリキュラム内容について、膨大な選択肢の中から厳選しました。
特に、『実践』に即し、あなたが『すぐに現場で効果をあげやすいもの』ばかりを集約しています。
また、課題をすべて提出し、修了した方は、
別途、チームフロー認定アスリートコーチの認定試験の受験資格を得ることができます。
認定アスリートコーチは、ご自身で活躍の場を広げるのはもちろんのこと、
チームフローのメンバーの一員として、
柘植陽一郎と一緒に、アスリートの現場での仕事に参画する機会を得ることができます。
《半年間のカリキュラム内容予定》
初日:『スポーツサポートの現場』と『アスリートコーチング』の全体像
前半:指導者に対してコミュニケーションのレクチャー 5日間
後半:選手が結果を出すために効率的に関わる 5日間
最終日:まとめ
《1日目》
『スポーツサポートの現場』と『アスリートコーチング』の全体像
《2日目》指導者のサポート①
~指導者のニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
指導者が「本当は何を求めているのか」を短時間でヒアリングする技術を学ぶ1日です。
指導者が「必要としていること」「チームの課題」「本当はどうなりたいのか?」を的確にスピーディにヒアリングすることで、
適切に、こちらからサービスを提案できるだけでなく、プロとして頼ってもらえるきっかけや信頼感を得ることができます。
例えば、
チームや選手は、シーズンごとに年間計画の中で動いています。
どのタイミングで、どんな大会があるのか、メインの大会はどれなのか?最終的に、何を手に入れたいのか?
・・・時間軸でヒアリングし、整理することで、『現実的な提案』ができます。
また、指導者から見て、『様々な登場人物』がいます。
『モチベーションの高い選手』『低い選手』『サポートしてくれるトレーナー』『サポートしてくれる複数のコーチたち』
最終的に目指す大会で、登場人物たちに、それぞれ、どうなってほしいのか?
『技術』・『体力』・『メンタル』・『コミュニケーション』のそれぞれの観点から、
「どうなっていたい?」をヒアリングし、現状との差、課題を見つけていきます。
『自分のチームにとって、最も手に入れたいものは何なのか?』がわかると、
「メンタルコーチがどのように関わると効果的か」がわかり、
「ポイントで関わる」OR「包括的に関わる」や「期間」等も選んでもらいやすくなります。
《3日目》指導者のサポート②
~選手の声を聴く・選手に伝える~
指導者と選手の間で頻繁に起きている悲劇は・・・
「指導者が最後まで話を聞けない」ことから生みだされる。
『途中でさえぎる』、もしくは、『選手の話を聞かない』でアドバイスしてしまう。
一旦、「最後まで選手の話を聞き切ってから、アドバイスする」ことの効果を体感してもらう。
・選手の話を聞くポイント
・アドバイスを伝えるポイント
・Yes andで、選手と会話するポイント
《4日目》指導者のサポート③
~自己効力感を意識したコミュニケーション~
「選手の心理状態」に合わせたコミュニケーションをとれると、
どんな効果が生まれるかを、指導者に知ってもらい、体感してもらうことを学ぶ1日です。
選手の心理状態、特に「自己効力感」が、今どんな状態か?
「もっとチャレンジしたい」と思っているのか、
「もう俺ダメだ・・・」と感じているのか、『見極める力』を身につけると、
技術のアドバイスも、ぐっと効果的に!なる。
『選手の自己効力感』に合わせたコミュニケーション
『選手の自己効力感』をアップさせる声のかけ方
「できてるところに注目する」「褒め方」「リクエストの仕方」
Yes andだけではない、様々なコミュニケーションを身につける
《5日目》指導者のサポート④
~少し高度な聴き方、引き出すコミュニケーション~
メンタルコーチの高度なコミュニケーションを指導者にどう伝えると効果的か?を学ぶ1日です。
「引き出すコミュニケーション」
『モチベーション』『1人1人違う本番の実力発揮レシピ』を、どんどん引き出すスキル
「指導者ができる」ようには、ならなくてオッケー。
指導者自身の現役時代の話を引き出すなどして、
「レクチャーで理解してもらう」&「体感してもらう」ことがキーポイント!
《6日目》指導者のサポート⑤
~チームをまとめるファシリ、ミーティングのコツ&指導者自身のセルフコーチング~
チームをまとめるファシリテーションのコツを教え、指導者に効果的なミーティングができるようになってもらうことを学ぶ1日です。
ミーティングの事前に、『整理しておくポイント』を指導者にレクチャーします。
「どんなミーティングをしたらいいのか?」
ミーティング前、ミーティング後のそれぞれの『気持ち』をイメージしておいたり、
『知っておいてもらいたいこと』『考えてもらいたいこと』『感じてもらいたいこと』について、ポイント整理しておくことが、
効果的なミーティングを行う上で非常に重要です。
例えば、試合の直前のミーティングの場合、
『使える時間』『ルールの確認』『知っておいてもらいたいこと』『伝える必要があること』『終わった後に、考えてほしいこと』『終わった後の気持ち』をイメージし、ワークシートに書き出してもらいます。
また、この回に、『指導者自身がセルフコーチングできるようになる』をサポートすることについても学びます。
指導者に『セルフコーチング』できるようになってほしいポイントを習得します。
指導者が、「コーチングを受ける」ことに抵抗感がある場合にも、有効なアプローチです。
《7日目》選手のサポート①
~選手サポートのニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
年間シーズンの流れの中で、練習期間、試合、リーグ戦など、
1年を通してやることが決まっている場合も多いので、その流れを短時間のヒアリングで一緒に掴みます。
また、時間軸だけでなく、『まわりの登場人物』についてもヒアリングします。
特に、当面どの大会で、どんなパフォーマンスでできていると最高!なのか、具体的に聞いていくとともに、
「ライバルとこんな試合をして、こんな技で勝つ」とか、
「長い試合時間の中で、後半に、〇〇なパフォーマンスができる自分でいたい」など、
具体的にシーンを思い浮かべてもらい、本当にそれを手に入れたい!という場面の、選手の気持ちも引き出します。
そのうえで、じゃあ、それできている自分は、「どんな技を身につけているのか」「どんな身体の状態なのか」
具体的に聞くための詳細な項目とポイントをマスターします。
《8日目》選手のサポート②
~身体感覚・イシキを扱う(KVAOG)~
身体感覚を使うコーチング技術のブラッシュアップ方法を体得する1日です。
「見えること」「聞こえること」「感じてること」さらにスポーツ選手ならではの「身体感覚」、「意識状態」を引き出して、
パフォーマンスアップにつなげるにはどうしたらいいか?
「身体の感覚」特に、VAKの『K』が繊細な選手が多いので、『K』をうまく扱えるようになると、
コーチングの幅がぐんとあがります。
「重心」「リズム感」「動きの速さ」など、引き出していくことで役立つポイントがたくさんあります。
この身体感覚を扱うコーチングでは、
「本番のレシピづくり」や「新たな技を手に入れるきっかけづくり」をしたり、
「調子がいいとき、悪いときの差」から「なにを改善したらいいのかのポイント」に気づいてもらうのにも有効です。
《9日目》選手のサポート③
~70億分の1のモチベーションを扱う~
1人1人の選手ならではの『さらにワクワクしたモチベーション』を引き出すことを学ぶ1日です。
大会が終わった後、どんなふうになったらいいのか、パフォーマンスだけでなく、
その後に起きていること、自分自身が何を感じているのか、まわりの人とどんな関係性になっているのか、
お世話になった人にどんなことを伝えられているのか、
自分が手に入れたい、パフォーマンス後の世界をありありと思い描き、
それに至るまでの道、プロセスの中で「ぜひ大事にしたいこと」は何かを見つけます。
「ここだけは自分はこだわりたい」と感じる、練習でのワクワクするポイントも引き出します。
《10日目》選手のサポート④
~期限付き目標達成のプランニングを扱う~
『期限付きの目標達成』のために、フォーカスをぶらさないことについて学ぶ1日です。
「あと半年でここまでいきたい」「あと3年でここまでいきたい」
1回1回のセッションの中で、相手が出してきたテーマにたいして気づきがあれば、
サポートがうまくいっているかというとそうではありません。
相手が出してきたテーマが、本当に今日扱うべきことなのか、目標に対して優先順位が高いのかどうか、
もっと他に先に扱うべきテーマがないかどうか、常に、選手と共に進捗を対話する必要があります。
「あと3ヶ月あれば間に合ったのに・・」ということを極力避けるために
進捗を話す、選手とたびたび確認していくとともに、メンタルコーチ自身がより全体目線でいることが大事になります。
《11日目》選手のサポート⑤
~本番発揮力を扱う~
本番で実力を発揮するための力を引き出すサポートについて学ぶ1日です。
スポーツには、「一瞬で終わってしまう競技」もあれば、「長時間にわたって戦う競技」もあります。
「1日に何試合もする競技」もあれば、「1ヶ月おきに試合がある競技」もあります。
「本番で力を発揮する」と言っても、選手やチームによって状況は様々。
『試合中』、『試合と試合の間』をいい状態で過ごせるように、
その種目、大会のスケジュールに合わせて、選手のレシピを創っていきます。
本人ならではのレシピの作る際には、
・試合直前の過ごし方は、どうしたらいいのか?
・朝、起きてから会場入りするまではどうしたらいいか?
・前日の過ごし方は?
・1週間前から、身体、気持ち、コミュニケーション、どんなレシピをもって過ごしたらいいのか?
など、選手の過去の成功体験を最大限に活用しつつ、その人にとって、タイミングを選び、よりいいレシピを、VAKも取り入れながら作っていきます。
以上、選手のサポート①~⑤を学ぶことで
選手たち向けのベーシックなセミナーコンテンツを同時に身に着けることになります」
最終日:全体のまとめ、統合
また、上記のカリキュラムの他、
前半はチームスポーツ、後半は個人競技を中心に、ナショナルチーム、クラブチームの
現場サポートの生の声、コーチングを導入していくプロセスで何が起きたか?について、
毎回、『事例シェア会』も予定しています。
このカリキュラムをマスターしながら、実際に、現場で、
監督・指導者向けにレクチャーしたり、選手へのコーチングにチャレンジしていただきます。
そして、参加者同士、講師が常にコミュニケーションをとれるようSNSを活用し、
それぞれの現場でのチャレンジと学びをコミュニティの加速へとつなげます。
修了する頃には、一人前のトッププロ対象のメンタルコーチとして、自信を持ってサポートできる準備ができていることを目指します。
修了した方たちと一緒に、チームフローのアスリート向けコーチング事業を、広げていきたいと思っています。
長期に継続して、アスリートメンタルコーチとして活躍したい方のご参加をぜひお待ちしています。
長文お読みいただき、ありがとうございます。
すでにエントリーしてくださっている方たちから、
続々とレポートが届き、頼もしいメンバーばかりで、
とても嬉しく思っています。
来月の開講が待ち遠しいですね!!!
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
中田久美子(しゅん)
P.S
認定コースの募集要項を、念のため下記にコピーしておきますね。
*******************************************************************************************
=目次=
<1> 開催概要
<2> こんな方にお勧め
<3> カリキュラム内容
<4> 参加費と参加要件・人数
<5> 申込方法と レポート提出
講師紹介:柘植 陽一郎
*******************************************************************************************
========================
<1>開催概要
========================
◆ 期間:2014年7月~2015年1月 の 6ヶ月間 (2回/月、隔週)
Day1 : 07/25(金) Day7 : 10/24(金)
Day2 : 08/08(金) Day8 : 11/07(金)
Day3 : 08/22(金) Day9 : 11/21(金)
Day4 : 09/05(金) Day10 : 12/5(金)
Day5 : 09/19(金) Day11 : 12/19(金)
Day6 : 10/10(金) Day12 : 01/16(金)
※ 修了には、各回の課題提出やセッションレポートの提出が必要です。
クラスに参加するだけでなく、クラスとクラスの 間の期間に、
アスリート関係者へのコーチング、レポート課題に取り 組む時間等が必要となります。
※ 修了した上で、認定試験に合格すると『チームフロー認定アスリートコーチ(仮称)』の
資格取得が可能です。
◆ 時間:19:00~21:30 スクール
22:00~23:00 事例シェア会(実費)
<事例シェア会について>
スポーツの現場をサポートしていく上で、
理論やメソッドを身につけることに加え、
とても大事なことが、
実際にスポーツの現場で起きたことから学ぶことです。
様々な現場のサポートで、どのような関わりをして何が起きたのか、
について多くの事例から学ぶことができるように
各回に事例シェア会を準備しています。
必ずご参加ください。
◆ 場所:チームフロー赤坂オフィス 2階セミナールーム
◆ 講師:柘植陽一郎(YO)
========================
<2>こんな方にお勧め
========================
◆ 既に選手やチームのサポートを行っていて、
結果や成長にコミットしたサポートの質を高めたい人
◆ アスリートサポートを専門の仕事にしていきたいと考えている人
◆ 選手や指導者とともに本気で五輪を目指したい人
◆ プロチーム、実業団チームの専属メンタルコーチを目指している人
◆ 学校部活など 全国のスポーツ現場での
コミュニケーションの質を改善することに強い想いのある人 など
このクラスのカリキュラムの特徴は、
クラスに大事なエッセンスを詰め込んでいることはもちろん、
毎回現場での実践宿題があり、
赤坂以外の実践の時間がとても重要な学びの場となることです。
参加者同士に加え、サポートコーチ、講師のリソースを最大限に活用して、
半年間クラス全員で、刺激しあいながらサポートしあいながら進んでいきます。
日本代表チーム、プロ・実業団スポーツ、大学、高校、中学サポートなど
数々の実践の中から生まれたカリキュラムをベースに
アスリートとその関係者をサポートするのに必要な
スキルとコーチング全般を扱う半年間の短期集中クラス。
修了後も、仲間同士で研鑽しあう相互支援コミュニティをつくります。
※「アスリートには興味がないけど、スキルを身につけさ えすれば転用できそう」など、
アスリートに興味のない方・安易に学びたいだけの方は参加をご遠慮ください。
========================
<3>カリキュラム内容
========================
D1:スポーツサポートの全体像
D2:指導者のサポート①
~指導者のニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
D3:指導者のサポート②
~選手の声を聴く・選手に伝える~
D4:指導者のサポート③
~自己効力感を意識したコミュニケーション~
D5:指導者のサポート④
~少し高度な聴き方、引き出すコミュニケーション~
D6:指導者のサポート⑤
~チームをまとめるファシリ、ミーティングのコツ~
~指導者自身のセルフコーチング~
D7:選手のサポート①
~選手サポートのニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
D8:選手のサポート②
~身体感覚・イシキを扱う(KVAOG)~
D9:選手のサポート③
~70億分の1のモチベーションを扱う~
D10:選手のサポート④
~期限付き目標達成のプランニングを扱う~
D11:選手のサポート⑤
~本番発揮力を扱う~
D12:全体統合
※ 上記内容は、参加者の状況によって、
より適した 内容に変更する可能性があります。ご了承ください。
========================
<4>参加費と参加要件・人数
========================
◆ 参加費 : 初回特別価格 240,000円(テキスト代、税金込み)
※ 事例紹介は 別途飲食費等実費となります。
◆ 参加要件:①チームフロー認定コーチ
100人コーチングをクラススタートまでに70 人以上の上、レポート提出をしていること。
②スポーツ関係者(選手または指導者)へのセッ ション10回以上(同一人物でも可)
・競技名と選手・チームのレベル
・セッションテーマ
・アプローチ方法(タイムライン、ポジションデェ ン時、フセン書き出し、臨場・俯瞰、等)
・実施年月日(年月まででも可)
を下記添付の“実績記録”に記載し提出
③『アスリートサポートにかける想い』のレポート 提出(A4に1~2枚程度)
④スクール期間中、レポートやセッションの時間が 取れる人
◆ 参加人数: 最大18名
お申込後に、②の実績記録と③のレポートをご提出ください。
レポートの提出が18名に達した時点で 応募を締め切らせていただきます。
その後は、キャンセル待ちとなります。
=========================
<5>申込方法と レポート提出
=========================
下記URLよりお申し込みの上、
メールまたは郵送にてレポート提出ならびに セッション実績の報告をお願いいたします。
申込先URL:https://secure2087.sakura.ne.jp/teamflow.jp/entry/app_all/
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◎チームフロー認定コーチ:有 or 無 または、参加までに取得予定
◎レポート内容 :『ア スリートサポートにかける想い』について
◎レポート形式 : A4、1~2枚
◎セッション実績 : スポーツ関係者へのセッション実績について
◎レポート送付先: teamflow@teamflow.jp
「チー ムフロー大城(おおしろ)」宛
〒107-0052 東 京都港区赤坂6-6-27
赤坂パークサイドビル
◎メール件名 :「アスリート メンタルコーチ認定コース申込 み要件提出 ●期○○(本名)」
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講師紹介 柘植 陽一郎
FBページ: https://www.facebook.com/yoichiro.tsuge
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JOC強化スタッフ(医・科学スタッフ)
全日本スキー連盟スノーボードナショナルチームメンタルコーチ
スキー連盟のメンタルコーチとして、
ソチ五輪で3つのメダルを獲得した
スノーボードナショナルチームを3年間サポート。
そのほか、
サッカー、野球、ラグビー、モータースポーツ、柔道、レスリング、水泳、など様々な
競技でのサポート経験と、オリンピック金メダル、世界選手権金メダル、
日本選手権優勝、などのサポート実績がある。
選手やチームスタッフ、指導者が
ひとりひとり自分らしく協力しあいながら成長し、結果を出すために、
・モチベーション
・競技力
・本番でのパフォーマンス
・チームビルディング
・コミュニケーション
の質を向上させることを得意とする。
選手の個別サポート、チームサポートにかかわらず、
結果、プロセス、人としての成長、
全ての連動を意識しながら関わること、
チームでフローを起こすことを信条とする。
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その他、お問い合わせはお気軽にどうぞ!!
〒107-0052
東京都港区赤坂6-6-27 赤坂パークサイドビル
TEL:03-6277-6840 / FAX:03-6277-6841
URL :http://teamflow.jp/
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アスリートメンタルコーチ、関係者の方々、
週末のアスリート指導者コラボイベント!熱いですね!
準備しているメンバーを横目でチラチラ見ながら、とっても楽しみにしています。
今日は、『アスリート メンタルコーチ認定コース』の半年間のカリキュラムについて、
詳しいご案内です。
長文となりますが、アスリートサポートをしている方、興味のある方には、
かなり役立つ視点が含まれていると思いますので、ぜひ最後までお読みいただき、
参考にしていただければと思います。
まず、半年間のカリキュラムや課題の構成は、以下の通りです。
・スポーツ現場の『常識』
・スポーツ業界で『当たり前のメンタルの知識・常識』
・メンタルコーチとしての効果的な関わり方
・契約までと契約後の信頼関係づくり
・選手の身体感覚意識を扱うコーチング
・トップ選手、トップチームのリアルな現場事例
について、
・隔週金曜日夜の講義+事例シェア会
・課題の実施&レポート提出
・課題図書、課題映像
で、構成されています。
今回のクラスを受講することで、
スポーツの現場で「プロフェッショナル」としての知識とスキル、姿勢を身につけ、
実際に、現場で活躍する道を、自分で切り開いていくことができるよう、
カリキュラム内容について、膨大な選択肢の中から厳選しました。
特に、『実践』に即し、あなたが『すぐに現場で効果をあげやすいもの』ばかりを集約しています。
また、課題をすべて提出し、修了した方は、
別途、チームフロー認定アスリートコーチの認定試験の受験資格を得ることができます。
認定アスリートコーチは、ご自身で活躍の場を広げるのはもちろんのこと、
チームフローのメンバーの一員として、
柘植陽一郎と一緒に、アスリートの現場での仕事に参画する機会を得ることができます。
《半年間のカリキュラム内容予定》
初日:『スポーツサポートの現場』と『アスリートコーチング』の全体像
前半:指導者に対してコミュニケーションのレクチャー 5日間
後半:選手が結果を出すために効率的に関わる 5日間
最終日:まとめ
《1日目》
『スポーツサポートの現場』と『アスリートコーチング』の全体像
《2日目》指導者のサポート①
~指導者のニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
指導者が「本当は何を求めているのか」を短時間でヒアリングする技術を学ぶ1日です。
指導者が「必要としていること」「チームの課題」「本当はどうなりたいのか?」を的確にスピーディにヒアリングすることで、
適切に、こちらからサービスを提案できるだけでなく、プロとして頼ってもらえるきっかけや信頼感を得ることができます。
例えば、
チームや選手は、シーズンごとに年間計画の中で動いています。
どのタイミングで、どんな大会があるのか、メインの大会はどれなのか?最終的に、何を手に入れたいのか?
・・・時間軸でヒアリングし、整理することで、『現実的な提案』ができます。
また、指導者から見て、『様々な登場人物』がいます。
『モチベーションの高い選手』『低い選手』『サポートしてくれるトレーナー』『サポートしてくれる複数のコーチたち』
最終的に目指す大会で、登場人物たちに、それぞれ、どうなってほしいのか?
『技術』・『体力』・『メンタル』・『コミュニケーション』のそれぞれの観点から、
「どうなっていたい?」をヒアリングし、現状との差、課題を見つけていきます。
『自分のチームにとって、最も手に入れたいものは何なのか?』がわかると、
「メンタルコーチがどのように関わると効果的か」がわかり、
「ポイントで関わる」OR「包括的に関わる」や「期間」等も選んでもらいやすくなります。
《3日目》指導者のサポート②
~選手の声を聴く・選手に伝える~
指導者と選手の間で頻繁に起きている悲劇は・・・
「指導者が最後まで話を聞けない」ことから生みだされる。
『途中でさえぎる』、もしくは、『選手の話を聞かない』でアドバイスしてしまう。
一旦、「最後まで選手の話を聞き切ってから、アドバイスする」ことの効果を体感してもらう。
・選手の話を聞くポイント
・アドバイスを伝えるポイント
・Yes andで、選手と会話するポイント
《4日目》指導者のサポート③
~自己効力感を意識したコミュニケーション~
「選手の心理状態」に合わせたコミュニケーションをとれると、
どんな効果が生まれるかを、指導者に知ってもらい、体感してもらうことを学ぶ1日です。
選手の心理状態、特に「自己効力感」が、今どんな状態か?
「もっとチャレンジしたい」と思っているのか、
「もう俺ダメだ・・・」と感じているのか、『見極める力』を身につけると、
技術のアドバイスも、ぐっと効果的に!なる。
『選手の自己効力感』に合わせたコミュニケーション
『選手の自己効力感』をアップさせる声のかけ方
「できてるところに注目する」「褒め方」「リクエストの仕方」
Yes andだけではない、様々なコミュニケーションを身につける
《5日目》指導者のサポート④
~少し高度な聴き方、引き出すコミュニケーション~
メンタルコーチの高度なコミュニケーションを指導者にどう伝えると効果的か?を学ぶ1日です。
「引き出すコミュニケーション」
『モチベーション』『1人1人違う本番の実力発揮レシピ』を、どんどん引き出すスキル
「指導者ができる」ようには、ならなくてオッケー。
指導者自身の現役時代の話を引き出すなどして、
「レクチャーで理解してもらう」&「体感してもらう」ことがキーポイント!
《6日目》指導者のサポート⑤
~チームをまとめるファシリ、ミーティングのコツ&指導者自身のセルフコーチング~
チームをまとめるファシリテーションのコツを教え、指導者に効果的なミーティングができるようになってもらうことを学ぶ1日です。
ミーティングの事前に、『整理しておくポイント』を指導者にレクチャーします。
「どんなミーティングをしたらいいのか?」
ミーティング前、ミーティング後のそれぞれの『気持ち』をイメージしておいたり、
『知っておいてもらいたいこと』『考えてもらいたいこと』『感じてもらいたいこと』について、ポイント整理しておくことが、
効果的なミーティングを行う上で非常に重要です。
例えば、試合の直前のミーティングの場合、
『使える時間』『ルールの確認』『知っておいてもらいたいこと』『伝える必要があること』『終わった後に、考えてほしいこと』『終わった後の気持ち』をイメージし、ワークシートに書き出してもらいます。
また、この回に、『指導者自身がセルフコーチングできるようになる』をサポートすることについても学びます。
指導者に『セルフコーチング』できるようになってほしいポイントを習得します。
指導者が、「コーチングを受ける」ことに抵抗感がある場合にも、有効なアプローチです。
《7日目》選手のサポート①
~選手サポートのニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
年間シーズンの流れの中で、練習期間、試合、リーグ戦など、
1年を通してやることが決まっている場合も多いので、その流れを短時間のヒアリングで一緒に掴みます。
また、時間軸だけでなく、『まわりの登場人物』についてもヒアリングします。
特に、当面どの大会で、どんなパフォーマンスでできていると最高!なのか、具体的に聞いていくとともに、
「ライバルとこんな試合をして、こんな技で勝つ」とか、
「長い試合時間の中で、後半に、〇〇なパフォーマンスができる自分でいたい」など、
具体的にシーンを思い浮かべてもらい、本当にそれを手に入れたい!という場面の、選手の気持ちも引き出します。
そのうえで、じゃあ、それできている自分は、「どんな技を身につけているのか」「どんな身体の状態なのか」
具体的に聞くための詳細な項目とポイントをマスターします。
《8日目》選手のサポート②
~身体感覚・イシキを扱う(KVAOG)~
身体感覚を使うコーチング技術のブラッシュアップ方法を体得する1日です。
「見えること」「聞こえること」「感じてること」さらにスポーツ選手ならではの「身体感覚」、「意識状態」を引き出して、
パフォーマンスアップにつなげるにはどうしたらいいか?
「身体の感覚」特に、VAKの『K』が繊細な選手が多いので、『K』をうまく扱えるようになると、
コーチングの幅がぐんとあがります。
「重心」「リズム感」「動きの速さ」など、引き出していくことで役立つポイントがたくさんあります。
この身体感覚を扱うコーチングでは、
「本番のレシピづくり」や「新たな技を手に入れるきっかけづくり」をしたり、
「調子がいいとき、悪いときの差」から「なにを改善したらいいのかのポイント」に気づいてもらうのにも有効です。
《9日目》選手のサポート③
~70億分の1のモチベーションを扱う~
1人1人の選手ならではの『さらにワクワクしたモチベーション』を引き出すことを学ぶ1日です。
大会が終わった後、どんなふうになったらいいのか、パフォーマンスだけでなく、
その後に起きていること、自分自身が何を感じているのか、まわりの人とどんな関係性になっているのか、
お世話になった人にどんなことを伝えられているのか、
自分が手に入れたい、パフォーマンス後の世界をありありと思い描き、
それに至るまでの道、プロセスの中で「ぜひ大事にしたいこと」は何かを見つけます。
「ここだけは自分はこだわりたい」と感じる、練習でのワクワクするポイントも引き出します。
《10日目》選手のサポート④
~期限付き目標達成のプランニングを扱う~
『期限付きの目標達成』のために、フォーカスをぶらさないことについて学ぶ1日です。
「あと半年でここまでいきたい」「あと3年でここまでいきたい」
1回1回のセッションの中で、相手が出してきたテーマにたいして気づきがあれば、
サポートがうまくいっているかというとそうではありません。
相手が出してきたテーマが、本当に今日扱うべきことなのか、目標に対して優先順位が高いのかどうか、
もっと他に先に扱うべきテーマがないかどうか、常に、選手と共に進捗を対話する必要があります。
「あと3ヶ月あれば間に合ったのに・・」ということを極力避けるために
進捗を話す、選手とたびたび確認していくとともに、メンタルコーチ自身がより全体目線でいることが大事になります。
《11日目》選手のサポート⑤
~本番発揮力を扱う~
本番で実力を発揮するための力を引き出すサポートについて学ぶ1日です。
スポーツには、「一瞬で終わってしまう競技」もあれば、「長時間にわたって戦う競技」もあります。
「1日に何試合もする競技」もあれば、「1ヶ月おきに試合がある競技」もあります。
「本番で力を発揮する」と言っても、選手やチームによって状況は様々。
『試合中』、『試合と試合の間』をいい状態で過ごせるように、
その種目、大会のスケジュールに合わせて、選手のレシピを創っていきます。
本人ならではのレシピの作る際には、
・試合直前の過ごし方は、どうしたらいいのか?
・朝、起きてから会場入りするまではどうしたらいいか?
・前日の過ごし方は?
・1週間前から、身体、気持ち、コミュニケーション、どんなレシピをもって過ごしたらいいのか?
など、選手の過去の成功体験を最大限に活用しつつ、その人にとって、タイミングを選び、よりいいレシピを、VAKも取り入れながら作っていきます。
以上、選手のサポート①~⑤を学ぶことで
選手たち向けのベーシックなセミナーコンテンツを同時に身に着けることになります」
最終日:全体のまとめ、統合
また、上記のカリキュラムの他、
前半はチームスポーツ、後半は個人競技を中心に、ナショナルチーム、クラブチームの
現場サポートの生の声、コーチングを導入していくプロセスで何が起きたか?について、
毎回、『事例シェア会』も予定しています。
このカリキュラムをマスターしながら、実際に、現場で、
監督・指導者向けにレクチャーしたり、選手へのコーチングにチャレンジしていただきます。
そして、参加者同士、講師が常にコミュニケーションをとれるようSNSを活用し、
それぞれの現場でのチャレンジと学びをコミュニティの加速へとつなげます。
修了する頃には、一人前のトッププロ対象のメンタルコーチとして、自信を持ってサポートできる準備ができていることを目指します。
修了した方たちと一緒に、チームフローのアスリート向けコーチング事業を、広げていきたいと思っています。
長期に継続して、アスリートメンタルコーチとして活躍したい方のご参加をぜひお待ちしています。
長文お読みいただき、ありがとうございます。
すでにエントリーしてくださっている方たちから、
続々とレポートが届き、頼もしいメンバーばかりで、
とても嬉しく思っています。
来月の開講が待ち遠しいですね!!!
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
中田久美子(しゅん)
P.S
認定コースの募集要項を、念のため下記にコピーしておきますね。
*******************************************************************************************
=目次=
<1> 開催概要
<2> こんな方にお勧め
<3> カリキュラム内容
<4> 参加費と参加要件・人数
<5> 申込方法と レポート提出
講師紹介:柘植 陽一郎
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<1>開催概要
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◆ 期間:2014年7月~2015年1月 の 6ヶ月間 (2回/月、隔週)
Day1 : 07/25(金) Day7 : 10/24(金)
Day2 : 08/08(金) Day8 : 11/07(金)
Day3 : 08/22(金) Day9 : 11/21(金)
Day4 : 09/05(金) Day10 : 12/5(金)
Day5 : 09/19(金) Day11 : 12/19(金)
Day6 : 10/10(金) Day12 : 01/16(金)
※ 修了には、各回の課題提出やセッションレポートの提出が必要です。
クラスに参加するだけでなく、クラスとクラスの 間の期間に、
アスリート関係者へのコーチング、レポート課題に取り 組む時間等が必要となります。
※ 修了した上で、認定試験に合格すると『チームフロー認定アスリートコーチ(仮称)』の
資格取得が可能です。
◆ 時間:19:00~21:30 スクール
22:00~23:00 事例シェア会(実費)
<事例シェア会について>
スポーツの現場をサポートしていく上で、
理論やメソッドを身につけることに加え、
とても大事なことが、
実際にスポーツの現場で起きたことから学ぶことです。
様々な現場のサポートで、どのような関わりをして何が起きたのか、
について多くの事例から学ぶことができるように
各回に事例シェア会を準備しています。
必ずご参加ください。
◆ 場所:チームフロー赤坂オフィス 2階セミナールーム
◆ 講師:柘植陽一郎(YO)
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<2>こんな方にお勧め
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◆ 既に選手やチームのサポートを行っていて、
結果や成長にコミットしたサポートの質を高めたい人
◆ アスリートサポートを専門の仕事にしていきたいと考えている人
◆ 選手や指導者とともに本気で五輪を目指したい人
◆ プロチーム、実業団チームの専属メンタルコーチを目指している人
◆ 学校部活など 全国のスポーツ現場での
コミュニケーションの質を改善することに強い想いのある人 など
このクラスのカリキュラムの特徴は、
クラスに大事なエッセンスを詰め込んでいることはもちろん、
毎回現場での実践宿題があり、
赤坂以外の実践の時間がとても重要な学びの場となることです。
参加者同士に加え、サポートコーチ、講師のリソースを最大限に活用して、
半年間クラス全員で、刺激しあいながらサポートしあいながら進んでいきます。
日本代表チーム、プロ・実業団スポーツ、大学、高校、中学サポートなど
数々の実践の中から生まれたカリキュラムをベースに
アスリートとその関係者をサポートするのに必要な
スキルとコーチング全般を扱う半年間の短期集中クラス。
修了後も、仲間同士で研鑽しあう相互支援コミュニティをつくります。
※「アスリートには興味がないけど、スキルを身につけさ えすれば転用できそう」など、
アスリートに興味のない方・安易に学びたいだけの方は参加をご遠慮ください。
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<3>カリキュラム内容
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D1:スポーツサポートの全体像
D2:指導者のサポート①
~指導者のニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
D3:指導者のサポート②
~選手の声を聴く・選手に伝える~
D4:指導者のサポート③
~自己効力感を意識したコミュニケーション~
D5:指導者のサポート④
~少し高度な聴き方、引き出すコミュニケーション~
D6:指導者のサポート⑤
~チームをまとめるファシリ、ミーティングのコツ~
~指導者自身のセルフコーチング~
D7:選手のサポート①
~選手サポートのニーズ・ウォンツを引き出すヒアリング力~
D8:選手のサポート②
~身体感覚・イシキを扱う(KVAOG)~
D9:選手のサポート③
~70億分の1のモチベーションを扱う~
D10:選手のサポート④
~期限付き目標達成のプランニングを扱う~
D11:選手のサポート⑤
~本番発揮力を扱う~
D12:全体統合
※ 上記内容は、参加者の状況によって、
より適した 内容に変更する可能性があります。ご了承ください。
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<4>参加費と参加要件・人数
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◆ 参加費 : 初回特別価格 240,000円(テキスト代、税金込み)
※ 事例紹介は 別途飲食費等実費となります。
◆ 参加要件:①チームフロー認定コーチ
100人コーチングをクラススタートまでに70 人以上の上、レポート提出をしていること。
②スポーツ関係者(選手または指導者)へのセッ ション10回以上(同一人物でも可)
・競技名と選手・チームのレベル
・セッションテーマ
・アプローチ方法(タイムライン、ポジションデェ ン時、フセン書き出し、臨場・俯瞰、等)
・実施年月日(年月まででも可)
を下記添付の“実績記録”に記載し提出
③『アスリートサポートにかける想い』のレポート 提出(A4に1~2枚程度)
④スクール期間中、レポートやセッションの時間が 取れる人
◆ 参加人数: 最大18名
お申込後に、②の実績記録と③のレポートをご提出ください。
レポートの提出が18名に達した時点で 応募を締め切らせていただきます。
その後は、キャンセル待ちとなります。
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<5>申込方法と レポート提出
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下記URLよりお申し込みの上、
メールまたは郵送にてレポート提出ならびに セッション実績の報告をお願いいたします。
申込先URL:https://secure2087.sakura.ne.jp/teamflow.jp/entry/app_all/
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◎チームフロー認定コーチ:有 or 無 または、参加までに取得予定
◎レポート内容 :『ア スリートサポートにかける想い』について
◎レポート形式 : A4、1~2枚
◎セッション実績 : スポーツ関係者へのセッション実績について
◎レポート送付先: teamflow@teamflow.jp
「チー ムフロー大城(おおしろ)」宛
〒107-0052 東 京都港区赤坂6-6-27
赤坂パークサイドビル
◎メール件名 :「アスリート メンタルコーチ認定コース申込 み要件提出 ●期○○(本名)」
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講師紹介 柘植 陽一郎
FBページ: https://www.facebook.com/yoichiro.tsuge
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JOC強化スタッフ(医・科学スタッフ)
全日本スキー連盟スノーボードナショナルチームメンタルコーチ
スキー連盟のメンタルコーチとして、
ソチ五輪で3つのメダルを獲得した
スノーボードナショナルチームを3年間サポート。
そのほか、
サッカー、野球、ラグビー、モータースポーツ、柔道、レスリング、水泳、など様々な
競技でのサポート経験と、オリンピック金メダル、世界選手権金メダル、
日本選手権優勝、などのサポート実績がある。
選手やチームスタッフ、指導者が
ひとりひとり自分らしく協力しあいながら成長し、結果を出すために、
・モチベーション
・競技力
・本番でのパフォーマンス
・チームビルディング
・コミュニケーション
の質を向上させることを得意とする。
選手の個別サポート、チームサポートにかかわらず、
結果、プロセス、人としての成長、
全ての連動を意識しながら関わること、
チームでフローを起こすことを信条とする。
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その他、お問い合わせはお気軽にどうぞ!!
〒107-0052
東京都港区赤坂6-6-27 赤坂パークサイドビル
TEL:03-6277-6840 / FAX:03-6277-6841
URL :http://teamflow.jp/
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