コーチングを仕事に!プロコーチ養成スクールで起業する! -293ページ目

コーチングdeビジネス実践塾第2期 DAY10~サポートコーチよりレポートをいただきました♪~


みなさんこんにちは!
チームフロースタッフの田原(りゅうじ)です^ ^

コーチングdeビジネス実践塾2期 DAY10のレポートを
サポートコーチのあやかさんが書いてくださいました♪

どうぞご覧ください^ ^

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ビジネスレポート

こんにちは! ビジネスクラスサポートのあやか こと 竹原綾華です^^ 今日は、前回のクラスのレポートをさせていただきます。 私自身がコーチングをビジネスにしていく、 プロコーチとして独立するとなった時に、 自分のウリや強み、他のコーチとの違いや、 自分の好きなことや特技も使ったサービスが提供できたら、 自分オリジナルなコーチングができるな~。 そうやって活躍してる先輩かっこいいな~

しかし、自分には、ひとさまに言えるような、 そんなすごいな特技やウリ、強みなんてないよ~ と、思っていました。

しかも、それを仕事にしたり、サービスにしたりって まったく、わからない、理解不能、笑

そんな私が 「ライフデザイン手帳術」なんて、 独自のサービスを提供できて、全国各地で呼んでもらえてたり セールスや営業、自己主張も未だにできないのに、 クライアントさんがコーチとして選んでくれるのも、 このクラスでビジネスモデルを身に付けたおかげです。 その中でも今日のクラスのメイン 『USPを創る』の影響は大きかった。 最初やった時は、まったく見えなかった自分のウリや強みが、 この中から見つかってきたから、笑

USPは、ユニークセールスプロポジションの略で、 ビジネスモデル構築でマーケティング戦略にはかかせないと言われております。 その人の独自性や競合他社との差別化が主張できる強みのこと。

まぁ、むずかしいことは、さておき、笑 私たちチームフロー流ビジネスクラスでの定義として 「クライアントさんとの約束」 「選ばれるコーチとして、強みを見つける」という内容です。

お互いにコーチングのスキルを使って、 自分でも気付かなかった強みやウリを見つけていく。

途中考えすぎで、脳みそがぷしゅーってなりながら笑、 これ、一人で考えようとおもったら、ほんとにめげます。 一人で めっちゃ自分と向き合う、自分の良さに気づくって、 なかなか大変。 なんでかって、私が一人でやってた時、めげたから。笑

でも、ビジネスコーチとして活躍されてる、講師でもありコーチでもある、 みゆきさんに、質問しながら、 クラスの参加者のみんなでコーチングしあいながら、 時には、全員で一緒にブレストしながら、自分自身と向き合っていく。

仲間と一緒に考えることが すごく力になるなって改めて感じました。

クラスの感想では 「みんなの頭を借りて、自分だけでは発想しなかったことが出てきた」 とか、 USP みんなと一緒やから出来た。こういうと伝わる言葉なんだーって」 などなど。

このクラスで作ったものを、 今度は、それぞれが自分の居場所で実践していく。 ビジネスは、自分で卵を産んで、育てて、成長させていくもの。 仮決めして、行動して、ブラッシュアップしていくもの。

良かったことは、一緒に喜んで、 失敗したことも、学びに変えて、進んでいける。 みんなといる時だからこそ、チャレンジする勇気が持てる。

ほんとに、ここで、ビジネスを学べてよかったな~。

だって、今、仕事めっちゃ面白くて楽しいんやもん、笑。

 

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【競合分析について】

 

世に言うビジネスって、
もしかしたらライバルを蹴落としたり、お客様を奪い合うみたいな

ちょっと競争したり、敵とみなしたり、
一人だけ勝ち抜けようとしたりみたいに、思ってました。
どっかで、笑


だから、そんなことしたくないな~と思いながらも、
どこかで、

プロとして仕事をしていくんやからと、
人気のコーチや、人気の手帳の記事なんかをみて
「負けないぞー」と思っては、
成功を羨んだり、失敗を喜んだり
どっかでしてました
いやぁ、やなやつでした。



それが、チームフローで、競合分析をしたときに、 大きく意識が転換!! な~んや、敵なんかじゃなくて、むしろ超「同志」やし、 仲間やんって、笑

私たちのコーチングは、アドラーが源流になってるので、 目的論から考える。 なんのためのビジネスで、どうなるためのサービスなの? ってこと。 その上で、 ビジネスの競合分析も、自分も、競合さんも、 お客様もハッピーな共有ゾーンを見つけて、 そこに居場所をつくることが出来るから。

この考え方を知ってから、 売れてる手帳や売れてるコーチの活躍を 心から喜べるようになりました。 だって、ほんとはできたらいいけど、今は実力がなかったり 自分の応援出来る範囲を超えてたり、 場所がらムリやったりして、自分には出来へんことを、 やってくれてはる人って思えるようになったから。

そして、その分、自分のできること、自分の居場所で貢献できることを、しっかり頑張ればいいやんって思えるから。

競合といわれる、人も、サービスも 「なんのために?」を追求したら、 きっとおんなじような想いを持ってはるやろうから。 そして、今日も朝のアイスブレイクを担当させていただきありがとうございます! ちょっとでも、ビジネスクラスに貢献できてたら、うれしいです! 以上 綾華でした~

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綾華さん、ありがとうございました^ ^